IT導入補助金 | デジタル化・AI導入補助金2026 インボイス枠(電子取引類型)第8次締切
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目的
中小企業・小規模事業者等に対して、労働生産性の向上やデジタルトランスフォーメーションの推進を図るため、ITツールの導入経費の一部を補助します。具体的には、インボイス制度への対応や業務効率化、サイバーセキュリティ対策に資するソフトウェア、クラウド利用料、PC等のハードウェア導入を支援することで、事業者の経営課題解決と持続的な成長を強力に後押しします。
申請スケジュール
本補助金の申請には、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とのパートナーシップが必須となります。
- 事前準備・パートナー選定
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随時
まずは自社の経営課題を明確にし、導入するITツールを選定します。
- IT導入支援事業者の選定:事務局に登録された支援事業者からパートナーを選択します。
- ITツールの選定:補助対象として登録されているソフトウェアやサービスから最適なものを選択します。
- 公募期間・申請手続き
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詳細は事務局サイト参照
IT導入支援事業者と連携して交付申請を行います。詳細は「新規申請・手続きフロー詳細」をご確認ください。
お問い合わせ先:
電話:0570-666-376(9:30〜17:30 ※土日祝・年末年始除く)
- 審査・採択通知
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締切後、順次審査
事務局にて審査が行われ、採択結果が通知されます。採択されたのちに「交付決定」となります。
- 事業実施・実績報告
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- 交付決定通知:採択後に通知されます
交付決定を受けた後に、ITツールの導入・支払い等(事業実施)を行います。実施後、事務局へ実績報告を提出します。
- 詳細は「交付決定後に必要な手続き」を参照してください。
- 補助金交付
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実績報告の審査後
提出された実績報告書の内容を事務局が確定し、補助金額が決定した後に補助金が支払われます。
対象となる事業
「デジタル化・AI導入補助金」は、中小企業・小規模事業者等の労働生産性の向上を目的として、様々なITツール(ソフトウェアやサービス等)の導入を支援する補助金制度です。日本国内で法人登記され事業を営む法人または個人である、生産性向上に資するITツールを導入する中小企業・小規模事業者等が対象となります。
■通常枠
企業の全体的なデジタル化を推進し、ソフトウェアやシステムの導入を通じて業務効率化や生産性向上を目指す枠です。
<補助対象経費>
- ソフトウェア・システムの導入費用
- 導入後の相談対応等のサポート費用
- クラウドサービス利用料
■インボイス枠(インボイス対応類型)
インボイス制度に対応するための会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、およびこれらを円滑に利用するためのPC・ハードウェアの導入を支援します。
<補助対象経費>
- 会計ソフト
- 受発注ソフト
- 決済ソフト
- PC・ハードウェア
■インボイス枠(電子取引類型)
商流単位でのインボイス制度対応型受発注システムの導入を検討している企業をサポートします。
■セキュリティ対策推進枠
サイバー攻撃の増加に伴う潜在的なリスクに対処するため、サイバーインシデントに関する様々なリスク低減策を支援します。
■複数者連携デジタル化・AI導入枠
複数の中小企業・小規模事業者等が連携し、地域全体のDX実現や生産性向上を図る取り組みを支援します。
補助内容
■1 ITツールの導入支援
<補助対象>
- 事業のデジタル化を推進するためのソフトウェアやシステムの導入費用
- インボイス制度に対応するための会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフトの導入
- 特定の商流単位でのインボイス制度対応受発注システム導入
- PCやハードウェアの導入費用(補助対象に含まれる場合あり)
■2 具体的な課題解決への対応
<対応課題>
- インボイス制度対応:喫緊の課題となっている事業者への関連システム導入支援
- 業務効率化:既存業務の効率化や自動化を図るための取り組み
- セキュリティ強化:サイバー攻撃の脅威に対するセキュリティソフトやサービスの導入
- 地域DXの推進:複数の事業者による連携を通じた地域全体のデジタル化(複数者連携デジタル化・AI導入枠)
■3 関連費用の補助
<補助対象費用>
- ITツールの導入に関する相談対応等のサポート費用(コンサルティング、導入支援サービス)
- クラウドサービス利用料
■補足 申請体制・運営
<申請の仕組み>
補助事業者は、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請を行う必要があります(複数者連携デジタル化・AI導入枠を除く)。
<運営主体>
独立行政法人中小企業基盤整備機構が採択し、TOPPAN株式会社が事務局業務を運営しています。
<ITツールの制限>
補助対象となるITツールは、事前に事務局の審査を受け、公式ウェブサイトに公開・登録されているものに限定されます。
対象者の詳細
補助金申請者(中小企業・小規模事業者等)
企業の労働生産性の向上を目的に、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)を導入する事業者が主な対象です。
申請の際は、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組むことが必須となります(一部の枠を除く)。
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対象事業者の定義
日本国内で法人登記(法人番号が公表)されている法人、日本国内で事業を営む個人(個人事業主)、生産性向上に資するITツールを導入する中小企業・小規模事業者等 -
対象となる活動・課題の例
インボイス制度への対応(会計・受発注・決済ソフト等の導入)、業務効率化(既存業務の非効率な部分の改善)、セキュリティ強化(サイバーリスク低減策)、複数者連携による地域DX(地域全体の生産性向上)
IT導入支援事業者
補助金申請者に対してITツールの導入サポートを行い、補助事業を円滑に遂行するための支援を行う事業者です。
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登録要件と役割
事務局および外部審査委員会による審査・採択を受けた事業者、申請手続きの支援、ITツールの選定、導入に関するアドバイスの提供、事務局の審査を受け、補助金ウェブサイトに登録済みのITツールの提供
※本補助金制度は、中小企業・小規模事業者がデジタル化やAI導入を通じて経営課題を解決し、持続的な成長を遂げるための強力な後押しとなるものです。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://it-shien.smrj.go.jp/about/
- 補助金申請者向けログイン・申請マイページ(電子申請システム)
- https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
- IT導入支援事業者向け登録サイト
- https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
- IT導入補助金2023前期以前の公式サイト
- https://www.it-hojo.jp/
- Facebook公式ページ
- https://www.facebook.com/profile.php?id=61552094646472
- Digiwith CoCoApp関連サイト
- https://digiwith.smrj.go.jp/cocoapp/
デジタル化・AI導入補助金(2025・2024・2023後期)の公式サイトのルートURLは明記されていません。資料ダウンロード(/download/)、よくあるご質問(/faq/)、事業スケジュール(/schedule/)、申請手続きフロー(/applicant/flow/)などの重要ページは相対パスで案内されています。jGrantsに関するURLは見つかりませんでした。
お問合せ窓口
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