大分県 獣医師奨学金返還支援金(令和8年度)
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目的
大分県内の対象機関に令和8年度以降に採用される常勤の獣医師を対象に、大学在学中に借り入れた奨学金の返還を支援します。即戦力となる社会人獣医師の採用を強化し、経済的負担を軽減することで、地域における獣医師の確保と定着を促進することを目的としています。最大500万円を上限に協議会が直接返還を行うことで、安心して地域に貢献できる環境づくりを図ります。
申請スケジュール
- 事前相談・書類準備
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申請開始前まで
協議会事務局への事前相談を行うとともに、必要書類を準備します。特に日本学生支援機構の「奨学金返還証明書」(※「返還額証明書」ではない)は、発行に時間がかかるため注意が必要です。
- 支援申請期間
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- 公募開始:2026年07月14日
- 申請締切:2027年01月31日
「支援申請書」「奨学金の借入を証する書類」「在職証明書」などの必要書類を協議会事務局へ提出してください。令和8年度以降に採用された方が対象となります。
- 審査・支援決定
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- 支援決定通知:申請日から1か月以内
協議会による審査後、原則として申請日から1か月以内に「支援決定通知書」により通知されます。決定後、内容に変更が生じた場合や申請を取り下げる場合は、別途手続きが必要です。
- 代理返還の開始
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- 初回返還開始:支援決定日の翌月6日前後
支援金は、原則として支援決定日の翌月6日前後から、協議会が奨学金貸与団体へ直接送金(代理返還)します。
- 支援期間:最長10年間(120回)
- 年度上限:50万円(総額上限500万円)
対象となる事業
「大分県獣医師奨学金返還支援制度」は、大分県および県内の関係団体が、即戦力となる社会人獣医師の採用を強化し、大分県内への定着を促進することを目的とした制度です。協議会が対象者本人に代わって奨学金貸与団体へ直接送金する「代理返還」制度を活用し、獣医師の経済的負担を軽減します。
■大分県獣医師奨学金返還支援制度
大学在学中に貸与を受けた奨学金の返還負担を軽減することで、獣医師が安心して県内で働き続けられる環境を整備するための支援です。
<支援の対象となる奨学金>
- 独立行政法人日本学生支援機構が貸与する「第一種奨学金」および「第二種奨学金」
- その他、大分県獣医師奨学金返還支援制度運営協議会が適当と認める貸与型奨学金
<返還支援額と支援期間>
- 上限額:一人あたり500万円(毎年度50万円を上限とし、最長10年間)
- 支援回数:毎月1回、上限120回(原則として奨学金返還証明書記載の割賦金額を支援)
- 利子:申請時に提出する書類に基づき、返還終期まで固定されるものとして算出
- 休業や休職期間中も支援の対象に含まれる
<申請対象者の要件>
- 対象の勤務先(大分県、大分県畜産公社、JAおおいた、JA全農おおいた、大分県酪農業協同組合、大分県獣医師会)に令和8年度以降に採用された方
- 任期の定めのない常勤の獣医師であること
- 獣医系大学において、奨学金の貸与を受けていたこと
- 奨学金の返還期間終了日が、支援申請日が属する月の翌月以降であること
<支援申請期間と方法>
- 申請期間:令和8年7月14日(火)から令和9年1月29日(金)まで
- 申請方法:支援申請書(様式第1号)、奨学金返還証明書、在職証明書(様式第2号)等を協議会事務局へ提出
▼補助対象外となる事業
以下の要件やケースに該当する場合は、本制度の対象外となるか、あるいは支援決定の全部または一部が取り消されます。
- 申請対象外となるケース
- 令和8年度以降に対象の勤務先を退職した方
- 各自治体等が実施する修学資金貸与制度(大分県獣医師確保特別修学資金給付事業等)による他の支援を受けている方
- 暴力団員または暴力団員と密接な関係を持つ方
- 現に奨学金の返還を延滞している方(申請時点で解消されている場合を除く)
- 同一の奨学金に対し、他の財政的支援を受けている方
- その他、協議会が不適切と認める方
- 支援決定の取消し・停止に関する事項
- 在職状況が確認できない場合や免職処分を受けた場合
- 奨学金が免除された場合、または他の返還支援を重複して受けている場合
- 虚偽の申告や不正行為があった場合
- 正当な理由なく報告等に応じない、または代理返還が不可能な状態である場合
- 停職期間が生じた月
補助内容
■大分県獣医師奨学金返還支援制度
<返還支援の対象となる奨学金>
- 独立行政法人日本学生支援機構が貸与する「第一種奨学金」
- 独立行政法人日本学生支援機構が貸与する「第二種奨学金」
- 協議会が適当と認める貸与型奨学金
<返還支援額と期間>
- 返還支援額の総額上限:一人あたり500万円
- 毎年度の支援額上限:50万円
- 最長支援期間:10年間
- 毎月の支援額:原則として、奨学金返還証明書などに記載されている「割賦金」額(休業・休職期間中も対象)
<返還支援の方法(代理返還制度)>
- 支援開始時期:原則として支援決定日の翌月から毎月1回
- 支援回数の上限:最大120回(10年間)
- 支払先:協議会から奨学金貸与団体(日本学生支援機構など)へ直接送金
- 日本学生支援機構の定額返還方式の場合:「先掛返還」での支払い
<支援金額の算定例>
貸与総額8,640,000円、毎月の返還額48,000円の場合、年度の支援上限500,000円に達するまで(4月〜1月は全額、2月は一部)を協議会が支援し、上限を超えた分および3月分は本人が支払う。
<補助に関する重要な注意事項>
- 所得連動返還方式など、返還方法により支援額や方法が異なる場合がある
- 本人が繰上返還を行った場合、支援の終了や減額の可能性がある
- 返還期限猶予中・減額返還中・延滞中は、解消されるまで支援が行われない
- 必要に応じて勤務先への在職状況・勤務実績の確認が行われる
<支援決定の取消し事由>
- 支払日の属する月の1日に在職が確認できない場合
- 免職の処分を受けた場合
- 奨学金の返還を免除された場合
- 他の奨学金返還支援を受けている場合
- 虚偽の申告または不正な行為を行った場合
- 完済により代理返還ができない場合
- 正当な理由なく報告や手続きに応じない場合
- 停職処分を受けた場合(停職期間の月は支援対象外)
対象者の詳細
支援対象者の主な要件
大分県および関係団体で組織される協議会が、即戦力となる社会人獣医師の採用強化を目的に実施する制度です。以下のすべての条件に該当する方が対象となります。
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1 勤務先と採用状況に関する要件
対象の勤務先:大分県、株式会社大分県畜産公社、JAおおいた、JA全農おおいた、大分県酪農業協同組合、公益社団法人大分県獣医師会のいずれか、雇用形態:任期の定めのない常勤の獣医師として採用されていること、採用時期:令和8年度以降に採用された方(※今回の募集では令和9年1月29日までに採用された方が対象) -
2 奨学金の貸与状況に関する要件
奨学金の種類:日本学生支援機構(第一種・第二種)または協議会が適当と認める貸与型奨学金、返還期間の終了日:支援申請日が属する月の翌月以降であること
■本制度の対象者から除外される方
上記の条件を満たす場合であっても、以下のいずれかの項目に該当する場合は、本制度の対象外となります。
- 令和8年度以降に対象の勤務先を退職した方
- 各自治体等が実施する修学資金貸与制度による支援を現に受けている方
- 暴力団員または暴力団員と密接な関係を持つ方
- 現に奨学金の返還を延滞している方(申請時点で解消されている場合を除く)
- 現に奨学金返還に係る他の支援を受けている方
- その他協議会が不適切と認める方
※複数の奨学金を借りている場合、他の支援を受けていない奨学金については本制度の支援対象となる可能性があります(例:3件中2件で他制度を利用している場合、残りの1件は対象となり得る)。
※令和9年2月1日以降に採用された方は、次回の募集で支援申請を行うことが可能です。
※その他詳細は、大分県獣医師奨学金返還支援制度運営協議会の公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.pref.oita.jp/soshiki/13000/jyuishibosyu.html
- 大分県公式ホームページ
- https://www.pref.oita.lg.jp/
- 大分県電子申請ポータル
- https://www.pref.oita.jp/site/denshishinseiportal/
募集要項およびチラシのURLは、提供されたコンテキストに基づき絶対パスに補完しています。本制度の応募期間は令和8年7月14日から令和9年1月29日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。