千曲市こども・若者の居場所づくり応援事業補助金
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目的
千曲市内のこどもや若者が安心して過ごせるサードプレイスの創出を目的として、市内で継続的に居場所づくり事業を行う非営利団体や自治会に対し、運営経費の一部を補助します。誰もが参加できる交流の場を確保することで、こどもたちの孤立防止や健全な育成を支援し、地域全体でこどもを見守る環境づくりを図ります。
申請スケジュール
事業実施の約2週間前までに申請が必要ですので、計画段階で早めに千曲市こども未来課(026-273-1111)へご相談ください。なお、本要綱は令和8年4月1日から施行されます。
- 補助金申請
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- 申請締切:事業実施のおよそ2週間前
以下の書類を千曲市長へ提出してください。
- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 団体の規約(会則)
- その他市長が必要と認める書類
- 補助金交付決定
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- 通知時期:審査および必要に応じた現地調査の後
市が書類審査や現地調査を行い、適当と認められた場合に「補助金等交付決定通知書」(様式第2号)が送付されます。内容や条件に不服がある場合は、指定期日までに申請の取り下げが可能です。
- 補助金の請求(概算払い)
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交付決定後、事業完了前
市長が特に必要と認める場合、事業完了前に補助金の全部または一部を概算払いで受けることが可能です。「補助金等交付請求書」(様式第7号)を提出してください。
- 実績報告
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- 報告期限:事業完了後、概ね2週間以内
事業完了後、以下の書類を提出してください。
- 補助事業等実績報告書(様式第5号)
- 領収書または支出を証する書類
- 事業の開催日、参加人数、参加者の年齢層がわかる書類
- 補助金額の確定
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実績報告書の審査後
市が実績報告書を審査し、適合すると認められた場合に最終的な補助金額が確定し、「補助金等確定通知書」(様式第6号)が送付されます。概算払い額が確定額を上回る場合は、差額を返還する必要があります。
- 補助金の交付(支払い)
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確定通知の受領後
確定通知に基づき、再度「補助金等交付請求書」(様式第7号)を提出することで、確定した補助金の支払いが行われます(概算払い済みの場合は調整が行われます)。
対象となる事業
こどもや若者が地域社会において安心して過ごせる場所を提供し、その健全な育成を支援することを目的とした事業です。こども等が自主的に参加し、多様な活動を通じて成長できる環境を推進します。
■千曲市こども・若者の居場所づくり応援事業
こども(児童)からおおむね大学生年代までの若者が、地域で安心して過ごせる居場所を確保する事業です。
<事業の実施要件>
- 市内に住所を有し、または市内に通学するこども等であれば、誰もが自由に利用できる、自主的な参加を促す取り組みであること。
- 市長が適切と認める市内の同一施設において、定期的に事業を実施すること(1回あたり2時間以上、おおむね1か月に1回以上、または長期休暇中はおおむね2週間に1回以上)。
- 参加費が無料であるか、または実費相当額以下であること。
- 支援が必要なこども等を発見した場合には、千曲市や関係機関と連携し適切な対応を行うこと。
- 同一の事業に対する補助は、最長で3年間まで。
<補助対象経費>
- 需用費:消耗品費、印刷製本費、食糧費(こども等に提供するための費用のみ)、燃料費、光熱水費など。
- 役務費:通信運搬費、保険料など。
- 使用料及び賃借料:会場借上料など。
- その他:上記以外で市長が必要と認める経費。
<補助金の額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1相当額。
- 補助上限額:1年度あたり3万円。
- 補助金の額に千円未満の端数が生じた場合は切り捨て。
▼補助対象外となる事業
以下の項目に該当する事業、活動、または経費については補助の対象となりません。
- 食事提供を伴う居場所づくり事業(いわゆる子ども食堂)。
- ※別の補助金制度(子ども食堂支援事業等)の対象となるため。
- 二重受給となる事業。
- 当該事業に対して、千曲市から他の補助金の交付を受けている場合。
- 特定の目的を主とする団体による事業。
- 政治的、宗教的活動、または営利活動を主目的とする活動。
- 公序良俗に反する活動。
- 活動内容が公の秩序および善良な風俗に反するもの。
- 暴力団等と関係のある団体の事業。
- 暴力団員が所属、または協力・関与するなど密接な関係を有する団体。
- 補助対象外となる経費が含まれるもの。
- スタッフの打合せ費用など、事業に直接かからない食糧費。
補助内容
■千曲市こども・若者の居場所づくり応援事業補助金
<補助金の目的と対象事業の概要>
千曲市内で、こどもや若者(おおむね大学生年代まで)が安心して過ごせる「居場所」を提供する事業を支援することを目的としています。同一の事業に対する補助金交付は最長で3年間です。
<補助の対象となる団体>
- 千曲市内で継続的に活動している団体であること
- 会則などにより、団体の組織や運営に関する事項が明確であること
- 区・自治会に属する団体、または非営利の市民活動団体であること
- 政治的・宗教的活動や営利活動を主目的としない団体であること
- 活動内容が公の秩序及び善良な風俗に反しないこと
- 暴力団または暴力団員と密接な関係を有する団体でないこと
- 当該事業に対して、千曲市から他の補助金の交付を受けていないこと
- 飲食提供時に食中毒予防や食物アレルギーへの十分な配慮ができること
<補助の対象となる事業>
- 市内に住所を有する、または市内に通学するこどもや若者が誰でも利用できる開かれた居場所であること
- こどもや若者の自主的な参加を促す取り組みが含まれていること
- 定期的な実施(1回2時間以上かつ月1回以上、または長期休暇中に2週間に1回以上)
- 参加費が無料、または実費相当額以下であること
- 支援が必要なこどもや若者を発見した場合に関係機関と連携できる体制があること
<補助の対象となる経費>
- 需用費(消耗品費、印刷製本費、食糧費※、燃料費、光熱水費など) ※こども・若者提供分のみ
- 役務費(通信運搬費、保険料など)
- 使用料及び賃借料(会場借上料など)
- その他、市長が必要と認める経費
<補助金の額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1 |
| 上限額 | 1年度あたり3万円 |
| 端数処理 | 千円未満切り捨て |
<申請から支払いまでの流れ>
- 1. 補助金申請(事業実施日の約2週間前まで)
- 2. 補助金交付決定
- 3. 補助金の請求(概算払い可能)
- 4. 実績報告(事業完了後概ね2週間以内)
- 5. 補助金額の確定(差額がある場合は返還)
対象者の詳細
対象となる「こども等」の定義
本事業が支援する居場所サービスを利用する対象者は、以下の条件を満たす「こども及び若者」です。
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基本的な対象範囲
こども及び若者であること、おおむね大学生年代までを対象とする、千曲市内に住所を有している、または千曲市内に通学していること -
参加の原則・利用料
対象となるこどもや若者であれば、誰もが利用できること、本人の自主的な参加によるものであること、参加費は無料、または実費相当額以下であること
支援の連携要件
居場所の提供にあたっては、個別の支援が必要なケースへの対応も含まれます。
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関係機関との協力
支援が必要なこども等を発見した場合は、千曲市や関係機関と連携すること
※本事業は、千曲市に住むか通学する「こどもやおおむね大学生年代までの若者」が安心して過ごせる居場所を提供し、必要に応じて包括的な支援を行うことを目的としています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.chikuma.lg.jp/soshiki/kodomomirai/ikuji_shochugakusei/1/1/12159.html
- 千曲市公式ウェブサイト(メイン)
- https://www.city.chikuma.lg.jp/index.html
- 千曲市公式Facebookページ
- https://www.facebook.com/chikuma.city/
- 千曲市公式X(旧Twitter)アカウント
- https://x.com/citychikuma/
- 「月の都」ポータルサイト
- https://tsukino-miyako.jp/
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- https://www.city.chikuma.lg.jp/cgi-bin/inquiry.php/21?page_no=12159
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