岩沼市電動車導入補助金 ≪後期≫(令和8年度)
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目的
脱炭素社会の実現に向け、岩沼市内に居住し、ガソリン車等から電動車へ切り替える個人に対して、導入費用の一部を補助します。燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車の新車導入を促進することで、市内における環境負荷の低減を図ることを目的としています。1台あたり2万円を支給し、市民による地球温暖化対策への取り組みと持続可能な社会の構築を支援します。
申請スケジュール
- 電動車の導入完了
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- 補助対象期間:2026年01月01日〜12月31日
補助対象期間内に燃料電池自動車、電気自動車、またはプラグインハイブリッド自動車の導入(初度登録)を完了させてください。
- 対象条件: 未使用車かつ自家用であること
- 対象車両: 経済産業省の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車
- 申請受付期間
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- 公募開始:2026年07月01日
- 申請締切:2026年07月31日
- 後期申請期間:2026年12月01日〜2027年01月15日
車両の導入完了時期に応じて、以下の期間内に申請を行ってください。
- 前期受付: 令和8年7月1日〜7月31日(1月〜6月導入分)
- 後期受付: 令和8年12月1日〜令和9年1月15日(7月〜12月導入分、および前期未申請分)
※各期間で予算を超過した場合は抽選となります。
- 審査・交付決定
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各受付期間終了後
提出された申請書および添付書類に基づき、岩沼市にて審査が行われます。交付要件を満たし、かつ予算内(または抽選当選)であれば交付が決定されます。
- 補助金の交付(振込)
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- 補助金額:1台あたり2万円
交付決定後、申請時に指定した金融機関の口座へ補助金20,000円が振り込まれます。
対象となる事業
岩沼市が実施している「電動車導入補助制度」は、脱炭素社会の実現を目指し、市内における燃料電池自動車、電気自動車、およびプラグインハイブリッド自動車(総称して「電動車」)の普及を促進することを目的とした事業です。宮城県からの「みやぎ環境交付金」を活用して運営されており、電動車を導入した市民に対して、予算の範囲内で補助金を交付します。
■電動車導入事業
地球温暖化対策の一環として、温室効果ガス排出量の削減に貢献する電動車の導入を奨励し、地域全体の脱炭素化を加速させることを目指しています。
<補助の対象となる電動車の種類>
- 燃料電池自動車:搭載された電池によって駆動される電動機を原動機とし、内燃機関を併用しない四輪以上の検査済自動車で、車検証に「燃料電池自動車」と記載されているもの。
- 電気自動車:搭載された電池によって駆動する電動機のみを原動機とし、内燃機関を併用しない四輪以上の検査済自動車で、車検証の燃料の種類に「電気」と記載されているもの(軽自動車を含む)。
- プラグインハイブリッド自動車:電動機と内燃機関を併用し、かつ、外部からの充電が可能な検査済自動車で、車検証に「プラグインハイブリッド自動車」と記載されているもの。
<補助対象車両の条件>
- 令和8年1月1日から同年12月31日までに初度登録されていること。
- 自動車検査証の「自家用・事業者用の別」に「自家用」と記載されていること。
- 経済産業省の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車両であること。
- 新車(未使用車)であること。
<補助の対象となる方(申請者)>
- 岩沼市内に住所を有している個人であること。
- 岩沼市内において、現在使用しているガソリン車等から電動車に切り替えた者であること。
- 車検証の使用者の住所が、申請者本人が居住する住所と一致していること。
- 車両の所有者が申請者以外(ローン購入等)でも、使用者が申請者本人であれば対象。
<補助金額>
- 電動車1台の導入につき、2万円
<補助事業実施期間(導入完了期限)>
- 令和8年1月1日から令和8年12月31日まで
<申請受付期間>
- 前期:令和8年7月1日から令和8年7月31日まで(1月~6月導入分)
- 後期:令和8年12月1日から令和9年1月15日まで(7月~12月導入分)
補助内容
■電動車導入補助制度
<補助対象車両>
- 燃料電池自動車:内燃機関を併用しない四輪以上の検査済自動車で、車検証に燃料電池自動車と記載があるもの
- 電気自動車:電動機のみを駆動し、内燃機関を併用しない四輪以上の検査済自動車で、車検証の燃料の種類に電気と記載があるもの(普通・軽)
- プラグインハイブリッド自動車:電動機と内燃機関を併用し、外部充電が可能な検査済自動車で、車検証にプラグインハイブリッド自動車と記載があるもの
<補助対象車両の条件>
- 令和8年1月1日から令和8年12月31日までに初度登録された車両であること
- 自動車検査証の用途が「自家用」であること
- 国の「クリーンエネルギー自動車導入促進補助金」の対象車両であること
- 未使用車であること
<補助金額>
電動車1台の導入につき、2万円
<補助対象者>
- 岩沼市内に住所を有している個人
- 岩沼市内において、内燃機関(ガソリン車等)から電動車へ切り替えた者
- 車検証の使用者の住所が申請者の居住住所と一致していること
- 申請者自身が車両の使用者であること(ローン購入等の場合も含む)
<補助対象期間と申請受付期間>
| 区分 | 導入完了期間 | 申請期間 |
|---|---|---|
| 前期受付期間 | 令和8年1月1日~令和8年6月30日 | 令和8年7月1日~令和8年7月31日 |
| 後期受付期間 | 令和8年7月1日~令和8年12月31日 | 令和8年12月1日~令和9年1月15日 |
<予算配分と抽選>
申請額が予算額を超過した場合は、抽選によって交付対象者が決定されます。前期分は合計予算額の1/2、後期分は残額が割り当てられます。
対象者の詳細
岩沼市電動車導入補助制度の対象者
脱炭素社会の実現と市内における電動車(燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車)の普及促進を目的としています。以下の要件をすべて満たす個人が対象です。
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1 居住地に関する要件
岩沼市内に住所を有している個人であること -
2 車両切り替えに関する要件
岩沼市内において、現在使用しているガソリン車等から電動車に切り替えた方、現に使用していたガソリン車等を譲渡、売却、または廃車したことがわかる書類を提出できること -
3 自動車検査証の使用者の住所に関する要件
導入した電動車の自動車検査証に記載されている使用者の住所が、申請者ご自身の居住する住所と一致していること -
4 ローン購入時等の所有権に関する要件
車両の所有者が申請者以外の者(ローン会社等)である場合でも、自動車検査証の「使用者」が申請者自身であること
補助対象車両の条件
補助の対象となる車両(1台あたり2万円)は以下の条件をすべて満たす必要があります。
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車種・用途等
燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車のいずれかであること、初度登録年月が令和8年1月1日から同年12月31日内であること、自動車検査証に「自家用」と記載されていること、未使用車であること -
国の補助金との連動
経済産業省のクリーンエネルギー自動車導入促進補助金の対象車両であること
■補助対象外となる場合
以下の場合は補助の対象となりません。
- 個人ではない者(法人、団体等)
- ガソリン車等からの乗り換えを伴わない新規導入(増車等)
- 中古車(未使用車ではないもの)の導入
- 自動車検査証の「使用者」が申請者本人でない場合
※みやぎ環境交付金を活用した制度です。
※その他詳細、申請手続きについては岩沼市の公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kurashi/kankyo-eisei/hojokin/dendosha.html
- 岩沼市公式サイト
- https://www.city.iwanuma.miyagi.jp/
- 岩沼市のみやぎ環境交付金事業
- https://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kurashi/kankyo-eisei/kankyo-eisei/kankyo-kofu.html
- 生活環境課へのメールフォーム
- https://www.city.iwanuma.miyagi.jp/shisei/soshiki/contact/seikatsukankyo.html
- 岩沼市 申請書・電子申請ページ
- https://www.city.iwanuma.miyagi.jp/kurashi/shinsei/index.html
- 一般社団法人次世代自動車振興センター(国の補助金対象車両確認用)
- https://www.cev-pc.or.jp/
岩沼市電動車導入補助金の申請は主に書面での提出が想定されています。申請書等の必要書類をダウンロードし、岩沼市生活環境課へ提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。