豊田市 強度行動障がい者受入環境整備補助金(令和8年度)
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目的
豊田市内の障がい福祉サービス事業所等に対して、強度行動障がい者を受け入れるための環境整備費用を補助することで、障がいを持つ方々が地域で安定した生活を送れるよう支援します。具体的には、個室やトイレの設置、送迎車両への仕切り板設置などの施設改修や備品購入にかかる経費の一部を補助し、円滑な受け入れ体制の整備を図ります。
申請スケジュール
- 事前相談(推奨)
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随時
補助金の申請を検討されている場合は、まず豊田市への事前相談が推奨されます。予算状況や申請準備について確認することができます。
- 交付申請書の提出
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- 提出時期:環境整備を始める前
環境整備に着手する前に、以下の書類を障がい福祉課へ提出してください。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(別紙1)
- 見積書の写し
- 図面および写真
- 意見書(必要に応じて)
※原則として同一年度において1回までの申請となります。
- 審査・交付決定
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申請書提出後
市が事業内容や対象要件を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知書」が送付されます。
【重要】交付決定通知書を受領する前に着工した場合は、補助対象外となります。
※通知内容に不服がある場合、20日以内であれば申請の取り下げが可能です。
- 環境整備の実施
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交付決定後
計画に基づき、施設の改修や備品の購入などを実施します。
- 施設改修(個室、トイレ設置、設備向上など)
- 送迎用車両の改修(アクリル板設置など)
- その他市長が認める改修
- 実績報告書の提出
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- 申請締切:完了日から30日以内、または翌年度4月10日のいずれか早い日
整備が完了した後、以下の書類を速やかに提出してください。
- 補助事業等実績報告書(様式第3号)
- 収支決算書
- 領収書等の関係書類
- 金額確定・補助金交付
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実績報告書の審査後
実績報告書の審査を経て「金額確定通知書」が交付され、その後、補助金が支払われます。
補助額は補助対象経費の3/4(上限750,000円)となります。千円未満の端数は切り捨てられます。
対象となる事業
豊田市内の障がい福祉サービス事業所や障がい者支援施設が、強度行動障がい者を円滑に受け入れられるよう、施設や送迎用車両などの環境整備にかかる費用の一部を支援することを目的としています。
■強度行動障がい者受入環境整備事業
強度行動障がい者を受け入れるために特に必要と認められる改修や備品購入等に対し、必要な経費を補助します。
<補助対象事業者>
- 現在、強度行動障がいのある方を受け入れている事業所
- 「強度行動障がい支援者養成研修事業(実践研修)」を修了した職員を配置しており、今後、対象者を受け入れる予定がある事業所
<補助対象となる環境整備の内容>
- 強度行動障がい者を受け入れるために必要な施設の改修等(個室やトイレの設置、機能向上を伴う修繕、パーテーション等の備品購入など)
- 強度行動障がい者を受け入れるために必要な送迎用車両の改修等(アクリル板の設置等)
- その他、強度行動障がい者を受け入れるために必要と市長が特に認める改修等
<補助金額の算定>
- 補助率:補助対象経費(税抜き)の4分の3
- 補助基準額:750,000円(上限)
- 補助対象経費の3/4と補助基準額を比較し、少ない方の額を交付(千円未満切り捨て)
<補助事業実施期間>
- 交付決定通知を受けた後に事業開始(着工)すること
- 本要綱の効力は令和11年3月31日まで(同日までに交付申請がなされたものが対象)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業者、または内容については補助金の対象外となります。
- 不適格な事業者
- 事業所の役員に暴力団員または暴力団と密接な関係を有する者がいる場合
- 市税を滞納している場合
- 補助対象とならない経費・取組
- 消費税および地方消費税に相当する額
- 単なる原状回復のための修繕
- 交付決定前の着工(交付決定通知を受ける前に開始された改修等)
- 交付決定の取消し・不採択事由
- 偽りや不正な手段で補助金の交付を受けた場合
- 要綱や交付決定の条件に違反した場合
補助内容
■強度行動障がい者受入環境整備支援
<補助金額と算定方法>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助基準額 | 750,000円 |
| 補助率 | 4分の3 |
<補助対象となる環境整備の内容>
- 強度行動障がい者を受け入れるために必要な施設の改修等(個室・トイレなどの設置、機能向上を伴う修繕、間仕切りなどの備品購入)
- 強度行動障がい者を受け入れるために必要な送迎用車両の改修等(アクリル板の設置等)
- その他、強度行動障がい者を受け入れるために必要であると豊田市⾧が個別に認める改修等
<補助金額の算出ルール>
補助基準額(750,000円)または補助対象経費の実支出額の合計額に4分の3を乗じて得た額のいずれか少ない方の額。千円未満の端数は切り捨て。
対象者の詳細
強度行動障がい者の詳細
この補助金が支援対象とする「強度行動障がい者」とは、以下のいずれかの条件を満たす方を指します。
-
法的な評価基準に基づく場合
障害支援区分の調査が行われる際に把握される行動関連項目が10点以上である方 -
専門家による意見書に基づく場合
「実践研修」を修了した専門職員が、その専門的知見に基づいて意見書により強度行動障がい者であると認める方
補助事業者の詳細
補助事業者は、強度行動障がい者の受け入れ環境整備を行う市内の事業者であり、以下のいずれかの条件を満たす運営者を指します。
-
現に強度行動障がい者を受け入れている事業者
すでに強度行動障がいのある方々を受け入れ、サービスを提供している市内の障がい福祉サービス事業所、または障がい者支援施設を運営する者 -
今後受け入れを予定している事業者
「実践研修」を修了した職員を事業所内に配置しており、今後、強度行動障がい者の受け入れを行う予定のある市内の障がい福祉サービス事業所、または障がい者支援施設を運営する者
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかの条件に該当する場合は、補助の対象外となります。
- 役員に暴力団員または暴力団若しくは暴力団員と密接な関係を有する者がいる場合
- 市税の滞納がある場合
※補助事業者は、法人所在地、法人の名称、代表者の職と氏名、事業所名、提供しているサービスの種類、利用定員などの情報を記載した交付申請書(様式第1号)を豊田市長に提出する必要があります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.toyota.aichi.jp/kenkoiryo/shogai/1073265/1030041/1073739/1077203.html
- 豊田市公式サイト
- https://www.city.toyota.aichi.jp/
- お問合せ専用フォーム
- https://www.city.toyota.aichi.jp/cgi-bin/contacts/ax05
- 豊田市公式サイト(英語ページ)
- https://honyaku.j-server.com/LUCTYTCA/ns/w1/jaen/
- 豊田市議会 公式サイト
- https://toyota-shigikai.jp/
- とよたiマップ(地図サービス)
- https://www2.wagmap.jp/toyotacity/Map?mid=1&fid=207-1
- 豊田市公式X (旧Twitter)
- https://x.com/Toyota_city_PR
- 豊田市公式Instagram
- https://www.instagram.com/toyotacity_official/
- 豊田市公式Facebook
- https://www.facebook.com/toyotacity.info/
- 豊田市公式YouTube
- https://www.youtube.com/user/toyotashikouhou
- 豊田市公式LINE
- https://liff.line.me/1645278921-kWRPP32q/?accountId=toyotacity
- 豊田市 電子申請・届出システム
- https://www.city.toyota.aichi.jp/torokushomei/denshishinsei.html
強度行動障がい者受入環境整備補助金の申請は、環境整備開始前に行う必要があります。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。