公募中 掲載日:2026/11/05

千代田区 アフォーダブル住宅供給モデル事業補助金(令和8年度)

上限金額
1,000万
申請期限
2027年01月29日
東京都|千代田区 東京都千代田区 公募開始:2026/11/05~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

千代田区内のマンション空き室や事務所を所有するオーナーに対し、子育て世帯向けの手ごろな家賃の賃貸住宅へ改修するための費用を補助します。住宅価格高騰への対策として、既存不動産を有効活用し、区内での子育て世帯の居住安定と地域貢献を図ることを目的としています。1戸あたり最大1,000万円を支援し、10年間の家賃抑制を条件に良質な住宅供給を促進します。

申請スケジュール

千代田区が推進する「アフォーダブル住宅供給モデル事業」は、マンションの空き住戸や空き事務所のリノベーション・住宅転用工事費(最大1,000万円)を補助する制度です。
事業の詳細および具体的な申請方法については、令和8年11月5日(木曜日)に千代田区の公式ウェブページにて公開される予定です。
事業詳細・申請方法の公開
  • 情報公開日:2026年11月05日
千代田区の公式ウェブページにて最新情報が公開されます。申請を検討されている方は、この日以降に詳細を確認してください。
公募期間
  • 公募開始:2026年11月05日
  • 申請締切:2027年01月29日
期間内に必要な書類を揃えて申請を行う必要があります。補助対象:工事経費の10/10(上限1,000万円)。交付後要件:10年間、周辺相場より2割以上低い家賃で子育て世帯に貸し出すこと。
審査・交付決定・事業実施
今後公開予定
審査プロセスや交付決定後の流れについては、2026年11月5日以降に公開される情報をご確認ください。不明点は、千代田区環境まちづくり部住宅課(03-5211-4312)までお問い合わせください。

対象となる事業

千代田区内における住宅価格や家賃の高騰が続く現状を踏まえ、多様な世帯が安心して住み続けられる環境を整備することを目的として、マンションの空き室や既存の事務所などを改修し、子育て世帯向けの手ごろな家賃の賃貸住宅(アフォーダブル住宅)として活用する取り組みを支援するものです。

■アフォーダブル住宅供給モデル事業

地域貢献につながる不動産活用をお考えの方や、空き室の改修費用にお悩みの方を対象として、区内の空き不動産を有効活用し、良質な住宅供給を促進します。

<支援の対象となる取り組み>
  • マンションの空き室のリノベーション(現在空室となっているマンションの住戸を改修し、賃貸住宅として提供するケース)
  • 事務所から住宅への転用工事(既存の事務所スペースを住宅に用途変更し、子育て世帯向けの賃貸住宅として提供するケース)
<補助対象経費>
  • 住戸のリノベーションや事務所の住宅転用に要する工事費用全般
<補助率・補助上限額>
  • 補助率:工事経費の10/10(全額)
  • 補助上限額:1戸当たり最大1,000万円
<補助要件>
  • 改修工事完了後10年間、周辺相場よりも2割以上低い家賃で子育て世帯に貸し出すこと
<申請期間>
  • 令和8年11月5日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで

補助内容

■アフォーダブル住宅供給モデル事業

<補助の対象となる取り組み>
  • マンションの空き室をリノベーションし、賃貸住宅として活用する工事
  • 既存の事務所を住宅用途へ転用する工事
<補助される費用と金額>
項目内容
補助率工事経費の全額(10/10)
補助上限額1戸当たり最大1,000万円
<補助金交付の条件>
  • 貸付期間:改修工事完了後、10年間にわたって対象住戸を賃貸住宅として供給し続けること
  • 家賃設定:10年間、家賃を周辺相場よりも2割以上低い価格で設定すること
  • 入居対象:子育て世帯に限定して貸し出すこと
<申請期間と詳細情報>
  • 申請期間:令和8年11月5日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで
  • 詳細情報公開日:令和8年11月5日(木曜日)に千代田区のウェブページにて公開予定

対象者の詳細

主な対象者および不動産

千代田区内のマンションの空き住戸や既存の事務所を所有している方で、子育て世帯向けのアフォーダブル住宅(手ごろな家賃の賃貸住宅)を供給する取り組みを行う方が対象です。

  • 対象となる所有者
    地域貢献につながる不動産活用を検討している所有者、マンションの空き室の改修費用に課題を感じている所有者
  • 対象となる不動産
    既存のマンションの空き室(空き住戸)、既存の事務所(住宅への転用工事を行うもの)

補助を受けるための条件

補助を受けるためには、改修工事完了後において以下の要件をすべて満たす必要があります。

  • 運営・管理要件
    改修工事完了後、10年間にわたり当該住宅を賃貸住宅として提供し続けること、入居対象者を子育て世帯とすること
  • 家賃設定要件
    周辺地域の賃貸住宅の相場と比較して、2割以上低い家賃で供給すること(アフォーダブル住宅の定義)

補助の具体的な内容

子育て世帯向け住宅への改修・転用工事に対して、手厚い補助が行われます。

  • 補助対象経費
    住戸のリノベーションに要する費用、事務所から住宅への転用工事に要する費用
  • 補助率および上限額
    補助率:10分の10(全額補助)、上限額:1戸当たり最大1,000万円

【申請期間】
令和8年11月5日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)まで

【お問い合わせ先】
千代田区環境まちづくり部住宅課 住環境整備係(アフォーダブル住宅担当)
電話:03-5211-4312 / メール:juutaku@city.chiyoda.lg.jp

※事業の詳細は令和8年11月5日に千代田区ウェブページで公開される予定です。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.chiyoda.lg.jp/koho/machizukuri/sumai/affordable-modeljigyo.html

公募要領、申請様式、よくある質問などの主要資料は、令和8年11月5日に公開予定です。申請期間は令和8年11月5日から令和9年1月29日までとなっています。

お問合せ窓口

環境まちづくり部 住宅課 住環境整備係(アフォーダブル住宅担当)
TEL:03-5211-4312(直通)
FAX:03-3221-3410
Email:juutaku@city.chiyoda.lg.jp
受付窓口
環境まちづくり部 住宅課 住環境整備係(アフォーダブル住宅担当)所在地: 〒102-8688 東京都千代田区九段南1-2-1
事業の詳細および申請方法については、令和8年11月5日(木曜日)に千代田区のウェブページで公開される予定です。申請期間は令和8年11月5日(木曜日)から令和9年1月29日(金曜日)までと設定されています。
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受付時間
朝8時から夜9時まで
※年中無休
区政に関する幅広い質問に対応しており、年中無休で比較的遅い時間まで受け付けています。
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受付時間
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※祝日・年末年始(12月29日~1月3日)を除く
受付窓口
千代田区役所
一部の窓口では開庁時間が異なる場合があります。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。