真岡市 いちごスマート農業推進事業費補助金(ICT・自動換気設備等)
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目的
真岡市内のいちご生産者や団体を対象に、ICT等のスマート農業機器や自動換気設備の導入経費の一部を補助します。生産の多収化・高品質化や技術継承の迅速化、労働力不足の解消を図ることで、地域全体のいちご生産農業の底上げと持続可能な発展を支援することが目的です。最新技術の導入により、市内農家の競争力強化と経営課題の解決を後押しします。
申請スケジュール
- 制度内容の理解と事前相談
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随時
補助対象者および対象事業の条件を確認してください。
- 対象者:真岡市在住のいちご生産者または団体で、市税を完納していること。
- 対象事業:ICT栽培データ収集機器(上限15万円)、自動換気設備(上限30万円)の導入など。
- 申請書類の準備
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提出前
以下の必要書類を準備してください。
- 交付申請書(様式1)
- 事業計画(実績)書(様式2)
- 収支予算書
- 導入機器の見積書
- 申請書類の提出
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要確認
準備した書類一式を真岡市産業部農政課農業振興係(本庁舎4階)へ提出します。具体的な締切日については担当部署へご確認ください。
- 審査・交付決定
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申請後
提出された書類に基づき、市が事業計画の妥当性などを審査します。審査を通過すると「交付決定通知書」が送付されます。
- 事業実施・実績報告
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交付決定後
交付決定後に機器の購入・設置を行います。事業完了後、実績報告書を提出し、実際の経費を報告します。
- 補助金の確定・支払い
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事業完了後
市が実績報告を確認し、補助金額を確定させた後、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
真岡市がいちご生産農業全体の底上げを図ることを目的として実施する補助金制度です。ICT等のスマート農業機器の導入支援を通じて、多収化・高品質化の促進、技術継承の迅速化、および労働力不足の解消を目指します。本市に住所を有し、スマート農業機器を新たに導入する、市税等を完納しているいちご生産者や団体が対象となります。
■1 ICT等の最新技術を用い、いちごの栽培データを収集・活用するための農業機器の導入
ICT等の最新技術を活用し、栽培データの収集および活用を行うための機器導入を支援します。
<補助対象経費>
- ICT等の最新技術を用いて、いちごの栽培データを収集・活用するための農業機器の導入に要する経費
<補助率・上限額>
- 補助率:消費税等を除いた総事業費の1/2以下
- 上限額:1会計年度において、交付対象者1人または交付対象団体1団体につき150,000円
■2 いちご生産施設に設置する自動換気設備の導入
いちご生産施設における作業効率化や環境制御のための自動換気設備の導入を支援します。
<補助対象経費>
- いちご生産施設に設置する自動換気設備の導入に要する経費
<補助率・上限額>
- 補助率:消費税等を除いた総事業費の1/2以下
- 上限額:1会計年度において、交付対象者1人または交付対象団体1団体につき300,000円
<備考>
- 令和8年4月1日より補助対象となります。
■3 市長が必要と認める事業
上記項目以外で、特に市長が認めたスマート農業推進に資する事業です。
<補助対象経費>
- 特に市長が認めた事業に要する経費
<補助率・上限額>
- 補助率:予算の範囲内で、市長が決定した額
補助内容
■1 ICT等の最新技術を用い、いちごの栽培データを収集・活用するための農業機器の導入
<事業内容・対象経費>
- ICT等の最新技術を活用し、いちごの栽培データを収集・分析・活用するための農業機器の導入に要する費用(環境測定装置など)
- 令和元年度から実施中
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 除税された総事業費の1/2以下 |
| 上限額 | 1会計年度において1交付対象者または1交付対象団体につき150,000円 |
■2 いちご生産施設に設置する自動換気設備の導入
<事業内容・対象経費>
- いちご生産施設(ハウスなど)に設置する自動換気設備の導入に要する費用
- 令和8年4月1日から補助の対象
<補助条件>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 除税された総事業費の1/2以下 |
| 上限額 | 1会計年度において1交付対象者または1交付対象団体につき300,000円 |
■3 市長が必要と認める事業
<対象経費>
特に市長が認めた事業に要する経費
<補助金額>
予算の範囲内で、市長が決定した額
対象者の詳細
いちごスマート農業推進事業費補助金の対象要件
真岡市におけるいちご生産農業全体の底上げを図ることを目的としており、以下の3つの条件をすべて満たす個人または団体が対象となります。
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1 住所に関する要件
真岡市内に住所を有している個人、真岡市内に住所を有している個人で構成された団体 -
2 事業内容に関する要件
スマート農業機器を新たに導入するいちご生産農業者または団体であること、ICT等の最新技術を用いていちごの栽培データを収集・活用するための農業機器の導入、いちご生産施設に設置する自動換気設備の導入(令和8年4月1日から対象) -
3 市税等の完納に関する要件
個人の場合は世帯全員が真岡市の市税等を完納していること、団体の場合は構成員全員が真岡市の市税等を完納していること
※本制度は令和元年度より開始されています。JAによる技術的なサポート(講習会等)も実施されています。
※具体的な申請手続きや必要書類(事業計画書、導入機器の見積書など)については、真岡市産業部農政課農業振興係(電話番号:0285-83-8139)までお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.moka.lg.jp/kakuka/nosei/gyoumu/nougyou/hojoshien/12439.html
- 真岡市公式ウェブサイト
- https://www.city.moka.lg.jp/index.html
- オンラインお問い合わせ
- https://www.city.moka.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/19?page_no=12439
電子申請システムやjGrantsによる申請は現在導入されていないようです。申請書類をダウンロードし、真岡市産業部農政課へ提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。