能登町 墓石等復旧支援補助金(令和6年能登半島地震・令和7年度)
紹介動画
目的
令和6年能登半島地震により被災した能登町内の世帯に対し、個人墓石等の復旧費用を補助することで、被災住民の経済的負担の軽減と生活再建を支援します。地震で損壊した墓石の補修、新規建立、または町内への移設に伴う建立に要する経費の一部を補助し、先祖代々受け継いできたお墓を安心して再建できる環境を整えることを目的としています。
申請スケジュール
- 墓石等の復旧と費用の支払い
-
随時
まず、被災した墓石の補修、新規建立、または移設を実施し、業者へ費用を支払ってください。
- 領収証書:必ず取得してください(宛名は申請者または同一世帯員のもの)。
- 代替書類:領収書がない場合は、請求書と振込明細書の写しで代用可能です。
- 申請書類の準備
-
提出前
以下の書類を揃えます。様式は役場窓口または町ウェブサイトから入手可能です。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 補助金交付請求書(様式第3号)※事前準備推奨
- 領収証書の写し
- 墓石等の位置図(住宅地図のコピー等)
- 完成写真(カラー)
- 申請者の口座情報の写し(通帳等)
- 本人確認書類の写し
- 申請書類の提出
-
- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:2029年03月30日
以下のいずれかの方法で提出してください。
- 窓口申請:能登町役場1階「里海ラウンジ」(平日9:00〜16:00)
- 郵送申請:能登町役場住民課宛てに送付(2025年4月1日より受付)
- 電子申請:能登町Logoフォームより申請可能
- 審査・交付決定通知
-
- 交付決定通知:審査完了後に送付
町にて内容を審査します。要件を満たしている場合、補助金の「交付決定通知」が申請者へ郵送されます。
- 補助金の請求・交付
-
決定通知受領後
交付決定通知に基づき、交付請求書(様式第3号)を提出します。その後、指定の口座へ補助金(最大10万円)が振り込まれます。
対象となる事業
令和6年能登半島地震により甚大な被害を受けた多数の個人墓石等の復旧を支援することを目的としています。具体的には、地震によって損傷した墓石の補修や、新たに墓石を建立する費用、あるいは墓石を町内に移設して建立する費用に対して、能登町が補助金を交付するものです。被災された住民の方々の生活再建の一助となるよう、墓地の復旧をサポートします。
■能登町墓石等復旧支援事業
被災した墓石等の復旧(補修・新規建立・移設建立)を行う事業を支援します。
<補助対象となる復旧内容>
- 町内に建立する墓石等の補修
- 町内に墓石等を新規建立
- 墓石を町内に移設して墓石を建立
<補助対象経費>
- 能登町内に建立する墓石本体の補修費用・新規建立費用
- 墓石に付帯する構造物(石板、門柱、羽目など)の補修費用・新規建立費用
- 能登町内に墓石等を移設し、その上で墓石を建立する費用
<補助率・上限額>
- 補助率:補助対象費用の2分の1(千円未満切り捨て)
- 上限額:1世帯あたり10万円
<申請期間>
- 令和7年4月1日(火曜日)から令和11年3月30日(金曜日)まで
▼補助対象外となる事業
以下の項目や条件に該当する場合は、補助金の対象外となります。
- 備品や消耗品の購入費用。
- 骨壺
- ステンレス製線香皿
- 手桶
- 要件を満たさない世帯による事業。
- 令和6年1月1日時点で能登町に住民登録がない世帯(町外居住者が町内にお墓を持っている場合を含む)。
- 過去に本補助金の交付を受けたことがある世帯(1世帯1回限り)。
- 世帯員の中に能登町の町税を滞納している者がいる世帯。
- 設置場所に関する制限。
- 能登町外での墓石建立や、町外への移設を伴う事業。
補助内容
■能登町墓石等復旧支援補助金
<補助の対象となる世帯>
- 令和6年1月1日時点において、能登町に住民登録をされていた世帯であること
- 過去に本補助金を受給していない世帯であること
- 世帯の全員が能登町の町税を滞納していない世帯であること
<補助の対象となる経費>
- 能登町内に建立する墓石本体の補修費用や新規建立費用
- 墓石に付帯する構造物(石板、門柱、羽目など)の補修・新規建立費用
- 能登町内に墓石等を移設し、墓石を建立した費用
<補助額・補助率>
- 補助率:補助対象費用の2分の1
- 上限額:最大10万円
- 千円未満の端数は切り捨て
<計算例>
- 18万5千円支払った場合:18万5千円 × 1/2 = 9万2千5百円 → 補助額:9万2千円
- 22万円支払った場合:22万円 × 1/2 = 11万円 → 補助額:10万円(上限)
<申請期間・方法>
- 期間:令和7年4月1日〜令和11年3月30日
- 受付時間:平日 9:00〜16:00
- 場所:能登町役場1階 里海ラウンジ
- 方法:窓口、郵送、電子申請
<申請に必要な書類>
- 能登町墓石等復旧支援補助金交付申請書(様式第1号)
- 能登町墓石等復旧支援補助金交付請求書(様式第3号)
- 補助対象費用が確認できる書類の写し(領収書等)
- 補修または建立した墓石等の位置図
- 墓石等の完成写真
- 申請者名義の口座情報がわかる書類の写し
- 申請者の身分証明書の写し
- 世帯員の納税証明書および住民票(同意により提出省略可)
対象者の詳細
基本的な交付対象世帯の条件
以下の3つの条件をすべて満たす世帯が、この補助金の交付対象となります。本補助金は「世帯」を単位として交付されます。
-
住民登録の有無と時期
令和6年1月1日時点において、能登町に住民登録がされている世帯であること -
過去の受給歴
過去に能登町墓石等復旧支援補助金を受給していない世帯であること(申請は1世帯につき1回限り) -
納税状況
世帯の全員が能登町の町税を滞納していない世帯であること
補助の対象となる行為と費用
令和6年1月1日以降に以下のいずれかの行為を行った場合の費用が対象です。
-
墓石等の補修・新規建立
能登町内に建立する墓石、またはその付帯部分(石板、門柱、羽目など)の補修費用や新規建立費用 -
墓石の移設と建立
能登町内に墓石等を移設し、新たな墓石を建立した費用
補助の対象となる構造物
墓石本体のほか、以下の付帯構造物も対象に含まれます。
-
対象となるもの
墓石本体、石板、門柱、羽目などの墓石に付帯する構造物
申請の単位とルール
申請に関する制限事項は以下の通りです。
-
申請回数
1世帯につき1回(複数のお墓を直した場合は領収書を合算して申請) -
複数世帯・共同利用の場合
複数世帯で共同支払いした場合は世帯ごとに領収書が必要、同一のお墓を複数世帯で補修した場合は1世帯のみ申請可能
■補助対象外となるもの
以下の備品や消耗品は、補助の対象には含まれません。
- 骨壺
- ステンレス製線香皿
- 手桶
※申請者は、世帯員の住民登録情報および税関係情報の記録を町長が調査することに同意する必要があります。同意により、納税証明書および住民票の添付が不要となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.noto.lg.jp/kakuka/1001/gyomu/17/1/2/3642.html
- 能登町公式ウェブサイト
- https://www.town.noto.lg.jp/
- 能登町墓石等復旧支援補助金 電子申請(Logoフォーム)
- https://logoform.jp/form/wc9b/931730
申請受付期間は令和7年4月1日から令和11年3月30日までです。電子申請のほか、窓口(能登町役場1階里海ラウンジ)や郵送での申請も可能です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。