永平寺町 空き家購入・リフォーム・建替え支援補助金(移住・定住促進)
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目的
永平寺町への移住者や子育て世帯、新婚世帯、進出企業従業員、および新たに多世帯同居・近居を始める方々を対象に、町内の空き家バンク登録物件の購入やリフォーム、旧耐震住宅の建替え費用の一部を補助します。空き家の有効活用を通じて、町への定住促進や良好な住環境の整備、家族間の支え合いを支援し、地域の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 事業概要の理解と事前準備
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随時
補助対象者(10年以上居住見込み、町税滞納なし等)や補助対象事業(空き家購入・リフォーム等)の要件を確認し、事業計画を立てます。
- 主な要件: 移住者、子育て世帯、新婚世帯、進出企業従業員、多世帯同居・近居者など
- 補助額例: 購入・リフォーム費用の3分の1(最大80万円+加算あり)
- 補助金交付申請書の提出
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- 受付期間:予算に達し次第終了
見積書や写真、誓約書などの必要書類を揃えて、永平寺町役場 えい住支援課へ提出します。
- 提出書類: 様式第1号(空き家購入・改修)または様式第2号(多世帯同居)
- 添付書類: 見積書の写し、着工前の写真、付近見取図、納税証明書など
- 交付決定通知と事業の着手
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- 留意事項:決定通知後の着手厳守
町による審査後、「交付決定通知」が送付されます。
※この通知を受け取る前に、売買契約や工事請負契約、着工を行うと補助対象外となります。
- 事業の実施
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計画に基づき実施
交付決定の内容に基づき、空き家の購入、リフォーム、または建替えを実施します。
- 完了実績報告書の提出
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事業完了後速やかに
事業が完了したら、「完了実績報告書(様式第7号)」を提出します。
- 主な添付書類: 売買/工事請負契約書の写し、支払い証拠書類(領収書等)、住民票の写し(異動後)、完了後の写真
- 補助金額の確定通知
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報告書審査後
提出された実績報告書に基づき、町が最終的な補助金額を確定させ、「額の確定通知」を送付します。
- 補助金交付請求書の提出
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確定通知受領後
額の確定通知を受けた後、補助金の振込を請求します。
- 提出書類: 交付請求書(様式第9号)、または代理受領請求書(様式第12号)
- 持ち物: 交付決定通知書の写し、振込先の通帳の写し
- 補助金の交付(振込)
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請求後
指定された金融機関口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
空き家住宅の有効活用を促進し、永平寺町への移住者の定住、子育て世帯や新婚世帯、進出企業の従業員等の住環境向上、さらには多世帯での同居や近居を推進することを目的とし、戸建て空き家の購入、リフォーム、および旧耐震住宅の建替えにかかる費用を補助します。
■1 空き家の購入
永平寺町空き家等情報バンクに登録されている一戸建て住宅の購入を支援します。
<補助対象経費>
- 一戸建て住宅の購入費用
<補助金額>
- 基本額:購入金額の3分の1
- 限度額:80万円
■2 空き家のリフォーム
永平寺町空き家等情報バンクに登録されている一戸建て住宅を購入または賃借し、リフォームを行う事業を支援します。
<補助対象経費>
- リフォームを行う際の対象工事に要する費用および諸経費
<補助金額>
- 基本額:対象費用の3分の1
- 限度額:80万円
■3 旧耐震住宅の建替え
永平寺町空き家等情報バンクに登録されている一戸建ての旧耐震住宅の建替えを支援します。
<補助対象経費>
- 旧耐震住宅の建替えにかかる費用
加算補助
●A 安心R住宅加算(空き家購入のみ)
「安心R住宅」を購入する場合、60万円を限度に加算されます。
●B 多子世帯加算
18歳未満の子どもが3人以上いる世帯の場合、30万円を加算します。※リフォーム加算は購入補助との併用不可。
▼補助対象外となる事業
以下の条件や項目に該当する場合、または遵守されない場合は補助の対象外となります。
- 事前着手が行われた事業。
- 交付決定通知を受ける前に契約や工事に着手した場合、その費用は補助対象外となります。
- 公的制度からの二重受給となる事業。
- 国または地方公共団体等の他の補助事業を受けている場合(一部例外あり)。
- 申請者の要件を満たさない場合。
- 町税等の滞納がある方による申請。
- 過去に同一の住宅でこの制度による補助を受けたことがある場合。
- 永平寺町に10年以上居住する見込みがない場合。
- 予算の上限に達した後の申請。
補助内容
■1 空き家購入への補助
<補助概要>
- 基本補助額:空き家の購入金額(土地代を除く)の3分の1
- 限度額:80万円
■2 空き家リフォームへの補助
<補助概要>
- 基本補助額:対象工事に要する費用および諸経費を合計した額の3分の1
- 限度額:80万円
- 注意点:空き家購入への補助と併用不可
■特例措置
●加算1 安心R住宅の購入加算
<内容>
既存住宅をリフォームし、国土交通省の定める標章が使用されている「安心R住宅」を購入する場合、60万円を限度に加算されます。
●加算2 子育て世帯加算
<内容>
18歳未満の子どもが3人以上いる世帯の場合、30万円が加算されます。
対象者の詳細
補助対象者の共通要件
すべての補助対象者は、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
居住見込み
補助対象となる住宅に10年以上居住する見込みがあること -
対象住宅
永平寺町空き家等情報バンクに登録されている一戸建て住宅を購入する方、購入もしくは賃借しリフォームを行う方、旧耐震住宅の建替えを行う方 -
町税等の滞納
永平寺町における町税等に滞納がないこと -
過去の補助金受給歴
過去にこの制度による補助を同一の住宅で受けたことがないこと -
他の補助事業との併用
原則として、国または地方公共団体等の他の補助事業を受けていないこと
具体的な補助対象者の区分
共通要件に加え、以下のア~カのいずれかの条件に該当する必要があります。
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ア 移住者
現に永平寺町内に住所を有していない方、または町内に住所を有して2年を経過しない方、県外から県内の大学等に進学した学生が、県内の企業に就職し、卒業後2年以内の方 -
イ 子育て世帯
18歳になった日の属する年度の3月31日までの子どもと同居している世帯 -
ウ 新婚世帯
婚姻届を提出し、受理されてから2年を経過しない夫婦からなる世帯 -
エ 進出企業の従業員等
永平寺町内に進出してから2年を経過しない企業等の従業員、永平寺町内の地場産業(農林業を含む)に従事して2年を経過しない方 -
オ 新たに多世帯同居をする方
直系尊属または直系卑属の複数の世帯によって同居する方、対象住宅に居住する者が住民票異動に伴う転居をする方 -
カ 新たに多世帯近居をする方
直系親族の世帯が、同一小学校区内またはおおむね車で5分圏内で別に居住する方
補助金額の加算対象
以下の条件を満たす場合には、補助金額に加算があります。
-
安心R住宅の購入
特定の標章が使用されている既存住宅(安心R住宅)を購入する場合(最大60万円加算) -
多子世帯
18歳未満の子どもが3人以上いる世帯(30万円加算 ※空き家購入とリフォームの併用不可)
■補助対象外となる場合
以下に該当する場合は補助金の交付対象外となりますのでご注意ください。
- 補助金の交付決定通知前に、契約及び工事着手をした場合
※申込受付は先着順であり、予算に達し次第終了となります。
詳細な申請手続きについては、永平寺町役場えい住支援課(電話: 0776-61-3922)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.eiheiji.lg.jp/200/206/235/237/p002801.html
- 永平寺町役場公式ホームページ
- https://www.town.eiheiji.lg.jp/
- 永平寺町観光公式サイト
- https://www.eiheiji.jp/
- 永平寺町 住み続ける福井支援事業補助金 詳細ページ
- http://www.town.eiheiji.lg.jp/200/206/235/237/p002801.html
- お問い合わせメールフォーム
- https://www.town.eiheiji.lg.jp/inquiry/mailform000035.html?PAGE_NO=2801
本補助金の申請は電子申請に対応しておらず、Word形式の様式をダウンロードして書類で提出する必要があります。公募要領やFAQの直接的なダウンロードURLは提供された情報内には含まれていませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。