奄美市繁盛店づくり支援事業補助金(令和8年度 第4回)店舗改修・販路開拓支援
紹介動画
目的
奄美市内の小規模事業者に対して、店舗の集客力向上や情報発信力の強化を支援することで、地域経済の活性化と稼ぐ力の向上を図ります。店舗のリフォームや設備導入などのハード事業に加え、ホームページ作成や専門家招聘などのソフト事業に係る経費の一部を補助します。魅力ある店舗づくりを通じて、事業者の持続的な成長と地域の賑わい創出を後押しします。
申請スケジュール
補助上限はハード事業:30万円、ソフト事業:50万円(併用で最大80万円)となっています。令和8年度は計4回の受付期間が設けられています。
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年04月15日
- 申請締切:2026年11月30日
以下の4つの受付期間が設定されています。不採択の場合でも次期での再申請が可能です。
- 第1回:2026年4月15日〜5月29日
- 第2回:2026年6月22日〜7月31日
- 第3回:2026年8月17日〜9月30日
- 第4回:2026年10月21日〜11月30日
【提出書類】
交付申請書、事業計画書、収支予算書、見積書の写し、写真・図面(リフォームの場合)等。※HP・動画作成の場合は仕様書・工程表も必須。
- 審査期間
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各受付締切後
認定審査会により、以下の項目を中心に厳正に書類審査(必要に応じ現地調査)が行われます。
- 事業の理由・目標の明確さ
- 事業内容の効果性
- 集客の見込み(事業効果)
- 継続的な事業展開の可能性
- 交付決定通知
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- 交付決定通知:順次発送
審査の結果、採択された事業者に「交付決定通知」が送付されます。
注意:補助対象事業の着手は、必ず「交付決定日」以降である必要があります。決定日前の支出は対象外となります。
- 事業実施・変更申請
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交付決定後〜事業完了
交付決定の内容に基づき事業を実施してください。内容に変更(中止や減額など)が生じる場合は、事前に「変更交付申請」が必要です。※増額変更は認められません。
- 実績報告
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- 提出期限:事業完了から30日以内
事業完了および経費支払の完了後、30日以内に以下の書類を提出してください。
- 実績報告書
- 領収書および請求内訳書の写し
- 収支精算書
- 交付確定・請求・交付
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報告書提出・審査後
実績報告書の審査後、補助金額が確定し「交付確定通知」が送付されます。通知を受けた後に「交付請求書」を提出することで、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
※事業実施後、効果に関するアンケート回答や事例公表への協力が求められます。
対象となる事業
奄美市が提供する「奄美市繁盛店づくり支援事業補助金」は、店舗の活性化と集客力向上、さらには情報発信力や販売力の強化を目的とした様々な事業を対象としています。この補助金制度は大きく分けて「繁盛店づくり支援事業(ハード)」と「繁盛店づくり支援事業(ソフト)」の二つの柱で構成されており、それぞれ具体的な補助対象経費と補助限度額が設けられています。
■ハード 繁盛店づくり支援事業(ハード)
この事業は、主に店舗の集客力向上を図るための設備投資やリフォーム工事を対象としています。
<(1) 店舗リフォーム工事に係る経費>
- 看板やオーニングの新設、改修
- 床、内壁、クロス、天井の張り替えや塗装
- 既存照明の入替を除いた、照明の刷新(例:LED化)
- 自動ドア、スロープ、手すりの新設や改修
- バリアフリートイレへの改修
- 【条件付き対象】トイレの洋式化
- 【条件付き対象】外壁デザイン等の刷新
<(2) 店舗専用備品の購入経費>
- 商品陳列棚(ショーケース)の新設、改修、交換
- イス、テーブルの新設、交換
- カーテン、ブラインド、襖の新設、交換
- 【条件付き対象】エアコン、換気扇の新設、交換
- 【条件付き対象】業務用冷蔵庫、冷凍庫の新設、交換
- 【条件付き対象】給湯設備の新設、交換
- 【条件付き対象】給排水、衛生(換気を含む)設備の交換、設置
- 【条件付き対象】ICT化を図るために導入するパソコン、レジ等の事務用機器の購入
<要件・補助額>
- 工事経費:消費税等を含めて10万円以上
- 備品購入:備品一つの取得価格が消費税等を含めて1万円以上
- 施工・購入先:原則として市内業者
- 補助率:補助対象経費の1/2以内
- 補助限度額:30万円
■ソフト 繁盛店づくり支援事業(ソフト)
この事業は、自社の製品やサービスの情報発信力、販売力の強化を図るための取り組みを支援します。
<(1) 情報発信力・販売力強化を図る事業にかかる経費>
- ホームページの開設やリニューアル(パソコン更新費用、ソフト等購入費、ドメイン維持費、サーバー維持費は除く)
- 自社をPRするノベルティグッズの作成
- 既存商品パッケージのリニューアル(パッケージ作成数量は最小ロット数が対象)
- 商品パンフレットやチラシの作成(一過性のチラシは除く)
- プロモーション動画の作成
- 自社の製品を紹介するための展示会等への出展(販売を主目的とするものは除く)
<(2) 専門家及びアドバイザーの招聘に伴う報酬、旅費等>
- 専門家及びアドバイザーへの謝金
- 専門家及びアドバイザー招聘にかかる旅費
<(3) 経営改善計画策定等の経費>
- 「経営革新等支援機関(認定支援機関)」が実施する経営改善計画策定費用
<補助額・優遇措置>
- 補助率:補助対象経費の1/2以内
- 補助限度額:50万円
- 加点対象:ソフト部門において島内業者を活用した場合
特例措置・留意事項
●併用 ハード・ソフトの併用
ハードとソフトの併用が可能。上限額はハード30万円+ソフト50万円の合計80万円となります。
▼補助対象外となる事業・経費
以下の項目、経費については補助の対象外となります。
- 店舗リフォームにおける対象外工事
- 店舗の維持管理にかかる費用(天井、床、壁等の断熱化、屋根の修繕・防水化、外壁の修繕・塗装、窓ガラス・サッシ・畳・シャッターの交換工事)
- 車庫、物置、倉庫、駐車場等に関する工事
- 屋外設備(門扉、塀、柵、垣根、植栽)に関する工事
- 移動販売店舗、仮設店舗に関する工事
- 浄化槽設備工事、公共下水道への配水管接続工事
- 太陽光発電、再生可能エネルギー等の設備に関する工事
- 誘導灯、非常灯、火災報知器等の消防設備に関する工事及び消防・防災用品の購入
- 対象外となる備品
- 家庭用家電、コピー機、FAX、防犯用カメラ・ライト
- ソフト事業・共通の対象外経費
- テレビ放送、新聞、ラジオ、WEBへの広告経費のみの事業
- 申請者自身の研修会参加等にかかる旅費
- 個人の資産になると認められる経費
- 事業で使用したものとして明確に区分できない経費
- 補助金の交付決定前に支出している経費
- 修繕を目的としたリフォーム工事(集客力向上が目的でないもの)
- その他、補助金の交付が適当でないと認められる経費
補助内容
■1 奄美市繁盛店づくり支援事業(ハード)
<① 店舗リフォーム工事に係る経費:具体例>
| 判定 | 対象項目 |
|---|---|
| 対象 (〇) | 看板やオーニングの新設・改修、床・内壁・天井の張替や塗装、照明の刷新(LED化等)、自動ドア・スロープ・手すりの新設・改修、バリアフリートイレへの改修 |
| 判断 (△) | トイレの洋式化、外壁デザイン等の刷新 |
| 対象外 (×) | 店舗の維持管理(断熱・屋根修繕・防水・外壁塗装)、窓・サッシ・畳・シャッターの交換、車庫・物置・駐車場、屋外設備(門扉・塀・植栽)、移動販売・仮設店舗、浄化槽、再エネ設備、消防設備 |
<① 店舗リフォーム工事に係る経費:補助の条件>
- 対象経費(税込)が10万円以上であること
- 原則として市内の法人、または市内に住民登録している個人事業主が施工する工事であること
<① 店舗リフォーム工事に係る経費:補助率・補助限度額>
- 補助率:補助対象経費の1/2以内(千円未満切捨て)
- 補助限度額:30万円
<② 店舗専用備品の購入経費:補助の条件>
- 上記①のリフォーム工事を実施する場合に限り申請が可能
- 取得価格(税込)が1万円以上であること
- 購入備品の合計額が、上記①の補助対象経費の2分の1以内であること
- 原則として市内業者から購入すること
<② 店舗専用備品の購入経費:具体例>
| 判定 | 対象項目 |
|---|---|
| 対象 (〇) | 商品陳列棚(ショーケース)の新設・改修・交換、イス・テーブルの新設・交換、カーテン・ブラインド・襖の新設・交換 |
| 判断 (△) | エアコン、換気扇、業務用冷蔵・冷凍庫、給湯設備、給排水・衛生設備、ICT化のためのパソコン・レジ等 |
| 対象外 (×) | 家庭用家電、コピー機、FAX、防犯カメラ・ライト |
■2 奄美市繁盛店づくり支援事業(ソフト)
<① 情報発信力・販売力強化事業:具体例>
| 判定 | 対象項目 |
|---|---|
| 対象 (〇) | HP開設・リニューアル、ノベルティ作成、既存パッケージリニューアル、パンフレット・チラシ作成、プロモーション動画作成、展示会等への出展 |
| 対象外 (×) | テレビ・新聞・ラジオ・WEBへの広告経費のみの事業、物産展などの販売目的の出展 |
<① 情報発信力・販売力強化事業:補助率・補助限度額>
- 補助率:補助対象経費の1/2以内(千円未満切捨て)
- 補助限度額:50万円
<② 専門家及びアドバイザーの招聘:具体例>
| 判定 | 対象項目 |
|---|---|
| 対象 (〇) | 専門家・アドバイザーへの謝金、招聘にかかる旅費 |
| 対象外 (×) | 申請者自身の研修会参加等にかかる旅費 |
<③ 経営改善計画策定等の経費:具体例>
| 判定 | 対象項目 |
|---|---|
| 対象 (〇) | 経営改善計画の策定にかかる経費(認定支援機関による実施) |
■3 共通の補助対象外経費
<補助対象外となる主な経費>
- 個人の資産になると認められる経費
- 事業用として明確に区分できない経費
- 交付決定前に支出している経費
- 修繕を目的としたリフォーム工事費
- その他市が適当でないと認める経費
■4 補助金の併用と上限額
<併用時のルール>
ハード部門(上限30万円)とソフト部門(上限50万円)の両方を組み合わせて申請することが可能で、その場合の補助金総額の上限は合計80万円となります。
対象者の詳細
補助対象者
この補助金の交付対象となるのは、以下のすべての要件を満たす事業者です。
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規模要件
小規模事業者であること(従業員数が5名以下。パート・アルバイトは含まず) -
所在地要件
法人の場合:市内に本社または主たる事業所を有していること、個人の場合:市内に住所を有していること -
納税要件
奄美市に対して市税を完納していること
補助対象事業
補助金の対象となる事業は、以下のすべての要件を満たす必要があります。
-
事業目的
店舗の集客力向上を図るための事業計画を提出できること -
業種・形態
小売業、飲食サービス業、生活関連サービス業、宿泊業のいずれかに該当すること、来店型の店舗であること -
運営実績
現に有する店舗であり、開業後3年以上が経過している店舗であること -
その他の要件
補助対象経費について、他の補助金を受けていないこと、事業が年度内(3月末)までに完了し、実績報告書を提出できること
■補助対象外となる店舗や事業者
以下に該当する店舗や事業者は、補助対象とはなりません。
- フランチャイズチェーン店やそれに類する店舗
- もっぱら事務所として利用している店舗
- 過去5か年度以内に、同一の補助対象事業でこの補助金の交付を受けた店舗
- 過去5か年度以内に「奄美市中心市街地店舗リフォーム補助金」を受けたことがある法人、法人の役員、または個人(リフォーム工事にかかる経費を補助対象とする場合)
- 暴力団または暴力団員が経営、若しくは経営に関与している者
- 「風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律」に規定する性風俗関連特殊営業または当該営業にかかる接客業務受託営業等を行う者
- 法令等に基づく必要な許認可等を受けることなく事業を行っている者
※風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条第1項第4号から第5号の営業を行う者も対象外となります。
※申請を検討される際には、ご自身の事業が上記のすべての条件に合致するかどうかをご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.amami.lg.jp/shosui/tyuusyoukigyou/hanjyouten.html
- 奄美市公式サイト
- http://www.city.amami.lg.jp/
- 奄美市繁盛店づくり支援事業補助金 詳細ページ
- http://www.city.amami.lg.jp/shosui/tyuusyoukigyou/hanjyouten.html
- お問い合わせフォーム
- https://logoform.jp/form/3bCu/1676804
- 奄美市公式X(旧Twitter)
- https://twitter.com/Amami_City
- 奄美市公式Facebook
- https://www.facebook.com/AmamiCity
- 奄美市公式LINE
- https://lin.ee/NajHzvu
申請書類は公式サイトからダウンロードし、郵送または窓口へ提出する必要があります。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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