公募前 掲載日:2026/11/05

IT導入補助金 | デジタル化・AI導入補助金2026(インボイス枠 インボイス対応類型)

上限金額
350万
申請期限
2027年01月07日
公募開始:2026/12/02~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

国内の中小企業・小規模事業者等に対して、ITツールやAIの導入、インボイス制度への対応を支援することで、労働生産性の向上を図ります。具体的には、ソフトウェアやクラウドサービス、PC等のハードウェア導入費用の一部を補助します。インボイス制度への対応を優先的に支援し、業務効率化やDX推進、セキュリティ強化を強力に後押しすることを目的としています。

申請スケジュール

申請にはGビズIDプライムアカウントの取得が必要です。また、本補助金は電子申請システムによる手続きとなります。具体的な公募日程や各募集回の締め切りについては、事務局公式サイトの「事業スケジュール」をご確認ください。
解決したい課題の明確化
随時

補助金を活用して解決したい具体的な課題や、導入したいシステム・サービスを明確にします。

  • インボイス制度に対応した受発注システムの導入
  • 業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進
  • サイバー攻撃リスクへの対処(セキュリティ対策強化)
IT導入支援事業者とのパートナーシップ
交付申請前

事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請を行う必要があります。IT導入支援事業者は、生産性向上を目指す中小企業・小規模事業者等に対し、ITツールの導入支援や申請手順のサポートを行う専門家です。

対象ITツールの選定
交付申請前

補助金の対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、公式ウェブサイトに登録・公開されているものに限られます。自社の課題解決に最適なソフトウェアやサービスを選定してください。

交付申請・お問い合わせ
公募期間中

IT導入支援事業者のサポートを受けながら交付申請を進めます。手続きの詳細や不明点については、以下の窓口へお問い合わせください。

  • お問い合わせ窓口:0570-666-376(IP電話:050-3133-3272)
  • 受付時間:9:30〜17:30(土日祝、年末年始を除く)

※締切前日および当日は電話が大変混み合うため、余裕を持った手続きを推奨します。

対象となる事業

中小企業・小規模事業者等の皆様が、事業のデジタル化やAI導入を通じて労働生産性を向上させることを目的とした事業です。業務の効率化やDX(デジタルトランスフォーメーション)を推進するために必要なITツール(ソフトウェアやサービスなど)の導入を支援します。

■通常枠 通常枠

自社の課題に合わせたITツールの導入を支援する基本的な申請枠です。

<補助対象経費>
  • ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用
  • サポート費用・クラウドサービス利用料

■インボイス対応類型 インボイス枠(インボイス対応類型)

インボイス制度に対応した会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト等の導入を重点的に支援する枠です。

<補助対象経費>
  • インボイス制度に対応した会計・受発注・決済ソフト
  • PC・ハードウェア等(PC、タブレット、プリンター、レジ、券売機等)の導入費用
  • サポート費用・クラウドサービス利用料

■電子取引類型 インボイス枠(電子取引類型)

インボイス制度に対応した受発注システムを商流単位で導入する取り組みを支援する枠です。

<補助対象経費>
  • ITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入費用
  • サポート費用・クラウドサービス利用料

■セキュリティ対策推進枠 セキュリティ対策推進枠

サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに対処するため、セキュリティ対策の導入を支援する枠です。

<補助対象経費>
  • サイバーインシデントに関する様々なリスク低減策(セキュリティサービス等)の導入費用

■複数者連携枠 複数者連携デジタル化・AI導入枠

複数の中小企業・小規模事業者が連携して、地域DXの実現や生産性の向上を図る取り組みを支援する枠です。

<補助対象内容>
  • 複数者による地域DX実現に向けたITツールの導入
  • インボイス制度に対応した受発注システムを商流単位で導入する企業群への支援

▼補助対象外となる事業

本補助金では、事務局に登録されていないツールや体制による事業は対象外となります。

  • 事務局の審査を受け、補助金ホームページに公開(登録)されていないITツールの導入。
  • 事務局に登録された「IT導入支援事業者」以外の事業者から導入やサポートを受ける事業。
    • ※複数者連携デジタル化・AI導入枠を除き、登録されたIT導入支援事業者とパートナーシップを組むことが原則となります。

補助内容

■ITツール導入による支援(個別支援)

<具体的な支援内容>
  • インボイス制度対応の強化:会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、PC・ハードウェア等の導入支援
  • 業務効率化・DXの推進:業務プロセスの効率化、組織全体のデジタルトランスフォーメーション推進
  • セキュリティ対策の強化:サイバー攻撃リスク低減のためのITツール導入
<補助対象経費>
  • ソフトウェア、サービス等のITツール導入費用
  • IT導入支援事業者による相談対応や導入支援等のサポート費用
  • 導入したクラウドサービスの利用料

■複数者連携デジタル化・AI導入枠

<概要>

複数の企業(中小企業・小規模事業者等)が連携して、地域全体のDXを実現したり、共同で生産性の向上を図るような取り組みを支援する枠組み。

対象者の詳細

補助金申請者(補助事業者)

中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的とし、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けたITツールの導入を支援します。

  • 対象の定義
    日本国内で法人登記がなされており、法人番号が国税庁の法人番号公表サイトで公表されている法人、日本国内で事業を営む個人事業主
  • 支援対象となる取り組み例
    事業のデジタル化:業務効率化のためのソフトウェアやシステムの導入、インボイス制度への対応:会計・受発注・決済ソフト、PC・ハードウェア等の導入、セキュリティ強化:サイバーインシデントに関するリスク低減策の講じ、地域DX・生産性向上:複数の事業者による連携した取り組み(複数者連携デジタル化・AI導入枠)

IT導入支援事業者

補助金申請者が円滑にITツールを導入し、補助事業を遂行できるようサポートを行う事業者です。

  • 主な役割
    ITツールの選定から導入、補助金申請手続きまでの一連のプロセスのサポート、事務局の審査を受け、公式ウェブサイトに登録済みのITツールの提案、相談対応等のサポートやクラウドサービス利用料の提供
  • 登録要件
    事務局に登録申請を行い、事務局および外部審査委員会による審査を経て採択されていること

※原則として、補助金申請者は事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請を進める必要があります(「複数者連携デジタル化・AI導入枠」を除く)。

公式サイト

公式ホームページ
https://it-shien.smrj.go.jp/about/
IT導入補助金2023前期以前 公式サイト
https://www.it-hojo.jp/
IT導入補助金 申請ポータル(申請マイページ)
https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
IT導入支援事業者登録ポータル
https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
デジタル化・AI導入補助金 公式Facebookページ
https://www.facebook.com/profile.php?id=61552094646472

提供された情報には現在の公式サイトのベースURLが明記されていないため、相対パス(/download/、/faq/、/pdf/等)で記載された各種資料やFAQページは除外しています。最新の公募要領や手続きの詳細は、申請ポータルや公式Facebookをご確認ください。

お問合せ窓口

デジタル化・AI導入補助金/IT導入補助金2025・2024・2023後期 事務局(一般的なお問い合わせ先)
TEL:0570-666-376
受付時間
9時30分から17時30分まで
※土曜・日曜・祝日、および年末年始
通話料がかかります。各募集回の締め切り前日および当日は電話が大変混み合います。事務局業務はTOPPAN株式会社が運営しています。
デジタル化・AI導入補助金/IT導入補助金2025・2024・2023後期 事務局(IP電話等からの専用お問い合わせ先)
TEL:050-3133-3272
受付時間
9時30分から17時30分まで
※土曜・日曜・祝日、および年末年始
各募集回の締め切り前日および当日は電話が大変混み合います。事務局業務はTOPPAN株式会社が運営しています。
IT導入補助金2023前期以前の中小企業デジタル化・AI導入支援事業(旧:サービス等生産性向上IT導入支援事業)専用案内ページ
過去の補助金に関するお問い合わせ窓口です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。