公募中 掲載日:2026/11/07

奈良市 家庭用生ごみ処理機器購入助成金(令和8年度)

上限金額
3万
申請期限
2027年03月15日
奈良県|奈良市 奈良県奈良市 公募開始:2026/05/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

奈良市にお住まいの個人を対象に、家庭から排出される生ごみの減量および堆肥化を推進するため、生ごみ処理機器の購入費の一部を補助します。電気式処理機やコンポスト容器、段ボールコンポストの導入を支援することで、ごみ焼却時のCO2削減や資源の再利用を促進し、環境に配慮した循環型社会の形成を図ります。

申請スケジュール

奈良市では、家庭から出る生ごみの減量と資源化を推進するため、生ごみ処理機器(電気式・堆肥化容器・段ボールコンポスト)の購入費用の一部を助成しています。
予算の範囲内での実施となるため、募集基数を超えた場合は抽選となる可能性があります。また、現在は申請が多いため、通知や入金に時間を要しています。
機器の購入・書類準備
  • 対象購入日:2026年04月01日以降

助成対象となる機器を購入し、以下の書類を準備してください。

  • 領収書の写し(購入者名、金額、商品名が明記されたもの)
  • 設置後の写真
  • 本人確認書類の写し(運転免許証やマイナンバーカード等)

※令和8年4月1日より前に購入された機器は対象外となります。

申請手続き
  • 公募開始:2026年05月01日
  • 申請締切:2027年03月15日

奈良市ホームページのオンライン申請フォームから申し込みを行います。準備した必要書類の画像を添付して送信してください。不備がある場合は、廃棄物対策課より別途連絡が入ります。

審査・抽選
毎月締め切り後に実施

申請は毎月締め切られ、順次審査が行われます。累計申請件数が各月の募集基数を超えた場合は、抽選によって交付対象者が決定されます。

  • 電気式生ごみ処理機:500基
  • 生ごみ堆肥化容器:50基
交付決定通知
  • 決定通知:順次郵送

審査の結果、交付(または不交付)が決まると「奈良市生ごみ処理機器購入助成金交付(不交付)決定通知書」が郵送されます。※現在、申請多数のため通知までにお時間を要しています。

助成金の振込
通知後、順次入金

交付決定後、申請時に指定した本人名義の金融機関口座へ助成金が振り込まれます。100円未満の端数は切り捨てて算出されます。振込までには通知から一定期間を要しますのでご了承ください。

令和8年度 家庭用生ごみ処理機器の購入助成

この事業は、奈良市が「ごみ減量への取り組み」の一環として実施しており、家庭から排出される生ごみの減量と堆肥化を推進することを目的としています。市民の皆様が生ごみ処理機器を購入し設置する際、その購入費の一部を予算の範囲内で助成することで、自家処理の促進を図っています。

■1 電気式生ごみ処理機

家庭から出る生ごみを電動でかくはん・分解・乾燥させ、堆肥化または減容化する処理機です。家の中で手軽に処理でき、生ごみの腐敗臭や夏場のコバエ、悪臭を防ぎ、室内で衛生的に利用できます。

<助成内容>
  • 助成率:購入価格(税込、諸経費除く)の2分の1
  • 上限金額:30,000円
  • 助成数:1世帯につき1基まで
  • 令和8年度募集基数:500基

■2 生ごみ堆肥化容器

家庭から出る生ごみを分解し堆肥化することを目的としたコンポスト容器です。庭があるご家庭で、一度に大量の生ごみを処理したい場合に適しています。

<助成内容>
  • 助成率:購入価格の3分の2
  • 上限金額:7,000円
  • 助成数:1世帯につき2基まで
  • 令和8年度募集基数:50基

■3 段ボールコンポスト

生ごみをピートモスなどの基材とともに段ボール箱に入れ、その中で堆肥化させるための段ボール製容器と、それに付随する基材等一式を指します。

<助成内容>
  • 助成率:購入価格の2分の1
  • 上限金額:2,000円
  • 助成数:1世帯につき4基まで
  • 備考:容器と基材がセットで販売されているもののみが対象
  • 令和8年度募集基数:若干数

■共通 助成対象者・期間

奈良市内に住所を有し、適切に維持管理ができる個人が対象です。

<助成対象者(申請条件)>
  • 奈良市内に住所を有している個人であること
  • 購入した機器を奈良市内に設置し、適切に維持管理ができること
  • 堆肥化または減容化された生ごみを自ら適切に処理できること
  • 市税の滞納がないこと
<申請期間と購入時期>
  • 申請開始日:令和8年5月1日(金)午前8時30分
  • 申請終了日:令和9年3月15日(月)午後5時00分
  • 対象機器の購入時期:令和8年4月1日以降に購入した機器

▼補助対象外となる事業・機器

以下の機器、費用、または申請状況に該当する場合は助成の対象外となります。

  • 助成対象外となる機器
    • 中古品(新古品)
    • インターネットオークションやフリマアプリ等で購入したもの
    • 知人等から直接譲り受けたもの
    • 段ボールコンポストのうち、容器と基材を個別に購入したもの
  • 助成対象外となる費用の範囲
    • 送料・手数料等の諸経費
    • 保証等の延長費用
    • 発酵促進剤などの付属品
    • 購入時に付与されたポイント利用分(差し引いた後の金額が対象)
  • 申請・運用の制限
    • 電気式生ごみ処理機、生ごみ堆肥化容器、段ボールコンポストの併用申請
    • 過去に助成を受けた日から原則5年以内の再申請(一部例外を除く)
    • 領収書の支払者名と申請者名が一致しない場合
    • 領収書以外の書類(支払い明細書、購入明細書等)での申請

補助内容

■1 電気式生ごみ処理機

<補助概要>
項目内容
募集基数500基
助成率購入価格の2分の1(50%)
上限金額30,000円
助成数1世帯につき1基まで
<特徴>
  • 家の中で手軽に処理したい方に最適です。
  • 生ごみの腐敗臭や夏場のコバエ、悪臭を根本から防ぎ、室内で衛生的に使用できます。
  • ごみ出しの回数を大幅に減らすことが可能です。
  • 電気代は自己負担となります。

■2 生ごみ堆肥化容器

<補助概要>
項目内容
募集基数50基
助成率購入価格の3分の2(約66.7%)
上限金額7,000円
助成数1世帯につき2基まで
<助成数に関する特記事項>
  • 過去に1基分の助成を受けた場合でも、翌年度から5年間の間にさらに1基分の追加申請が可能です。
<特徴>
  • 庭がある家庭で、大量の生ごみを処理したい場合に向いています。
  • 電気代がかからず、一度にたくさんの量を投入できます。
  • 設置には土が必要で、定期的な防虫対策が必要です。

■3 段ボールコンポスト(容器及び基材等一式)

<補助概要>
項目内容
募集基数若干数
助成率購入価格の2分の1(50%)
上限金額2,000円
助成数1世帯につき4基まで
<注意点・特徴>
  • 低コストで堆肥作りを楽しみながら始めたい方に適しています。
  • 容器と付随する基材等がセットで販売されているものが助成対象です。
  • 基材(中身)の寿命が短いため、定期的な買い替えが必要になります。

■特例措置

●S1 助成金の端数処理

<処理方法>

申請金額に100円未満の端数が生じた場合は、その端数は切り捨てられます。

●S2 機器処分の制限

<処分制限期間>
対象機器制限期間
電気式生ごみ処理機5年間
生ごみ堆肥化容器5年間
段ボールコンポスト3ヶ月間

対象者の詳細

基本的な対象要件

奈良市内に住民登録があり、家庭から排出される生ごみの減量や堆肥化を目的とする、以下の条件をすべて満たす個人が対象です。

  • 居住および設置要件
    奈良市内に住民登録をしている個人であること(法人・事業者は不可)、購入した機器を市内に設置し、適正に維持管理できること、処理された生ごみを自ら適正に処理(利用・処分)できること
  • 納税要件
    申請者本人に奈良市の市税の滞納がないこと
  • 支払者の一致
    領収書の「支払者」と助成金の「申請者」が同一人物であること(代理申請不可)

機器ごとの再申請ルール

過去に助成を受けたことがある場合、以下の制限が適用されます。これらは同居世帯員にも適用されます。

  • 1 生ごみ処理機(電気式)
    交付日の属する年度の翌年度4月1日から起算して5年間は申請不可
  • 2 生ごみ堆肥化容器
    原則として5年間は申請不可、ただし、期間内でも計2基目までは追加申請が可能
  • 3 段ボールコンポスト
    5年間の制限なし、1年度につき1世帯4基まで申請可能(翌年度以降も再申請可)

本人確認書類

申請時に「住所」「氏名」「生年月日」の3項目が確認できる、公的機関発行の書類の写しが必要です。

  • 対象書類の例
    運転免許証、運転経歴証明書、個人番号カード(表面のみ。裏面は不可)、住民健康保険証、身体障害者手帳等

■補助対象外となるケース

以下に該当する場合は、助成を受けることができません。

  • 事業者や法人による購入・申請
  • 市外への設置や、市外に住民票がある場合
  • 過去5年以内に異なる種類の生ごみ処理機器で助成を受けている場合(併用不可)
  • 市税に滞納がある場合
  • 領収書の宛名が申請者本人と異なる場合

【重要】異なる種類の機器を併用して助成を受けることはできません。例:過去5年以内に堆肥化容器で助成を受けた場合、電気式処理機の申請は対象外となります。

※本人確認書類の住所が現住所と異なる場合は、裏面等の変更後住所の写しも必要です。
※その他詳細は奈良市の公式ホームページまたは公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.nara.lg.jp/site/gomi-syusyu/10068.html
奈良市公式サイト(トップページ)
https://www.city.nara.lg.jp/
奈良市生ごみ処理機器購入助成金 申請フォーム
https://logoform.jp/form/p6et/1553493
奈良市廃棄物対策課 お問い合わせフォーム
https://www.city.nara.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=99&lif_id=274591
奈良市 よくある質問(FAQ)
https://naracitycc.fastcloud.jp/fa/faq/web/index.html
ごみの分別検索サービス「ごみサク」(奈良市提供)
https://www.gomisaku.jp/0274/

提供された情報に基づき、奈良市の公式サイトおよび生ごみ処理機器購入助成金に関連するURLを抽出しました。

お問合せ窓口

奈良市 廃棄物対策課
TEL:0742-71-3001, 0742-71-2226
FAX:0742-71-1621
Email:haikibutsutaisaku@city.nara.lg.jp
受付窓口
廃棄物対策課
このメールアドレスは、申請後に不足書類の画像などを送付する際に利用するためのものです。一般のウェブページに設置されている「このページに関するお問い合わせ先」からのメールフォームでは画像を添付できないため、その点にご注意が必要です。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。