目黒区 高齢者スマートフォン購入費助成事業(令和8年度)
紹介動画
目的
目黒区在住の65歳以上の方を対象に、スマートフォンへの新規加入やNFC搭載機種への変更に伴う費用を最大3万円まで助成します。デジタルデバイドを解消し、行政サービスの活用や情報収集を促進することで、より便利な暮らしの実現を支援します。指定店舗での購入およびスマホ教室の受講を条件とし、端末代金や契約事務手数料などの負担軽減を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備(来店予約)
-
随時
指定協力店舗(ドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイルの区内対象店舗)の中から購入する店舗を選び、電話で「目黒区スマートフォン購入費助成利用」の旨を伝えて来店予約を行います。
- 持参物:本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証等)、本人名義の通帳またはキャッシュカード
- 公募期間(購入・申請期間)
-
- 公募開始:2026年10月15日
- 申請締切:2027年03月31日
助成対象となるスマートフォンの購入および助成金の申請はこの期間内に行う必要があります。ただし、目黒区の予算額に達した時点で、期間内であっても受付は終了となります。
- 店舗での購入・受講・申請(当日)
-
来店予約した当日
以下の手続きをすべて購入日当日に同じ店舗で完了させる必要があります。
- スマホの購入と通信契約:NFC認証機能搭載の対象機種を購入します。
- スマホ教室の受講:操作方法等の講座を受講し、「東京都公式アプリ」の登録、東京都および目黒区の「LINE公式アカウント」を友だち追加します。
- 助成金の電子申請:店舗にて、スマートフォンから助成金の電子申請手続きを行います。
- 審査・助成金の交付
-
- 助成金の振込:審査完了後
申請内容が適切に審査された後、指定した本人名義の口座へ助成金が振り込まれます。最大30,000円(本体価格、充電器代、事務手数料等の合算)が上限となります。
対象となる事業
65歳以上の目黒区民を対象に、スマートフォン(スマホ)の新規購入や特定の条件を満たす機種変更にかかる費用の一部を助成する制度です。高齢者のデジタルデバイド解消を支援し、スマホを通じた情報アクセスやコミュニケーションの促進、さらにはマイナンバーカードの積極的な活用を目的としています。
■目黒区高齢者スマートフォン購入費助成事業
対象となる方が指定協力店舗でスマホを購入し、所定の手続きを完了することで、購入費用の一部が助成されます。助成上限額は30,000円、一人あたり1台まで、1回限りの利用が可能です。
<助成対象者>
- 購入日時点で目黒区に住民登録があること
- 令和9年3月31日時点で満65歳以上であること
- ご自身で使用するスマートフォンを初めて購入する方、または従来のガラケー(フィーチャーフォン)を使用している方
- 古いOS(iOS16未満またはAndroid11未満)のスマートフォンを使用している方からの機種変更
- NFC認証機能が未搭載のスマートフォンを使用している方からの機種変更
<助成対象経費と上限額>
- スマートフォン本体購入費(NFC認証機能・音声入力機能搭載、iOS16以上またはAndroid11以上の機種)
- 充電器購入費(本体同梱なしの場合でスマホ購入と同時に購入した1個分)
- その他手数料等(契約事務手数料、Apple ID/Googleアカウント設定料、データ移行手数料等)
- 助成上限額:30,000円(店頭割引やクーポン適用後の実費が対象)
<申請期間>
- 令和8年10月15日から令和9年3月31日まで(予算額に達し次第終了)
<申請および受領のための要件>
- 指定協力店舗での来店予約と、店舗での購入・通信契約締結
- 指定協力店舗が提供するスマホ教室(操作方法講座や個別相談)の受講
- 「東京都公式アプリ」の登録、および「東京都LINE公式アカウント」「目黒区LINE公式アカウント」の友だち追加
- 指定協力店舗のサポートを受けた助成金の電子申請
<指定協力店舗>
- ドコモショップ(学芸大学店、自由が丘店、都立大学店、中目黒店)
- auショップ(学芸大学、自由が丘駅前正面口、中目黒)
- ソフトバンク(中目黒、学芸大学、自由が丘南口)
- ワイモバイル(自由が丘)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する場合は、助成の対象外となるほか、受給後であっても返還請求の対象となります。
- 虚偽の申請によって助成金を受給した事業。
- その他の不正行為によって助成金を受給した事業。
補助内容
■1 助成の対象となる経費
<上限額>
30,000円(1人あたり1台まで、1回限り)
<対象となる経費の内訳>
- スマートフォン本体購入費(NFC認証機能・音声入力機能搭載、iOS16以上またはAndroid11以上)
- 充電器購入費(本体非同梱の場合に限り1個分)
- その他手数料等(契約事務手数料、アカウント設定費用、データ移行手数料等)
<留意事項>
店頭割引やクーポン等が適用された後の金額が助成対象となります。
■2 助成の概要
<対象者の要件>
- 目黒区に住民登録があること
- 令和9年3月31日時点で満65歳以上であること
- 初めてスマートフォンを購入、またはガラケー・旧OSスマホ・NFC非搭載スマホから機種変更を行うこと
対象者の詳細
助成対象者の具体的な条件
目黒区の「高齢者スマートフォン購入費助成事業」の対象となるには、以下の1~3の全ての条件を満たす必要があります。
-
1 年齢要件
令和9年3月31日時点で、満65歳以上であること -
2 居住地要件
スマートフォンの購入日時点で、目黒区に住民登録があること -
3 スマートフォンの利用状況に関する要件
① スマートフォンを初めて購入する方(ご自身で使用するスマートフォンを初めて購入する場合)、② ガラケー(フィーチャーフォン)を使用しており、スマートフォンへ機種変更する方、③ 古いOS(iOS16未満またはAndroid11未満)のスマートフォンから機種変更する方、④ NFC認証機能が未搭載のスマートフォンから機種変更する方
その他の助成要件(手続き等の遵守事項)
助成を受けるためには、対象者条件に加えて、以下の手続きをすべて完了させる必要があります。
-
購入と契約の実施
申請期間(令和8年10月15日から令和9年3月31日)内に「指定協力店舗」でスマートフォンを購入し、同時に通信契約を締結すること -
教室受講・アプリ登録
購入日当日に、指定協力店舗でスマートフォン教室(講座や個別相談)を受講すること、「東京都公式アプリ」の登録を行うこと、「東京都LINE公式アカウント」および「目黒区LINE公式アカウント」を友だち追加すること -
助成金の電子申請
指定協力店舗において、助成金の電子申請を完了させること
※助成金額は、上限30,000円(1人あたり1台まで、1回限り)です。
※予算額に達し次第、受付は終了となります。
※店頭割引やクーポン適用後の金額が助成対象経費となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.meguro.tokyo.jp/koureifukushi/kenkoufukushi/koureisha/sumaho.html
- 目黒区公式ウェブサイト(トップページ)
- https://www.city.meguro.tokyo.jp/index.html
- 目黒区公式ウェブサイト(外国人の方へ / 多言語対応トップページ)
- https://www.city.meguro.tokyo.jp/multi/index.html
助成金の申請は指定協力店舗にて電子申請で行うため、一般の利用者が自宅等からアクセスできる申請フォームのURLはありません。申請には本人確認書類や通帳等を持参し、店舗で手続きを行う必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。