上川町 コミュニティ創設・活性化支援金(令和7年度)
目的
上川町内の町内会やサークル等のコミュニティ団体に対して、新たなつながりの創出や既存活動の活性化を目的とした事業の経費を支援します。住民が主体となって取り組む地域活性化や特色ある活動を後押しすることで、町民一人ひとりが生きがいを持ち、充実した生活を送れる「輝くまち」の実現を図ります。
申請スケジュール
- 支援金申請の準備と提出
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- 申請締切:事業実施日の30日前まで
「輝くまちかみかわ事業支援申請書」一式(申請書、計画書、予算書)を作成し、地域魅力創造課へ提出します。備品購入費等については見積書の添付が必要です。
- 上限額:30万円
- 補助率:1/1
- 審査と交付決定
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申請書提出後、速やかに
地域魅力創造課にて事業内容の妥当性や予算の適切性を審査します。適当と認められた場合、町長から「交付決定通知」が送付されます。
- 事業の実施
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交付決定後 〜 事業完了まで
交付決定を受けた計画に基づいて事業を推進します。事業内容に大幅な変更が生じる場合は、事前に「支援金変更申請書」を提出し、承認を受ける必要があります。
- 実績報告書の提出
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事業完了後速やかに
事業完了後、「実績報告書」「事業実績書」「事業収支清算書」を提出します。あわせて、領収書の写し、購入した備品や実施状況がわかる写真、成果物等の資料を添付します。
- 額の確定
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実績報告書の審査後
提出された実績報告に基づき最終的な支援金の額を確定し、事業者に通知します。
- 支援金の請求と交付
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- 交付時期:請求書受領後、速やかに
「支援金請求書」を町長に提出します。指定された口座へ支援金が振り込まれます。なお、費用が多額で事前に資金が必要な場合は、別途申請により「概算払い(前払い)」を受けられる可能性があります。
対象となる事業
上川町が実施している「みんなが輝くまち上川事業支援金」は、町民一人ひとりが生きがいややりがいのある活動を通して充実した生活を送り、輝くことを目標とした新しい政策です。この制度は、地域コミュニティの創設や活動の活性化を目的として、町内の様々なコミュニティが実施する事業に対して支援を行うものです。
■みんなが輝くまち上川事業支援金
町内会やサークルといった多様な団体、あるいは住民同士の交友関係など「コミュニティ」が主体となって取り組む事業や、新たなコミュニティが生まれる事業を支援します。
<支援の対象となる事業の目的>
- 新たなコミュニティの創出・つながりを生むための活動
- 既存のコミュニティの維持・継続のために必要な活動
- 既存のコミュニティの発展・拡大を図るための活動
- 上川町内において地域の活性化を図る事業であること
- 地域の特色を活かせる事業であること
<具体的な事業例>
- 集会所修繕事業: 支援金を活用して材料を購入し、住民自身の手で集会所を修繕する活動
- 新規コミュニティ創設事業: 新しいスポーツチームを創設し、大会出場を目指す活動など
<支援金の額と上限>
- 事業参加者が50人以上の事業: 上限額は30万円
- 事業参加者が50人未満の事業: 上限額は10万円
- 高額な原材料費を要する事業: 事業参加者が50人未満であっても上限額は30万円
- 年度内に複数回同様の事業を実施する場合、支援対象となるのはいずれか1回分のみ
<支援対象となる経費>
- 原材料費(事業に直接要するもの)
- 賄材料費(一人あたり上限1,000円)
- 旅費(講師や出演者等の交通費、宿泊費)
- 通信費(郵便費等)
- 燃料費(機材、車両等の燃料費)
- 保険料
- 報償費(外部講師への謝礼、景品等)
- 備品購入費(作業に必要な機材等)
- 使用料及び賃借料(会場・車両等の借上料)
- 印刷製本費(チラシ、ポスター等)
- 消耗品費
特例措置・補足事項
●概算払い
費用が多額で事業実施前に支出が必要な場合は、「概算払い」の制度があり、別途申請することで対応可能です。
▼補助対象外となる事業
以下のような事業は支援の対象外となりますので注意が必要です。
- 宗教、政治、営利活動を目的とする事業。
- 他の補助金等を受けている事業。
- 主な事業内容が飲食のみを目的とした事業。
- ※飲食を伴う行事であっても、一人あたりの食料費が1,000円を超えない場合は対象となる可能性があります。
- 委託や購入のみを目的とした事業。
- (例)単に集会所にエアコンを設置するだけの事業は認められません。
- 義務的、あるいは恒例的に実施される事業。
- (例)総会や定例会、敬老会、子ども会行事、懇親会、打ち上げなど。
- 個人が体験する娯楽施設(映画館、レジャー施設等)の利用料や体験料を支援金の使途とする事業。
- ※町内における学びや地域を知るための活動を目的とする施設利用やアクティビティ等の体験に係る利用料については、特別に認められる場合があります。
補助内容
■みんなが輝くまちかみかわ事業支援金
<補助率>
1/1(全額補助)
<支援金の上限額>
最大30万円
<補助対象経費および条件>
- 原材料費:事業に直接必要となる原材料(中等級以下の物品)
- 賄材料費:祝賀会等の食事代(上限額1,000円。高価な食材は対象外)
- 旅費:講師、出演者等の交通費・宿泊費(町の基準に従う実費弁償)
- 通信費:郵便費等の通信費用(適切な積算が必要)
- 燃料費:機材や車両等の燃料費(適切な積算が必要)
- 保険料:事業に関連する保険料(適切な積算が必要)
- 報償費:講師・出演者への謝礼、技能協力者への謝金、参加者への景品等
- 備品購入費:機材・備品購入費(過度なものは不可、リース可能品は対象外。見積書等の添付が必要)
- 使用料及び賃借料:会場、車両、機械などの借上料(適切な積算が必要)
- 印刷製本費:チラシ、ポスター、チケット等の印刷費(見積書等の添付が必要)
- 消耗品費:事業実施に必要な消耗品費(適切な積算が必要)
<重要な留意事項>
- 支払い時期:原則として事業完了後の後払い。必要に応じて概算払いも可能
- 事業内容の変更:趣旨が根本的に変わる大幅な変更は不可。事前相談必須
- 備品購入の制限:備品購入のみを目的とする事業は不可。使用頻度の低い大型機械等はリースを優先
- 予算の使途と上限:項目ごとの上限額超過分は自己負担。予算流用は要相談
- 他の補助金との併用:他制度との併用は不可(対象外)
対象者の詳細
■支援対象外となる団体・事業
以下のいずれかの条件に当てはまる場合は、支援の対象外となります。
- 官公庁や企業等が事務局を持つような公的または営利目的の団体
- 宗教活動、政治活動を目的とする事業者
- 営利活動を目的とする事業者
- すでに町の補助を受けている団体(申請団体または構成組織)
- 公的またはそれに準ずる事業の一環として行う事業
- 他の補助金を受けている、または他の補助金を受けられる事業
- 個人が体験する娯楽施設(映画館・レジャー施設等)の利用料や習い事教室の体験料
- 恒例行事や儀礼的・義務的な事業(町内会の総会、敬老会、子ども会行事、懇親会等)
- 飲食を伴う行事で、一人あたりの食料費が1,000円を超える場合
- 事業による販売益や参加料等の収入で事業費総額が賄えてしまう事業
- 作業等の外部委託、備品・消耗品の購入のみを目的とした事業
- 不適当と町長が認める団体
※町内における学びや地域を知るための活動を目的とする施設利用やアクティビティ等の体験に係る利用料については、特別に認められる場合があります。
※年度内に複数回同じ事業を実施する場合、支援対象となるのはそのうち1回分のみとなります。
※詳細は「みんなが輝くまち上川事業支援金交付要綱」をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/section/chiikimiryoku/e7a2uq0000000hzn.html?cp=h8nafq0000000ais&cs=c07_03s0
- 北海道上川町公式ホームページ
- https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/index.html
- 上川町公式Instagramアカウント
- https://www.instagram.com/daisetsuzan_label/?hl=ja
- 公式サイト内特定ページ
- https://www.town.hokkaido-kamikawa.lg.jp/life/i8u8uo0000000734.html
公募要領や申請様式などの資料ダウンロードURL、および電子申請システムのURLに関する情報は提供されたコンテキスト内に含まれていませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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