鶴居村クラウドファンディング活用支援事業補助金(地域活性化・新商品開発支援)
紹介動画
目的
鶴居村内に拠点を置く団体や事業者に対し、ふるさと納税制度によるクラウドファンディングで募った寄附金を財源とした補助金を交付し、地域活性化に資する事業実施を支援します。村の施策に沿った特色ある取り組みや、事業規模の拡大、新商品開発等に要する経費を補助することで、持続可能な地域づくりと地場産業の振興を図ることを目的としています。
申請スケジュール
具体的な公募期間は明示されていませんが、事業計画の認定、寄附募集の実施、補助金の交付申請という多段階の手続きが必要となります。詳細は鶴居村役場 企画財政課(0154-64-2112)へお問い合わせください。
- 事業計画の認定申請
-
随時相談・申請
補助金の申請前に、事業計画の認定を受ける必要があります。
- 提出書類:事業計画認定申請書(様式第1号)、事業計画書(様式第2号)、住民票または登記事項証明書、村税の納税状況確認書類など
- 対象:寄附金目標額100万円以上の、地域活性化に資する事業
- 審査・認定決定
-
審査後、速やかに通知
提出された計画を村が厳正に審査し、適当と認められた場合は「認定事業」として決定され、通知書(様式第3号)が届きます。
- クラウドファンディング実施
-
一定の募集期間
鶴居村が主体となり、インターネットポータルサイト等を通じて全国から寄附金を募ります。
- 交付対象額の決定
-
寄附募集期間終了後
集まった寄附総額から手数料等を差し引いた金額を「補助金交付対象額」として決定します。
- 補助金交付申請
-
村が定める期間内
交付対象額の通知を受けた後、正式に補助金の交付を申請します。
- 提出書類:補助金等交付申請書(様式第4号)、経費の見積金額が分かる資料など
- 交付決定通知
-
- 交付決定通知:申請後審査を経て発行
交付決定通知書(様式第5号)により補助金の額と条件が通知されます。これにより正式に事業開始となります。
- 事業実施・補助金交付
-
事業完了後(概算払あり)
原則として事業完了・額の確定後に交付されますが、事前に資金が必要な場合は概算払申請(様式第6号)を行うことが可能です。
対象となる事業
鶴居村が実施する「鶴居村クラウドファンディング活用支援事業補助金」は、地域活性化を目指す特色ある事業を支援するための制度です。ふるさと納税制度を活用した「ガバメントクラウドファンディング」を通じて、全国から寄附を募り、その寄附金を財源とした補助金で「活動事業者」を支援することを目的としています。
■鶴居村クラウドファンディング活用支援事業
鶴居村がインターネットなどを通じて広く不特定多数の人々から資金を調達する「クラウドファンディング」の中でも、特に自治体がふるさと納税制度を利用して寄附を募る「ガバメントクラウドファンディング」を活用し、村全体の発展を目指す事業を支援します。
<補助対象となる事業の具体的な要件>
- 地域活性化への貢献:鶴居村総合計画に掲げられている「むらづくり施策」に貢献し、地域活性化に繋がるような独自の特色を持った事業であること。
- 村内での事業拡大や新商品の開発などに取り組む事業であること。
- 寄附目標額:事業を行うにあたって設定する寄附金の目標金額が100万円以上であること。
- 事業実施の確実性:寄附金が目標金額に達しなかったとしても、事業自体は実施されるものであること。
<補助対象となる事業者(活動事業者)>
- 鶴居村内に主な事務所を置いている団体または事業者であること。
- 補助対象事業を実施する団体または事業者であること。
<補助対象経費>
- 認定された補助事業にかかる投資費用
- 活動に必要な経費
<補助金の交付対象額>
- ガバメントクラウドファンディングを通じて集まった寄附金の総額から、寄附募集にかかる手数料などを差し引いた金額。
- 前年度繰越額:前年度に実施した同様の事業で生じた交付対象額と確定額の差額を、本年度の交付対象額に加算可能。
▼補助対象外となる事業・事業者
以下のいずれかに該当する事業、または事業者は補助金の交付対象から除外されます。
- 特定の活動を目的とした事業
- 宗教活動や政治活動を目的とした事業である場合。
- 補助対象者から除外される者
- 村税や公共料金を完納できていない者。
- 鶴居村長が補助対象者として不適当であると判断した者。
- 二重受給および不適切な経費
- 国や北海道などの他の機関から既に補助金や負担金などの支援を受けている経費。
- 鶴居村が適切でないと判断した経費。
- 認定の取消し事由(事後的に対象外となる場合)
- 規則に違反した場合。
- 不正な手段で認定を受けた場合。
- 補助事業を中止または廃止した場合。
- その他村長が不適当と認めた場合。
補助内容
■鶴居村クラウドファンディング活用支援事業
<補助対象事業の条件>
- 地域活性化への貢献(鶴居村総合計画の「むらづくり施策」に資する特色ある事業)
- 村内での事業拡大・新商品開発に取り組む事業であること
- 寄附金の目標金額が100万円以上であること
- 寄附金が目標金額に達しなかった場合でも事業が実施されること
- 除外:宗教的または政治活動を目的とした事業
<補助対象者>
- 原則として村内に主たる事務所を置き、補助事業を実施する団体及び事業者
- 除外:村税や公共料金を完納していない者
- 除外:村長が不適当であると認めた者
<補助対象経費>
- 補助対象事業にかかる投資費用または活動費用
- 除外:国、道、その他の機関等から既に交付された補助金・負担金等
- 除外:鶴居村が適切でないと認める経費
<補助金の交付対象額>
ガバメントクラウドファンディングによって集まった寄附金の額から、寄附募集にかかる手数料等を差し引いた金額
■特例措置
●前年度繰越額の加算特例
<加算措置の内容>
前年度に同様の事業を実施した者が本年度も実施する場合、前年度の交付対象額と実際に交付された補助金額の間に生じた「余分な差額(前年度繰越額)」を、申請年度の交付対象額に加算することができる。
対象者の詳細
補助対象事業の具体的な条件
補助対象となる事業は、以下の全ての条件に該当する必要があります。
-
鶴居村総合計画に掲げるむらづくり施策に資する事業
地域活性化につながる特色ある事業、村内で事業拡大や新商品開発等に取り組もうとする事業
■補助対象外となる条件
以下のいずれかに該当する者、または事業は補助対象から除外されます。
- 村税及び公共料金を完納できていない者
- 村長が不適当であると認めた者
- 宗教的、政治活動を目的とした事業
※申請時には事業計画認定申請書のほか、住民票(個人の場合)または登記事項証明書(法人の場合)、納税状況を確認できる書類等の提出が必要です。詳細は鶴居村の規則をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.tsurui.lg.jp/muranoshokai_sonsei/hojokin_shienkin/1553.html
- 鶴居村公式ホームページ
- https://www.vill.tsurui.lg.jp/index.html
- 補助金・支援金に関する情報ページ
- https://www.vill.tsurui.lg.jp/muranoshokai_sonsei/hojokin_shienkin/index.html
- 鶴居村役場 お問い合わせフォーム
- https://www.vill.tsurui.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/1?page_no=1553
- 村役場 各課の問い合わせ先一覧
- https://www.vill.tsurui.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/1118.html
鶴居村クラウドファンディング活用支援事業に関する申請様式はWord形式で提供されています。詳細は公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。