江東区 住宅用防犯機器(カメラ・ドアホン等)購入設置補助金(令和8年度)
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目的
江東区内に居住する個人を対象に、昨今の強盗事件等の増加に伴う治安悪化への対策として、自宅に設置する防犯カメラや録画機能付ドアホン等の購入・設置費用の一部を補助します。侵入盗被害を未然に防ぎ、区民の防犯意識向上と安全・安心な生活環境の確保を図ることを目的としています。補助額は費用の4分の3(上限3万円)で、住まいの防犯性強化を支援します。
申請スケジュール
- 防犯機器の購入と設置
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- 対象購入期間:2026年04月01日以降
補助対象となる防犯機器(防犯カメラ、録画機能付ドアホン、補助錠等)を購入し、設置を完了させてください。
- 令和8年3月31日以前の購入・設置は対象外です。
- 領収書の日付が期間内である必要があります。
- 共同住宅・賃貸の場合は所有者の同意が必要です。
- 申請書類の準備と提出
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月12日
必要書類を揃えて、窓口、郵送、または電子申請にて提出してください。
- 提出書類:申請書、本人確認書類の写し、領収書の写し(レシート不可)、設置後の写真、口座情報確認書類、誓約書等。
- 郵送の場合は3月12日必着です。
- 申請者、領収書の宛名、振込口座名義はすべて同一である必要があります。
- 審査期間
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申請受付後、順次
江東区にて、提出された書類の内容が補助要件を満たしているか審査を行います。
- 交付決定通知
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- 通知方法:郵送
審査の結果、交付が決定した方には「交付決定通知書」を郵送します。
- 補助金の支払い
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- 振込開始予定:2026年07月
指定の口座に補助金が振り込まれます。
- 振込までの期間:書類に不備がなければ申請からおおむね1〜2ヶ月程度。
- 振込名義:「コウトウクボウハンキキトウコウニュウホジョキン」
対象となる事業
江東区が実施する「江東区防犯機器等購入緊急補助事業」は、昨今の「闇バイト」が関係する強盗事件等の発生状況や、区民の防犯意識の高まりを踏まえ、個人の住宅における侵入盗被害の防止を目的として、対象となる防犯機器の購入・設置費用の一部を補助するものです。
■江東区防犯機器等購入緊急補助事業
江東区内の住宅における侵入盗被害を未然に防ぐことを目指し、防犯カメラや録画機能付きドアホンなどの導入を支援します。
<補助対象者>
- 江東区内に住民登録があり、かつ当該住宅に居住している個人
- 共同住宅(賃貸含む)の専有部分への設置(物件の所有者または管理者の同意が必要)
<補助対象となる防犯機器(主な10品目)>
- 防犯カメラ(屋外設置に限る)
- 録画機能付きドアホン
- 防犯性の高い錠(ディンプルキー、スマートロック等への交換)
- 補助錠(玄関や窓用)
- センサーライト
- センサーアラーム(侵入抑止・妨害機能を備えたもの)
- 面格子
- 防犯フィルム
- 防犯ガラス
- 防犯砂利
<補助事業実施期間(令和8年度)>
- 令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月12日まで
<補助金額>
- 補助率:購入・設置費用の4分の3
- 補助上限額:3万円(1住宅につき1回のみ)
- 算出方法:千円未満は切り捨て
▼補助対象外となる事業
以下の項目や条件に該当する場合は、本補助金の対象外となります。
- 対象者・物件の条件に合致しない場合
- 物件の所有者であっても、その物件に自身が居住していない場合
- 管理者、管理組合など居住者以外からの申請
- 法人や商店の事務所としてのみ使用している物件
- 令和7年度に既に申請された住宅
- 機器の仕様・用途が不適切な場合
- 室内に設置する見守りカメラ等(防犯カメラは屋外設置のみ対象)
- 居住者に通知するだけのセンサー機器(侵入抑止・妨害機能がないもの)
- 防犯に関連しないフィルム(遮光、断熱、飛散防止等)
- 東京都の他補助金(既存住宅における省エネ改修促進事業)の対象となる断熱防犯窓
- 補助対象外となる費用・品目
- 携行品(防犯ブザー、催涙スプレー、護身用グッズ等)
- 関連機器(SDカード等の記憶媒体、モニター、電池、スマートロック用認証パッド等)
- 個人での設置費用(金具、工具、知人への報酬等)
- 既設機器の撤去費、移設費、リサイクル料、配送料、修理費
- リース品、および個人間(フリマアプリ等)で購入した中古品
- 期間外の実施
- 令和8年3月31日以前に購入・設置されたもの
補助内容
■江東区防犯機器等購入緊急補助金
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 購入・設置費用の4分の3 |
| 補助上限額 | 3万円 |
| 計算方法 | 千円未満切り捨て |
<補助対象となる防犯機器>
- 防犯カメラ:屋外設置、録画機能付き
- 録画機能付ドアホン:映像確認ができるもの
- 防犯性の高い錠:ディンプルキー、キーレス錠等への交換
- 補助錠:玄関や窓に補助的に取り付ける錠
- 面格子:窓に取り付ける格子
- センサーライト:自動点灯する照明器具(屋外用)
- センサーアラーム:警告音が鳴る装置
- 防犯フィルム:窓ガラス破り防止用の専用品
- 防犯ガラス:合わせガラス、合わせ複層ガラス
- 防犯砂利:踏むと大きな音が鳴る砂利
- その他:侵入盗被害防止に有用と認められる機器(要事前相談)
<補助対象期間>
令和8年(2026年)4月1日から令和9年(2027年)3月12日まで(購入、施工、支払い、申請のすべてを完了させること)
<設置費用の条件>
- 専門の業者に依頼し、費用を支払った場合のみ対象
- 自身での取り付け、知人への報酬、工具代等は対象外
対象者の詳細
補助対象者の基本的な要件
江東区内に住民登録があり、かつ当該住宅に現に居住している方が対象となります。昨今の強盗事件の増加等を受け、個人宅の防犯対策を支援することを目的としています。
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1 住民登録と居住地
江東区内に住民登録があること、申請する住宅に現に居住していること -
2 申請単位
1住宅につき1回のみ申請可能、令和7年度に既に申請済みの住宅は対象外、複数機器の購入は1回の申請にまとめること -
3 申請者と名義の一致
世帯主以外の同一世帯員による申請も可能、申請者氏名、領収書宛名、振込先口座名義人はすべて同一であること
共同住宅(マンション)・賃貸物件における特記事項
共同住宅や賃貸物件にお住まいの場合でも、以下の条件を満たすことで申請が可能です。
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専有部分への設置
原則として「専有部分」への設置が対象 -
管理者・所有者の同意
設置にあたり、物件所有者や管理組合等の事前の同意が必要、申請時に同意を得ていることを誓約・同意書で確認 -
専用使用権のある共用部分
バルコニーや専用庭などは、管理者の同意があれば対象となる場合がある
■補助対象外となる主なケース
以下のいずれかに該当する場合は、本補助金の交付対象外となります。
- 非居住者による申請(所有物件であっても居住実態がない場合)
- 管理者、管理組合、賃貸住宅所有者による申請
- 法人や商店の事務所としてのみ使用している物件
- 令和7年度に既に同一住宅で申請を行っている場合
- 転売または譲渡を目的とした購入
※自宅兼店舗の場合:住宅部分として明確に判別できる場合は対象となる可能性がありますが、事前に相談が必要です。
※共用部分:エントランスや自転車置き場等への設置は対象外です(町会向け別事業があります)。
※ご自身の状況が補助対象となるか不明な場合は、購入前に江東区役所危機管理課へ具体的にご相談ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.koto.lg.jp/056153/bosai/bohan/7053.html
- 江東区公式サイト
- https://www.city.koto.lg.jp/
- 電子申請(LoGoフォーム)
- https://logoform.jp/form/Pwvm/1004545
- 江東区防犯機器等購入緊急補助金交付申請書兼口座振替依頼書(2025/07/29) (RTF)
- https://www.city.koto.lg.jp/056153/bosai/bohan/documents/20250729155415.rtf
- 東京都地球温暖化防止活動推進センター(クール・ネット東京)
- https://www.tokyo-co2down.jp/subsidy/ene_reform
江東区の個人宅向け防犯機器等購入緊急補助事業に関する資料です。電子申請を利用する場合、一部の区指定様式の提出が不要となります。jGrantsに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
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