諏訪市 高齢者等補聴器購入助成事業(令和8年度)
紹介動画
目的
諏訪市内に住む60歳以上の高齢者で、加齢により耳が聞こえづらくなった方を対象に、補聴器の購入費用の一部を助成します。聞こえの改善を通じて家族や地域とのコミュニケーションを円滑にし、社会参加を促すことで、高齢者が健やかで活動的な生活を送れるよう支援することを目的としています。医師の診断により装用が必要と認められた方の経済的負担を軽減します。
申請スケジュール
※本事業の申請には耳鼻咽喉科専門医による診断および意見書が必要です。
- 対象者・要件の確認
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随時
以下の条件をすべて満たすか確認します。
- 諏訪市内に住所がある60歳以上の人
- 聴覚に係る身体障害者手帳を持っていない人
- 両耳の聴力レベルが40デシベル以上で、医師により補聴器が必要と診断された人
- 世帯員全員の市民税所得割額が3万円以下であること
- 世帯員全員が市税等を滞納していないこと
- 医師の診察・見積書の取得
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申請前
- 耳鼻咽喉科医師による診断: 「諏訪市高齢者等補聴器購入助成に関する意見書(様式第2号)」を作成してもらいます。
- 販売店での見積書作成: 医師の意見書に基づき、補聴器販売事業者に作成を依頼します。
- 市役所への交付申請
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購入前
以下の書類を諏訪市役所(生活相談課 高齢者福祉係)へ提出します。
- 補聴器購入助成事業申請書(様式第1号)
- 耳鼻咽喉科医師作成の意見書(様式第2号)
- 販売事業者が作成した見積書
- 審査・交付決定通知
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申請後
市による審査後、「助成事業交付決定通知書」が郵送されます。
注意:必ずこの通知が届いた後に補聴器を購入してください。通知前の購入は助成対象外となります。
- 補聴器の購入・助成金請求
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- 請求期限:購入した年度の末日まで
交付決定後に補聴器を購入し、以下の書類を市役所へ提出して請求を行います。
- 補聴器購入助成事業請求書(様式第5号)
- 購入した補聴器の領収書のコピー
- 助成金の交付
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請求後
請求書類の確認完了後、指定された口座に助成金(上限3万円、費用額の3分の1以内等)が振り込まれます。
対象となる事業
加齢によって耳の聞こえづらさを感じ、それが原因で周囲の人との会話や日常生活に悩みを抱える高齢者などに対し、補聴器の購入費用の一部を助成するものです。補聴器の利用を通じて聞こえづらさを解消し、コミュニケーションを円滑にすることで、社会参加を促し、対象となる方が健やかで活動的な生活を送れることを目指しています。
■高齢者等補聴器購入助成
諏訪市内に住民登録がある60歳以上の聴覚障害者手帳を持たない方を対象とした、補聴器購入費用の助成制度です。
<対象となる方(すべての条件に該当する必要があります)>
- 諏訪市内に住民登録があり、かつ60歳以上の方
- 聴覚に関する身体障害者手帳を所持していない方
- 両耳の聴力レベルが40デシベル以上であり、補聴器の装用が医学的に必要であると耳鼻咽喉科医師によって診断されている方
- 対象者を含む世帯員全員の市民税所得割額が3万円以下であること
- 対象者を含む世帯員全員が市税(市民税、固定資産税、および軽自動車税)を滞納していないこと
<助成額の算定>
- 購入費用の3分の1以内(上限3万円)
- 世帯員全員が市町村民税非課税の場合は購入費用の2分の1以内(上限3万円)
- 1,000円未満の端数は切り捨て
<申請手続きの流れ>
- 耳鼻咽喉科医師による診断と意見書(様式第2号)の作成
- 諏訪市役所への申請書類提出(申請書、意見書、見積書)
- 市の審査および交付決定通知書の受領
- 通知書の受領後に補聴器を購入
- 購入した年度末までの助成金請求書類提出(請求書、領収書のコピー)
非課税世帯の特例
●免除・加算 非課税世帯の助成率引き上げ
対象者を含む世帯員全員が市町村民税非課税の場合、助成割合が購入費用の2分の1以内に引き上げられます。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する場合は、本事業の助成対象外となります。
- 市の交付決定通知書が届く前に購入した補聴器。
- 必ず市の通知書が届いた後に購入する必要があります。
- 補聴器を購入した年度末までに提出されなかった助成金の請求。
- 助成金の交付決定を受けた翌日から5年が経過していない期間内での再申請。
- 聴覚に関する身体障害者手帳を所持している方の申請。
- 世帯員のいずれかに市税の滞納がある場合。
補助内容
■諏訪市高齢者等補聴器購入助成事業
<対象者(以下の5つの条件すべてに該当する方)>
- 居住地と年齢:諏訪市内に住所がある60歳以上の住民であること
- 身体障害者手帳の有無:聴覚に係る身体障害者手帳をお持ちでないこと
- 聴力レベルと医師の診断:両耳の聴力レベルが40デシベル以上であり、補聴器の装用が耳鼻咽喉科医師によって必要であると診断されていること
- 所得要件:対象者を含む世帯員全員の市民税所得割額が3万円以下であること
- 税の滞納の有無:対象者を含む世帯員全員が、市民税、固定資産税、及び軽自動車税を滞納していないこと
<助成額・助成率(上限3万円)>
| 世帯状況 | 助成率 | 上限額 |
|---|---|---|
| 一般(上記対象者条件を満たす世帯) | 購入費用の3分の1以内 | 3万円 |
| 世帯員全員が市町村民税非課税 | 購入費用の2分の1以内 | 3万円 |
<助成金計算の端数処理>
- 計算の結果1,000円未満の端数が発生した場合は切り捨て
<申請から助成までの流れ(事前申請が必要)>
- 事前準備:耳鼻咽喉科医師による診断・意見書の作成および販売店での見積書作成
- 申請書類の提出:申請書、意見書、見積書を市役所へ提出
- 市の審査と通知:市から「助成事業交付決定(却下)通知書」と「請求書」が届く
- 補聴器の購入:通知書が届いた後に購入(事前購入は対象外)
- 請求書の提出:購入後、請求書と領収書のコピーを市役所へ提出
- 助成金の振込:指定口座へ振り込み
<利用についての注意点>
- 補聴器の購入は必ず「助成事業交付決定通知書」が届いた後に行うこと
- 助成金の請求書は、補聴器を購入した年度の末日までに提出すること
- 再申請は、前回の交付決定を受けた日の翌日から5年が経過していること
対象者の詳細
対象となる方の条件
諏訪市が実施する「諏訪市高齢者等補聴器購入助成事業」の対象となる方は、以下の5つの条件をすべて満たす必要があります。
-
1 居住地と年齢の条件
諏訪市内に住所を有していること、60歳以上の方であること -
2 身体障害者手帳の有無
聴覚に関する身体障害者手帳を持っていない方であること -
3 聴力レベルと医師の診断
両耳の聴力レベルが40デシベル以上であること、耳鼻咽喉科医師により補聴器の装用が必要であると診断された方であること -
4 所得に関する条件
対象者を含む世帯員全員の市民税所得割額が3万円以下であること -
5 納税状況に関する条件
対象者を含む世帯員全員が市民税、固定資産税、および軽自動車税を滞納していないこと
助成を受けるためには、補聴器を実際に購入する前に、必ず耳鼻咽喉科医師による診断を受け、その後、必要な申請書類を諏訪市役所へ事前に提出する必要があります。
※申請方法や必要書類などの詳細は、別添ファイル「諏訪市高齢者等補聴器購入助成事業について」をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.suwa.lg.jp/soshiki/12/63653.html
- 諏訪市公式ホームページ
- https://www.city.suwa.lg.jp/
- 諏訪市高齢者等補聴器購入助成事業 お問い合わせフォーム
- https://www.city.suwa.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=12&lif_id=79381
助成を受けるためには、補聴器を購入する前に耳鼻咽喉科専門医による診断と市への申請が必要です。電子申請システムは導入されておらず、書類による申請となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。