下呂市Uターンおかえり奨励金(令和8年度)|出身者の定住と市内就職を支援
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目的
下呂市出身の若年層や新規学卒者のUターンを促進し、地域の人口維持と担い手づくりを図るため、市外から転入し定住を希望する方に対して、1人あたり20万円の奨励金を交付します。さらに、市内の事業所へ就職する場合には職種に応じた追加支援も行い、帰郷後の生活基盤の構築と地域社会の活性化を強力にバックアップします。
申請スケジュール
- 要件の確認と書類準備
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随時
まず補助対象の要件を満たしているか確認し、必要書類を準備します。
- 対象者の主な要件:令和6年4月1日以降に転入した下呂市出身者で、新規学卒者または満23歳以上40歳未満のUターン者。
- 主な必要書類:
- 下呂市Uターンおかえり奨励金交付申請書(様式第1号・別紙)
- 定住誓約書
- 申請者の住民票および戸籍の附票
- 市外に居住していたことが確認できる資料(賃貸契約書、卒業証明書等)
- 市町村民税の納税証明書
- 申請
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- 申請期限:卒業または転入から1年以内
必要書類を下呂市役所の窓口へ提出します。
提出先:下呂市役所本庁舎2階 総合政策部 地域創生課
〒509-2202 下呂市森960番地
電話:0576-24-2222(代表)
- 審査
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随時
提出された書類に基づき、下呂市にて要件の審査が行われます。定住の意思や納税状況、居住歴などが確認されます。
- 奨励金の交付
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- 基本奨励金:20万円
審査の結果、適当と認められれば奨励金が交付されます。
- 基本額:20万円
- 加算制度:特定の職種(保育士、介護職、林業従事者、看護師等)への就職や、市内事業所への正規雇用などの条件を満たす場合、追加の奨励金が受けられる可能性があります。
※申請から5年以内に転出した場合は返還の対象となります。
対象となる事業
下呂市出身者のUターンを促進し、地域全体の人口維持・増加、そして地域の将来を担う人材を育成することを目的とした事業です。
■下呂市Uターンおかえり奨励金
下呂市で生まれ育った方々が再び下呂市に戻り、定住することを支援するための制度です。
<補助対象者(Uターン者の類型)>
- 新規学卒者:専門学校、短期大学、大学などの教育機関を卒業したUターン者
- 満23歳以上40歳未満のUターン者:市外へ転出して4年以上(学生期間を含む)が経過している方
<補助内容(おかえり奨励金)>
- 金額:1人につき20万円
- 申請期限:卒業または下呂市への転入後1年以内
<追加奨励金(就職奨励金)>
- 一般就職奨励金:市内の事業所に初めて正規労働者として就職した場合(5万円または10万円)
- 保育士・介護等専門職員就職奨励金:認可保育施設または介護施設に就職した場合(20万円)
- 林業新規就業支援事業補助金:林業事業体に就職した場合(60万円)
- 看護師等就職奨励金:市内の病院等に常勤の看護師として就職し、2年以上の勤務が見込める場合(20万円)
<補助事業実施期間>
- 令和6年4月1日から令和10年度末までの5年間
▼補助対象外となる事業
以下の条件に該当する場合は、本奨励金の対象外、または交付決定の取り消し・返還の対象となります。
- 要件を満たさないUターン者
- 出生から15歳までに下呂市に住民登録がなかった方(下呂市出身者でない方)。
- 令和6年3月31日以前に下呂市に転入した方。
- 23歳以上40歳未満の方のうち、市外への転出期間が4年未満の方。
- 欠格事項に該当する場合
- 市税等(転入前の居住地における市町村税を含む)の滞納がある場合。
- 暴力団員である場合。
- 生活保護を受けている場合。
- 過去にこの奨励金の交付を受けたことがある場合。
- 定住の意思がない、または継続的な居住が困難な事業
- 転勤や医療施設への入所など、一時的なUターンである場合。
- 引き続き5年以上下呂市に定住する意思がない場合。
- 奨励金の申請日以後、5年以内に下呂市から転出した場合(全額返還の対象)。
補助内容
■基本となる「おかえり奨励金」
<基本情報>
- 金額:1人あたり20万円
- 申請期限:下呂市への卒業または転入後、1年以内
- 返還義務:申請日以後、5年以内に下呂市から転出した場合は返還対象
- 実施期間:令和10年度までの5年間限定
■特例措置
●S1 市内の事業所に正規労働者として就職した場合(追加加算)
<内容>
- 金額:5万円または10万円
- 条件:市内の事業所に初めて正規労働者として就職し、引き続き同一事業所に勤務すること
- 担当課:産業振興課
●S2 保育士や介護等専門職員として就職した場合(追加加算)
<内容>
- 金額:20万円
- 条件:認可保育施設または介護施設に、保育士や介護等専門職員として就職すること
- 担当課:子ども家庭課(保育士)、高齢福祉課(介護等専門職員)
●S3 林業従事者として就職した場合(追加加算)
<内容>
- 金額:60万円
- 条件:林業事業体に林業従事者として就職すること
- 担当課:林務課
●S4 看護師等として就職した場合(追加加算)
<内容>
- 金額:20万円
- 条件:市内の病院等に常勤の看護師として就職し、かつ2年以上の勤務が見込まれること
- 担当課:医療対策課
対象者の詳細
奨励金の基本的な対象者
定住の意思をもって令和6年4月1日以降に下呂市に転入した方で、下呂市出身者(出生から15歳までに下呂市に住民登録があった方)が対象となります。
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新規学卒者
専門学校、短期大学、大学などの教育機関を卒業し、新たに下呂市にUターンする方 -
満23歳以上40歳未満のUターン者
市外へ転出して4年以上が経過していること(学生期間等を含み、住民登録を市内に置いたまま市外で生活した期間も含む)
共通の必須条件(欠格要件)
上記のUターン要件に加え、以下のすべてに該当する必要があります。
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市税等の滞納がないこと
転入前の居住地における市町村税を含め、滞納がないこと -
反社会的勢力の排除
暴力団員、または反社会的勢力と関係を有する者ではないこと -
生活保護の非受給
現在、生活保護を受けていないこと -
過去の受給歴
以前に「下呂市Uターンおかえり奨励金」の交付を受けたことがないこと
追加の確認事項(意思・状況等)
申請書別紙において、以下の項目への同意や該当が求められます。
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定住・就業等の意思
申請日から5年以上継続して下呂市に居住すること、下呂市内で就業または起業する明確な意思があること -
自発的な転入の経緯
転勤、出向、出張、研修等による勤務地の変更に伴うものではないこと、自身の意思で地方での生活・就業を選択して転入したこと -
協力・調査への応諾
移住定住施策(調査、インタビュー、セミナー等)への協力意思があること、移住後5年目までの各年における現況調査に応じること -
国籍・在留資格
日本人であること、または特定の在留資格(永住者、日本人の配偶者等、永住者の配偶者等、定住者、特別永住者)を有すること
■交付対象外となる場合
以下の条件に当てはまる場合、奨励金の交付対象となりません。
- 転勤、出向、出張、研修等の職務命令による転入者
- 定住、就業、施策協力等の意思がないと判断される者
- 過去に同奨励金の交付を受けたことがある者
- 在留資格が定められた区分に該当しない外国人
申請書別紙の確認事項において「意思がない」「協力しない」等の回答をした場合も対象外となります。
【申請期限】卒業または転入以後1年以内
【返還規定】申請日から5年以内に下呂市外へ転出した場合は、奨励金の返還が生じます。
※詳細は下呂市の公式情報を必ずご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/49/27281.html
- 下呂市公式ホームページ(メインサイト)
- https://www.city.gero.lg.jp/
- よくある質問と回答
- https://www.city.gero.lg.jp/life/sub/1/
- オンライン申請に関するページ
- https://www.city.gero.lg.jp/life/1/38/
- オンライン申請に関するページ(詳細)
- https://www.city.gero.lg.jp/life/1/38/204/
- オンラインサービスに関するページ
- https://www.city.gero.lg.jp/soshiki/48/11712.html
申請書類はPDF形式で提供されています。電子申請の具体的な利用方法については、下呂市のオンライン申請関連ページをご確認いただくか、地域創生課へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。