南砺市 農業生産資材コスト低減緊急重点支援補助金(令和8年度)
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目的
南砺市内の農業者や営農組織に対し、肥料や燃油等の生産資材価格高騰の影響を緩和するため、令和8年度の作付面積に応じた補助金を交付します。持続的な営農体制の維持と、地域の基幹産業である農業の発展に向けた意欲向上を図ることが目的です。交付にあたっては生産コスト低減に向けた計画策定を求め、物価高騰に直面する農家の経営安定を緊急的に支援します。
申請スケジュール
- 事前準備・計画作成
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随時(令和8年度内)
「化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書」を作成してください。この計画に基づき、令和9年度までに生産コストの低減に取り組むことが要件となります。※富山県の「肥料・燃料コスト低減緊急支援事業」で提出した計画書を兼ねることが可能です。
- 公募・申請期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2026年11月20日
- 南砺市に直接申請する場合:令和8年11月20日(金)までに農政課へ必要書類を提出してください。
- 地域水田農業推進協議会を経由する場合:具体的な期限が異なりますので、各協議会へ直接お問い合わせください。
- 審査・交付決定通知
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申請受理後、順次
提出された申請書の内容を市長が審査し、適当と認めた場合に「交付決定通知書(様式第3号)」が申請者に通知されます。協議会経由の場合は、協議会を通じて通知されます。
- 補助金の請求・交付
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- 交付完了予定:2027年01月31日
交付決定後、以下の流れで補助金が支払われます。
- 直接申請:「請求書(様式第4号)」を市に提出し、市から直接交付。
- 協議会経由:協議会が代行請求し、市から協議会へ交付された後、協議会から申請者へ支払われます。支払時に「交付証明書(様式第5号)」が交付されます。
対象となる事業
南砺市次期作奨励農業生産資材コスト低減緊急重点支援事業補助金は、肥料や燃油といった農業生産資材の価格高騰が続く現状を踏まえ、次期作においても持続的な営農体制を維持し、地域の基幹産業である農業の発展を後押しすることを目的とした緊急支援策です。
■1 水田農業経営緊急重点支援事業
肥料や燃油などの価格高騰により増大する水田農業経営の生産コストに対する影響を緩和するための補助金です。
<補助対象者>
- 南砺市に住所を有し、令和8年度に水田の栽培管理を行い、販売実績のある農業者および営農組織
- 法人等の場合は、本店または主たる事務所が南砺市内に存在すること
<補助単価・交付額>
- 10アール(10a)当たり500円以内で市長が定める額
- 100円未満の端数は切り捨て
<要件・取組>
- 交付対象面積は令和8年度の作物作付面積(基幹作)であること
- 「化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書」を作成し、令和9年度までに生産コストの低減に取り組むこと
<申請方法>
- 「南砺市次期作奨励農業生産資材コスト低減緊急重点支援事業補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)」に「化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書」を添えて、水田農業推進協議会に提出
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
■2 畑作農業経営緊急重点支援事業
水田農業と同様に、肥料や燃油などの価格高騰によって増大する畑作農業経営の生産コストに対する影響を緩和するための補助金です。
<補助対象者>
- 南砺市に住所を有し、令和8年度に畑地の栽培管理を行い、販売実績のある農業者および営農組織
- 法人等の場合は、本店または主たる事務所が南砺市内に存在すること
<補助単価・交付額>
- 10アール(10a)当たり500円以内で市長が定める額
- 100円未満の端数は切り捨て
<要件・必要書類>
- 交付対象面積は令和8年度の作物作付面積であること
- 「化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書」を作成し、令和9年度までに生産コストの低減に取り組むこと
- 「作付面積の分かる資料」および「販売実績の分かる資料」の準備が必要
<申請方法>
- 1. 水田農業推進協議会へ提出:様式第1号+ブラッシュアップ計画書
- 2. 市長へ直接提出:様式第2号+作付面積資料+販売実績資料+ブラッシュアップ計画書+市税の完納証明書等
<補助事業実施期間>
- 令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
■3 推進事務
水田農業推進協議会が、上記の補助金の申請取りまとめや補助金の振り込みに必要な事務作業を行うことに対する補助です。
<補助対象者>
- 水田農業推進協議会
<補助単価>
- 補助金の振り込みを行った補助対象者1人当たり300円以内で市長が定める額
<申請方法>
- 「南砺市次期作奨励農業生産資材コスト低減緊急重点支援事業補助金交付申請書(様式第2号)」に「対象となる農業者及び営農組織ごとの対象面積及び補助金額の積算根拠を記した書類」などを添えて、市長に提出
補助内容
■1 水田農業経営緊急重点支援事業
<補助内容・交付額>
- 補助単価:10アール(10a)当たり500円以内
- 交付対象面積:令和8年度の作物作付面積(基幹作)
- 交付額:作付面積に補助単価を乗じて算出(100円未満切り捨て)
<補助対象者>
- 南砺市に住所を有していること
- 令和8年度に水田の栽培管理を行い、販売実績がある農業者及び営農組織であること
- 法人の場合は、本店または主たる事務所が南砺市内にあること
<申請書類・方法>
- 南砺市次期作奨励農業生産資材コスト低減緊急重点支援事業補助金交付申請書兼請求書(様式第1号)
- 化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書
- 提出先:水田農業推進協議会
■2 畑作農業経営緊急重点支援事業
<補助内容・交付額>
- 補助単価:10アール(10a)当たり500円以内
- 交付対象面積:令和8年度の作物作付面積
- 交付額:作付面積に補助単価を乗じて算出(100円未満切り捨て)
<補助対象者>
- 南砺市に住所を有していること
- 令和8年度に畑地の栽培管理を行い、販売実績がある農業者及び営農組織であること
- 法人の場合は、本店または主たる事務所が南砺市内にあること
<申請方法(水田農業推進協議会へ提出)>
- 様式第1号(交付申請書兼請求書)
- 化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書
<申請方法(市長へ直接提出)>
- 様式第2号(交付申請書)
- 作付面積が分かる資料
- 販売実績が分かる資料
- 化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書
- 市税の完納証明書
■3 推進事務に対する補助
<補助対象者>
水田農業推進協議会
<補助単価>
補助金の振り込みを行った補助対象者1人当たり300円以内
<補助対象事務>
- 事業実施に必要な推進活動
- 作付面積などの確認事務
- 補助金の交付事務
- その他円滑な実施に必要な活動
■特例措置
●S1 補助金の交付プロセス(水田農業推進協議会経由の場合の特例)
<特例の内容>
- 協議会が申請者に代わって補助金を市に請求する
- 市は補助金を協議会に交付し、協議会が速やかに農業者等へ支払う
- 協議会は申請者に「補助金交付証明書(様式第5号)」を交付する
対象者の詳細
農業者および営農組織
南砺市内で農業を営む個人事業主、または法人を含む営農組織であり、以下の要件を満たす者が対象です。本事業は、肥料や燃油等の価格高騰による生産コスト増大の影響を緩和することを目的としています。
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農業者(個人事業主)
南砺市内に住所を有していること、令和8年度に実際に水田(水稲・転作作物)または畑地の栽培管理を行っていること、栽培した農産物に販売実績があること、「化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書」を作成し提出すること -
営農組織(法人等)
本店または主たる事務所が南砺市内にあること、令和8年度に実際に水田(水稲・転作作物)または畑地の栽培管理を行っていること、栽培した農産物に販売実績があること、「化学肥料・燃料低減ブラッシュアップ計画書」を作成し提出すること
水田農業推進協議会
本事業の推進事務を担う組織として、以下の活動を行う協議会が対象となります。
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推進事務の内容
補助金の申請取りまとめ、補助金交付候補者への振り込み事務、事業の実施に必要な推進活動全般、作付面積等の確認事務、その他、本事業を円滑に進めるために必要な活動
※本事業は「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用した令和8年度限りの緊急支援事業です。
※交付単価や端数処理等の詳細は、南砺市農政課へご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://j-net21.smrj.go.jp/snavi2/articles/194585
- 南砺市公式サイト トップページ
- https://www.city.nanto.toyama.jp/index.html
- 南砺市次期作奨励農業生産資材コスト低減緊急重点支援事業補助金 記事ページ
- https://www.city.nanto.toyama.jp/soshiki/nosei/1/1/7667.html
申請は郵送または窓口提出となっており、電子申請システム(jGrants等)に関する情報はありません。南砺市へ直接申請する場合の期限は11月20日(金曜日)までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。