高槻市老人クラブ活動促進事業補助金(日帰り旅行費用支援)
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目的
高槻市内の単位老人クラブやシニアクラブ連合会を対象に、日帰り旅行の実施に係る費用の一部を補助します。老人クラブ活動の活性化を図ることで、高齢者の社会参加や生きがいづくり、健康増進を推進することを目的としています。貸切バスの利用や公共交通機関を利用した旅行の費用を支援し、地域における高齢者の豊かな生活と交流の場を創出します。
申請スケジュール
- 旅行の企画・準備
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旅行日の前々月末までに完了が必要
老人クラブ内で目的地や内容、具体的な旅行プランを検討・決定します。
- 旅行プランの検討:目的地、人数、利用交通機関の決定。
- 業者の選定:旅行会社やバス会社等から見積もりを取り、比較検討を推奨。
- 旅行計画書の作成:市のひな型または同様の項目が記載された旅行会社発行の書式を準備。
- 補助金交付の申請
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- 申請締切:旅行日の前々月末まで
旅行の計画が固まったら、市へ補助金交付の申請を行います。
提出書類:
・補助金交付申請書(様式第1号)
・日帰り旅行の計画書
・その他市長が必要と認める書類※補助金の申請は、同一年度内において1団体につき1回までです。
- 審査・交付決定
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申請書類提出後
市が提出された書類を審査し、適正と認められた場合に「交付決定通知(様式第2号)」がクラブへ送付されます。この通知を受けてから、具体的な支払い等の手続きに進んでください。
- 代金支払い・旅行実施
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旅行当日まで
交付決定後、実際に旅行を実施します。
- 代金の支払い:旅行前に、バス会社や旅行会社へ代金を支払います。
- 重要:この段階では補助金はまだ交付されません。クラブで一時的に全額を支払う必要があります。
- 実績報告・補助金請求
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- 提出期限:旅行日の翌月15日まで
旅行終了後、実績の報告と補助金の請求を同時に行います。
提出書類:
・実績報告書(様式第9号)
・旅行収支決算書
・参加者名簿(クラブ会員か判別できるもの)
・交通費の領収書の写し(「バス借上料」等の明細が必要)
・補助金交付請求書(様式第11号)※人数変更があった場合は、実際の参加人数に基づき補助金が算定されます。
- 金額確定・補助金振込
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実績報告後
市が実績報告書を審査し、最終的な補助金額を確定します。
- 確定通知:市から「確定通知書(様式第10号)」が発行されます。
- お振込み:確定した補助金が、指定の老人クラブ口座へ振り込まれます。
対象となる事業
高槻市内の老人クラブの活動を促進することを目的とした補助金制度です。主に、老人クラブが実施する日帰り旅行に対する費用の一部を補助することで、高齢者の社会参加や生きがいづくりを支援しています。
■老人クラブ日帰り旅行支援
老人クラブが計画する日帰り旅行の実施費用に対して補助金を交付し、クラブ会員の交流や健康増進を後押しします。
<補助対象者>
- 高槻市内の老人クラブ1団体
- 高槻市シニアクラブ連合会(地区老連として旅行を実施する場合も申請可能。ただし事前に長寿介護課への相談が必要)
<補助対象活動>
- 日帰り旅行(旅行内容、参加人数、利用交通手段などが審査対象)
<補助上限額(貸切バス調達)>
- 10人以上25人以下の場合:104,000円
- 26人以上50人以下の場合:130,000円
- 51人以上の場合:234,000円
<補助上限額(ツアー・公共交通機関)>
- 10人以上の場合:旅行人数1人あたり2,000円
<補助対象経費>
- 貸切バス調達代金
- 旅行ツアー利用代金
- 公共交通機関利用代金
<申請回数制限>
- 同一年度内において、老人クラブ1団体につき1回まで(高槻市シニアクラブ連合会は回数制限の対象外)
特例措置・特記事項
●A 高槻市シニアクラブ連合会の申請回数特例
高槻市シニアクラブ連合会については、原則1回までの申請回数制限の対象外とされます。
●B 参加人数変更に伴う変更交付手続き
旅行ツアーまたは公共交通機関利用の場合で当日参加人数が減った場合、補助上限額が変更となるため、旅行後に変更交付の手続きが必要となります。
▼補助対象外となる事項
以下の費用や事項については、本補助金の対象となりません。
- 旅行のキャンセル料
- 補助金申請後に旅行がキャンセルとなった場合のキャンセル料は、補助金の対象となりません。
- バス運行業者等の斡旋
- 高槻市はバス運行業者や旅行会社の斡旋は行いません。各老人クラブが任意の業者を選定する必要があります。
高槻市老人クラブ活動促進事業補助金
■区分1 貸切バス調達
<補助上限額(貸切バス調達の場合)>
| 人数区分 | 補助上限額 |
|---|---|
| 10人以上25人以下 | 104,000円 |
| 26人以上50人以下 | 130,000円 |
| 51人以上 | 234,000円 |
<補助対象経費>
- 老人クラブが独自に手配し利用する貸切バスの運賃・借上料
<補助対象外の経費(全区分共通)>
- 高速道路料金
- 駐車場代
- 観劇料
- 旅行先での飲食代
- 旅行がキャンセルとなった場合のキャンセル料
<補助金算定・申請のルール>
- 算定方法:交通費の実費(千円未満切り捨て)と補助上限額を比較し低い方の額
- 申請回数:同一年度内において老人クラブ1団体につき1回まで
- 交付時期:事後交付(旅行実施後の実績報告を経て交付)
- 参加人数変更:人数区分の変更を伴う場合は補助金変更交付の手続きが必要
■区分2 旅行ツアーまたは公共交通機関
<補助上限額>
旅行人数1人あたり 2,000円(10人以上での実施が条件)
<補助対象経費>
- 旅行会社が企画・実施するツアーに参加する場合の費用(交通費相当分)
- 鉄道や路線バスなどの公共交通機関を利用して旅行する場合の運賃
<補助対象外の経費(全区分共通)>
- 高速道路料金
- 駐車場代
- 観劇料
- 旅行先での飲食代
- 旅行がキャンセルとなった場合のキャンセル料
<補助金算定・申請のルール>
- 算定方法:交通費の実費(千円未満切り捨て)と補助上限額を比較し低い方の額
- 申請回数:同一年度内において老人クラブ1団体につき1回まで
- 交付時期:事後交付(旅行実施後の実績報告を経て交付)
- 参加人数変更:人数の増減により上限額が変動するため、原則として補助金変更交付の手続きが必要
対象者の詳細
補助金を申請できる団体(申請主体)
高槻市に所在する老人クラブが対象となります。原則として同一年度内において1団体につき1回までの申請となりますが、一部特例があります。
-
老人クラブ
原則として、同一年度内において1団体につき1回まで申請可能 -
シニアクラブ連合会
申請回数に制限がない特例が設けられている
補助金算定の対象となる旅行参加者
補助金の金額を算定する際の「旅行人数」として認められる対象は、以下の通り厳格に定められています。
-
老人クラブの会員のみ
実績報告書に添付する参加者名簿において、クラブ会員であることが明確に判別できる必要がある
申請等に必要な対象者情報
交付申請書や実績報告書、請求書等の各種様式には、申請主体である老人クラブの以下の情報の記載が必要です。
-
クラブの基本情報
クラブNo.(固有の識別番号)、住所(所在地)、クラブ名(正式名称)、会長名(代表者氏名)
■補助対象外となる者
補助金の金額算定(旅行人数)において、以下の者は対象に含まれません。
- 老人クラブの会員以外の者(付き添い者など)
※会員以外の者が同行すること自体は可能ですが、補助金の計算根拠となる人数からは除外されます。
※詳細は高槻市高齢者いきいきネットのウェブサイトで提供されている要綱、様式、記載例、参考手引きをご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/koreisha-ikiiki/65890.html
- 高槻市 公式ホームページ
- https://www.city.takatsuki.osaka.jp/
- 高槻市よくある質問と回答
- https://www.faq.city.takatsuki.osaka.jp
- お問い合わせフォーム(長寿介護課)
- https://s-kantan.jp/takatsuki-u/offer/offerList_detail.action?tempSeq=2807
- 高槻市営バス 公式サイト
- https://www.citybus.city.takatsuki.osaka.jp/
- 高槻市立図書館 公式サイト
- https://www.library.city.takatsuki.osaka.jp/
- 高槻市 転入転出ナビ(外部サイト)
- https://ttzk.graffer.jp/city-takatsuki
- Adobe Reader ダウンロードページ
- https://get.adobe.com/jp/reader/
資料は2026年5月15日更新の情報に基づいています。本補助金の電子申請システム(jGrants等)の利用は確認できず、書類をダウンロードして作成・提出する形式となっています。
お問合せ窓口
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