あわら市学生合宿誘致事業補助金(令和8年度)|高校・大学生の合宿・遠征を支援
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目的
あわら市内で宿泊を伴う合宿や遠征を行う高校生・大学生の団体を対象に、宿泊費の一部を補助します。これにより、学生の誘致を通じた地域経済の活性化と交流人口の増加を図ります。また、県外団体が地域交流活動を行う場合には追加の補助も行い、学生にあわら市の魅力を深く知ってもらうとともに地域住民との交流を支援します。
申請スケジュール
- 交付申請
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- 申請締切:合宿開始の2週間前まで
計画が固まったら、「学生合宿誘致事業補助金等交付申請書兼事業計画書兼収支予算書(様式第1号)」を提出してください。
- 提出方法:メール(kanko@city.awara.lg.jp)または郵送
- メール件名:「【学生合宿】学校名 団体名 交付申請書送付」としてください。
- 留意点:書類に不備がある場合、修正に時間を要するため早めの準備が推奨されます。
- 合宿の実施
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交付決定通知後
交付決定を受けた後、計画に基づき合宿を実施します。
- 補助条件:延べ宿泊人数20人以上、あわら市内の宿泊施設利用、政治・宗教・営利目的でないこと等。
- 地域交流活動:県外団体が地域交流活動(観光施設見学や体験等)を行うと、地域交流費の加算対象となります。
- 完了実績報告と補助金交付請求
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- 提出期限:合宿終了後1ヶ月以内
合宿終了後、実績を報告し補助金を請求します。提出期限(1ヶ月以内)を過ぎると支払われない可能性があるため、厳守してください。
- 提出書類:完了実績報告書兼請求書(様式第6号)、宿泊証明書(原本・郵送必須)、振込口座確認書類、アンケート等。
- 注意:3月に合宿を実施した場合は、年度末の関係で提出期限が早まることがあります。
- 補助金の交付
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- 振込時期:書類審査完了後
提出された実績報告書および添付書類の審査が行われ、不備がなければ指定の振込口座へ補助金が交付されます。
対象となる事業
福井県あわら市が実施する、高校生や大学生の団体による市内での宿泊を伴う合宿や遠征を支援する事業です。地域の活性化と福井の魅力体験を目的としています。
■県外 県外の団体
福井県外から訪れる学生団体向けの支援枠です。
<補助内容>
- 宿泊補助額:宿泊延べ人数1人あたり1,500円
- 上限額:450,000円
- 地域交流活動費の申請:可能
<補助対象者>
- 高等学校の生徒または大学等の学生で構成される団体
- 上記団体が指定する旅行会社等の事業者
■県内 県内の団体
福井県内の学生団体向けの支援枠です。
<補助内容>
- 宿泊補助額:宿泊延べ人数1人あたり500円
- 上限額:100,000円
- 地域交流活動費の申請:不可
■修学 修学旅行
修学旅行として実施される宿泊向けの支援枠です。
<補助内容>
- 宿泊補助額:宿泊延べ人数1人あたり1,000円
- 上限額:300,000円
- 地域交流活動費の申請:不可
地域交流活動の補助(特例加算)
●EX 地域交流活動費の補助
県外の団体が「ふくいを知る取り組み」や「地域交流」を行った場合、1人1回につき250円を加算(上限は宿泊数まで)。
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する宿泊や活動は、本補助金の対象となりません。
- 公式大会への出場を目的とした宿泊。
- 各種競技団体や公式に認定された主催者が行う公式大会が対象外となります。
- 他の公的制度との重複受給。
- 他の地方公共団体からの助成を受けている場合は対象外です。
- 不適切な活動目的。
- 政治的または宗教的活動を目的としたもの。
- 営利を目的としたもの。
- 地域交流活動における対象外施設・活動。
- アミューズメント施設(カラオケ、ゲームセンター、ボウリングなど)。
- 一般的な施設(公園、飲食店、土産店)。
- 宿泊数を超える回数の地域交流活動。
補助内容
■宿泊補助
<補助対象の条件>
- 高校生または大学等の学生で構成される団体(高校生は成人引率者必須)
- 文化活動、スポーツの技術向上を目的とした合宿または遠征であること
- あわら市内の旅館業法に規定される宿泊施設に泊まること
- 宿泊延べ人数が20人以上であること
- 他の地方公共団体から同様の助成を受けていないこと
- 政治的、宗教的活動または営利を目的としたものでないこと
<団体区分別補助額>
| 区分 | 1人1泊あたりの単価 | 上限額 |
|---|---|---|
| 県外の団体 | 1,500円 | 450,000円 |
| 県内の団体 | 500円 | 100,000円 |
| 修学旅行 | 1,000円 | 300,000円 |
<補助対象外>
- 公式大会への出場を目的とした宿泊
- 学校関係以外の引率者
■特例措置
●2 地域交流活動費の補助
<対象団体>
県外の団体(修学旅行を除く)
<補助単価>
地域交流活動を行った人数1人につき、1回あたり250円(回数は合宿の泊数を上限とする)
<対象となる主な活動内容>
- 観光施設の見学(有料施設、またはSNS等での報告を伴う案内付き無料施設)
- 農林漁業体験(稲刈り、フルーツ狩り、釣り体験等)
- ものづくり体験(ガラス細工、そば打ち体験等)
- スポーツ、文化団体との交流(強化練習、交流試合、地域住民向け教室等)
- 地域住民との交流(まつり、イベント参加、ボランティア活動、公衆浴場の利用等)
- その他、補助の趣旨に合致すると認められた活動
<補助対象外の活動>
- カラオケ、ゲームセンター、ボウリングなどのアミューズメント施設での活動
- 公園、飲食店、土産店での活動
対象者の詳細
補助対象団体
「令和5年度学生合宿誘致事業」の補助金を申請し、あわら市に対して事業計画書や実績報告書を提出する団体を対象とします。主に学生の合宿誘致を目的とする団体が該当します。
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学生団体(サークル・部活動等)
大学のサークル、部活動等の学生団体であること、団体を代表して申請を行う個人の氏名(代表者)が定められていること、団体の具体的な所在地(住所)および日中に連絡がつく電話番号を有すること
補助事業の実施要件
補助対象となる団体は、以下の内容を含む事業計画を提出し、実施する必要があります。
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活動目的と実施内容
合宿を通じた個々の部員のレベルアップやチームワークの向上といった具体的な目標があること、適切な補助事業の実施場所(グラウンド等)および宿泊先(旅館等)を定めていること、地域交流活動(例:地元高校との交流試合)を行う場合はその内容が具体的であること -
事務手続・口座情報
補助金の振込先として、団体名と代表者名が併記された銀行口座を保有していること
※具体的な大学名、サークル名、代表者名、連絡先、銀行口座情報等の詳細は、申請書類および実績報告書に正しく記入する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.awara.lg.jp/mokuteki/industry/kanko/kanko/p015119.html
- あわら市役所 公式サイト
- https://www.city.awara.lg.jp/
- あわら市役所 公式サイト(テキスト版)
- https://www.city.awara.lg.jp/mobile/
令和8年度学生合宿誘致事業補助金の申請は、指定の様式をダウンロードして記入し、あわら市観光振興課へ郵送で提出する必要があります。電子申請システムやjGrantsには対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。