南房総市 大学生等通学費助成金(令和8年度)
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目的
南房総市内に居住し、自宅から大学等へ公共交通機関を利用して通学する学生を対象に、通学定期券の購入経費の2分の1を助成します。物価高騰による家計負担の増加に対応し、学生の学びを経済面から支援するとともに、将来の地域を担う人材の育成を図ることを目的としています。令和8年度の通学実態がある期間の経費が対象となります。
申請スケジュール
- 事前準備・書類の入手
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随時
まずは助成対象要件を満たしているか確認し、必要書類を準備します。
- 申請書の入手:南房総市ホームページからダウンロード、または教育委員会教育総務課窓口で受領。
- 主な添付書類:通学定期券の写し(IC定期券は購入履歴等)、在学証明書、本人確認書類の写し、振込先口座の通帳等の写し。
- 申請期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年03月15日
教育委員会教育総務課(丸山分庁舎)へ書類を提出してください。
- 提出方法:窓口への持参、または郵送。
- 郵送の場合:2027年3月15日の当日消印有効です。
- 定期券ごとに申請することも、複数枚をまとめて申請することも可能です。
- 審査・交付決定
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申請受付後 順次
提出された書類に基づき、市が審査を行います。
- 住民登録情報等の公募を利用して受給資格の確認を行います。
- 要件を満たしている場合、助成金の交付決定が行われます。
- 書類に不備がある場合、市から連絡が入ることがあります。期限までに確認できない場合は申請が取り下げられたものとみなされるためご注意ください。
- 助成金の支払い
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- 助成対象期間終了:2027年03月31日
交付決定後、指定された口座に助成金が振り込まれます。
- 原則として助成対象者(学生等)本人の口座への振込みとなります(代理受給設定時を除く)。
- 助成額は定期券購入額の2分の1(1,000円未満切り捨て)です。
対象となる事業
物価高騰などによる家計負担の増加に対応し、学生の学びを支援し、将来の人材育成に資することを目的としています。具体的には、公共交通機関を利用して通学する大学生等の通学費の一部を助成することで、経済的な負担軽減を図るものです。
■大学生等通学費助成制度
南房総市が大学生等の学びを経済的に支援し、地域の人材育成に貢献するための重要な取り組みです。
<助成対象者の要件>
- 学校教育法の規定に基づく大学院、大学、短期大学、専修学校(専門課程に限る)、高等専門学校(第4学年以上及び専攻科に限る)、高等学校(専攻科に限る)、並びに独立行政法人等が設置する大学校などに通学する学生であること
- 南房総市内に住所を有していること
- 南房総市内の自宅から大学等へ通学していること
- 大学等への通学に当たり、通学定期券を使用し公共交通機関(鉄道・路線バス、高速バス・フェリーなど)を利用していること
<助成対象期間と助成額>
- 助成対象期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
- 助成額:助成対象となる通学定期券の購入経費に2分の1を乗じて得た額(1,000円未満の端数は切り捨て)
<申請期限>
- 令和9年3月15日まで(郵送の場合は当日消印有効)
<申請に必要な書類>
- 大学生等通学費助成金交付申請書兼請求書
- 通学定期券等の写し(IC定期券の場合は、利用期間・利用区間・購入金額が確認できる書類の写し)
- 大学生等の在学証明書
- 大学生等の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード、学生証、パスポート等)
- 振込先が確認できる申請名義の通帳等の写し(原則本人名義)
▼補助対象外となる事業
以下の条件や事項に該当する場合は、助成の対象外、あるいは申請が無効・返還対象となります。
- 休学などにより実際に通学していない期間の事業。
- 支給要件に該当しないことが判明した事業。
- 虚偽の申請など不正な手段により助成金の交付を受けた事業。
- ※不正が判明した場合は、助成金を返還する義務が生じます。
- 申請の不備や連絡不能により、手続きが完了できない事業。
- 申請書の不備による振込不能や、申請期限までに連絡・確認ができない場合、申請が取り下げられたものとみなされます。
補助内容
■大学生等通学費助成制度
<助成対象者>
- 対象学校:大学院、大学、短期大学、専修学校(専門課程)、高等専門学校(第4学年以上および専攻科)、高等学校(専攻科)、独立行政法人等が設置する大学校等
- 居住地要件:南房総市内に住所を有すること
- 通学形態:市内の自宅から対象学校へ通学していること
- 通学方法:通学定期券を使用し、鉄道、路線バス、高速バス、フェリー等の公共交通機関を利用していること
<助成対象期間>
令和8年4月1日から令和9年3月31日まで(休学等により実際に通学していない期間は対象外)
<助成額>
| 計算項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成率 | 助成対象経費の2分の1 |
| 端数処理 | 1,000円未満の端数は切り捨て |
<申請方法および期限>
- 申請方法:教育委員会教育総務課への窓口持参、または郵送
- 申請期限:令和9年3月15日(郵送は消印有効)
<必要な添付書類>
- 通学定期券等の写し(IC定期券は利用期間、区間、購入金額が確認できるもの)
- 大学生等の在学証明書
- 大学生等の本人確認書類の写し(運転免許証、マイナンバーカード、学生証等)
- 振込先が確認できる通帳等の写し(原則大学生等本人名義)
- 代理人申請の場合:代理人の本人確認書類の写し、親子関係等が証明できる書類(戸籍謄本等)
対象者の詳細
助成対象者の要件
物価高騰などによる家計負担の増加に対応し、公共交通機関を利用する大学生等の通学費の負担を軽減するとともに、学びに対する支援と人材育成に資することを目的としています。以下の要件をすべて満たす方が対象です。
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1 対象となる学校の種別
学校教育法の規定に基づく大学院、大学、短期大学、専修学校のうち、専門課程に通学する人、高等専門学校のうち、第4学年以上および専攻科に通学する人、高等学校のうち、専攻科に通学する人、独立行政法人等が設置する大学校などに通学する人 -
2 住所に関する要件
大学生等本人が、南房総市内に住所を有していること、大学生等本人が、南房総市内の自宅から上記で挙げた大学等へ通学していること -
3 通学方法に関する要件
大学等への通学に当たり、通学定期券を使用して公共交通機関を利用していること
■助成対象外となるケース
以下の期間や状況については助成の対象外となります。
- 休学などにより実際に通学実態がない期間
助成対象期間:令和8年4月1日から令和9年3月31日まで
※本助成制度は、国の「物価高騰対応重点支援地方創生臨時交付金」を活用しています。
※南房総市内に住民登録があり、市内の自宅から特定の高等教育機関へ公共交通機関の通学定期券を利用して通学している学生が対象となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/kosodate/0000023068.html
- 南房総市公式サイト
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/
- JR東日本専用サイト(Suica定期券購入履歴開示請求)
- https://www.jreast.co.jp/site/privacy.html/
- 個人情報の取り扱いについて
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/site_policy/0000000004.html
- お問い合わせ(各課窓口一覧)
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/soshiki_list.html
- サイトマップ
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/sitemap.html
- ウェブアクセシビリティ方針
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000014538.html
- 庁舎の案内
- https://www.city.minamiboso.chiba.jp/0000002838.html
本制度は電子申請に対応しておらず、申請は教育委員会教育総務課への持参または郵送で行う必要があります。申請期限は令和9年3月15日(消印有効)です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。