令和8年度 網走市教育旅行誘致促進事業助成金(道外からの修学旅行・貸切バス代助成)
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目的
北海道外の学校による網走市への新規教育旅行の誘致を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。網走市内の宿泊施設や観光施設を利用する教育旅行を取り扱う旅行会社に対し、貸切バスの借上げ費用の一部を助成します。これにより、生徒に網走の魅力を伝えるとともに、宿泊業や観光施設など幅広い地域事業者への経済的波及効果を生み出すことを支援します。
申請スケジュール
- 助成対象・要件の確認
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随時
助成対象となる学校種別、宿泊・観光施設利用の要件、および過去の実施状況などを確認してください。
- 助成額:貸切バス1台あたり30,000円(1校上限120,000円)
- 対象経費:貸切バス借上げ経費(諸経費除く)
- 助成金交付申請
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- 公募開始:2026年04月13日
- 申請締切:2027年03月15日
旅行出発日の10日前までに必要書類を提出してください。
- 交付申請書(第1号様式)
- 旅行行程表
- 貸切バス料金見積書の写し
※予算に達した場合は期間内でも受付を終了します。
- 交付決定および通知
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申請受理後、審査
事務局にて内容を審査し、適当と認められた場合に「交付決定通知書(第2号様式)」が送付されます。
- 事業の実施・変更手続き
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随時(変更が生じた場合)
内容の変更や中止が生じた場合は、速やかに「変更(中止)承認申請書(第3号様式)」を提出してください。承認後、変更決定通知書が発行されます(軽微な変更を除く)。
- 実績報告
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- 報告期限:旅行終了日から起算して60日、または年度末の3月15日のいずれか早い日
旅行終了後、以下の書類を提出してください。
- 実績報告書(第5号様式)
- 最終旅行行程表
- 支払額を証明する書類(宿泊、バス、観光施設等)
- 他助成金の受給証明(ある場合)
- 交付額の確定通知
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報告書審査後
提出された実績報告書を審査し、適合が確認された後、「交付確定通知書(第6号様式)」が通知されます。
- 助成金の請求・支払い
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確定通知後、30日以内に支払い
「交付請求書(第7号様式)」を提出してください。事務局が請求書を受理した後、指定口座へ30日以内に助成金が振り込まれます。
対象となる事業
「網走市教育旅行誘致促進事業助成金」は、修学旅行などの教育旅行を網走市へ誘致するため、特定の条件を満たす北海道外の学校を対象とした教育旅行を取り扱う旅行会社に対して、貸切バスの経費の一部を助成する事業です。
■教育旅行誘致促進事業助成金
網走市への新規教育旅行の誘致を促進し、地域の観光振興を図ることを目的とした助成枠です。
<助成対象者>
- 北海道外に所在する学校(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校高等課程、各種学校、高等専門学校1〜3学年)の教育旅行を取り扱う旅行会社
- 旅行業法に基づき旅行業の登録を受けている旅行会社
<助成要件>
- 当該年度内に行われる教育旅行であり、一般貸切旅客自動車運送事業の許可を受けた事業者の貸切バスを利用すること
- 網走市内の宿泊施設(旅館・ホテル営業または簡易宿所営業)に1泊以上宿泊すること
- 網走市内の観光施設または体験学習を1回以上利用すること
- (新規校の場合)過去3年間、網走市内で宿泊を伴う教育旅行を実施していないこと(2回目以降は継続申請可能)
<助成対象経費>
- 貸切バスの借上げに要する経費(消費税額を含む)
<助成事業実施期間>
- 申請受付期間:令和8年4月13日から令和9年3月15日まで
- 申請期限:旅行出発日から起算して10日前まで
他の補助制度との併用
●他制度等との併用可能
他の補助制度等との併用は可能ですが、貸切バス料金の総額から他の補助金額を差し引いた額を超えない範囲で助成されます。
▼補助対象外となる事業
以下に該当する経費や事業者は、本助成金の対象外となります。
- 助成対象外となる特定の経費
- 有料道路利用料金
- 駐車場代
- 昼食・宿泊等の乗務員経費
- 不適当と認められる事業者による事業
- 事務局(市から事業を委託された団体)が助成に不適当と認める者
- 助成金額の超過分
- 1学校あたりの助成金限度額120,000円を超える部分
- 他の補助制度等により交付される補助金額を差し引いた残額を超える部分
補助内容
■教育旅行誘致促進事業助成金
<助成の対象者>
- 対象学校:北海道外に所在する学校(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校(うち高等課程)、各種学校、高等専門学校(1〜3学年))
- 申請者:上記学校の教育旅行を取り扱う旅行会社(営業所、支店等を含む)
<助成の要件>
- 実施期間:当該年度内に実施される教育旅行であること
- 交通手段:貸切バスを利用する教育旅行であること
- 宿泊と活動:網走市内の宿泊施設に1泊以上宿泊し、かつ市内の観光施設または体験学習を1回以上利用すること
- 新規誘致条件:初回の助成金交付は、過去3年間市内で宿泊を伴う教育旅行を実施していない学校が対象(2回目以降は継続申請が可能)
<助成額・上限額>
| 項目 | 助成内容 |
|---|---|
| 貸切バス1台あたり | 30,000円 |
| 1学校あたりの上限額 | 120,000円 |
| 備考 | 借上げ経費が30,000円に満たない場合は、実際に要した額(消費税額分を含む)を助成 |
<対象経費および特記事項>
- 対象経費:貸切バスの借上げに要する経費(有料道路利用料金、駐車場代、乗務員経費は対象外)
- 対象バス:一般貸切旅客自動車運送業として登録されている事業者のバスに限る
- 台数計算:往復で2台使用した場合も、算出上は往復で1台とみなす
- 併用:他の補助制度等との併用可能(ただし貸切バス料金の総額から他補助額を差し引いた額を超えない範囲)
<申請期間・期限>
- 申請期間:令和8年4月13日〜令和9年3月15日(令和8年度の場合)
- 申請期限:旅行出発日から起算して10日前まで
- 注意事項:受付は先着順(予算額に達した場合は期間中でも終了)
対象者の詳細
助成対象者(申請者)
網走市への誘客を促進することを目的とし、以下の条件を満たす団体が対象となります。
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旅行会社
北海道外に所在する学校の教育旅行を取り扱う旅行会社(営業所や支店等を含む)
助成対象となる学校の種類
旅行会社が取り扱う教育旅行の対象となる学校は、以下の通り広範にわたります。
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対象学校
小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校(高等課程に限る)、各種学校(小学校、中学校、高等学校に相当する課程に限る。外国人学校も含む)、高等専門学校(1~3学年に限る)
助成要件
助成金を受けるためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 教育旅行の実施期間と手段
当該年度内に実施される教育旅行であること、貸切バスを利用すること -
2 網走市内での活動
網走市内の宿泊施設に1泊以上宿泊すること、網走市内の観光施設または体験学習を1回以上利用すること -
3 新規誘致の促進
初めてこの助成金を申請する学校の場合、過去3年間、網走市内で宿泊を伴う教育旅行を実施していないこと(※2回目以降の申請では本条件は適用されません)
【申請先・お問い合わせ】
一般社団法人網走市観光協会Dmo事務所
〒093-0046 北海道網走市新町2丁目2番地12 JR網走駅
電話番号: 0152-67-5762 / E-mail: info@visit-abashiri.jp
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/17/17672.html
- 一般社団法人 網走市観光協会 公式サイト
- https://visit-abashiri.jp/
- 網走市 公式サイト
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/
- 網走市公式サイト「よくある質問と回答」
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/life/sub/7/
- 網走市役所 観光課 メールでのお問い合わせ
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/form/detail.php?sec_sec1=17&inq=02&lif_id=21413
本助成金は電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、指定の様式をダウンロードして提出する方式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。