姫路市 姫路駅西エリア リノベーション内装工事費補助金(令和8年度)
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目的
姫路駅西エリアの遊休不動産を活用し、リノベーションまちづくりの手法で新たな事業を展開する事業者に対し、内装工事費の一部を補助します。空き店舗等の再生を通じて、地域のにぎわい創出や経済活性化、社会課題の解決を図ることを目的としています。地域住民と連携し、エリアの価値向上と持続可能なまちづくりの推進を支援します。
申請スケジュール
- 募集・応募受付期間
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- 公募開始:2026年04月01日
- 申請締切:2027年01月29日
事業計画書(様式第1号)など必要書類一式を姫路市産業振興課へ持参してください。
- 受付時間:平日 9:00~17:00(12:00~13:00を除く)
- 提出方法:持参のみ(郵送不可)
- 審査期間・事業認定
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随時審査
提出された書類に基づき、選定会議にて審査が行われます。必要に応じてヒアリングや現地調査が実施される場合があります。審査結果は書面で通知され、通過した場合は「事業認定」を受けます。
- 補助金交付申請・交付決定
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- 交付決定通知:認定後の申請に基づき決定
事業認定を受けた後、補助金交付申請書を提出します。姫路市から「補助金交付決定通知書」が届いた時点で、正式に補助対象となります。
【注意】交付決定日より前に契約・着手した経費は補助対象外となります。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2027年03月31日
交付決定の内容に基づき、リノベーション工事等を実施します。2027年3月31日までに工事を完了させる必要があります。
- 実績報告・補助金交付
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- 実績報告締切:2027年03月31日
事業完了後、速やかに実績報告書(様式第8号、領収書の写し等を含む)を提出してください。市による内容確認後、補助金額が確定し、指定口座へ振り込まれます。
- 支払時期:原則として事業完了後の後払い
- 仕入控除税額(消費税)の報告・返還が必要な場合があります。
対象となる事業
姫路市が推進する「姫路市リノベーション内装工事費支援事業」であり、具体的には「リノベーションまちづくり」の手法を用いた新たな事業を指します。この事業は、空き家や空き店舗などの遊休不動産の増加、後継者不足による閉店、それに伴う地域経済圏の消失といった社会課題の解決を目指すものです。
■姫路市リノベーション内装工事費支援事業
事業者のアイデアを実現することでエリアの価値を向上させ、経済の活性化とにぎわいの創出を図ることにあります。「リノベーションまちづくり」とは、空き家、空き店舗、空きビル、空き地といった既存の建物や土地(遊休不動産)をリノベーションの手法で活用することを通じて、新たな産業振興と地域コミュニティの再生を目指すまちづくり事業です。
<対象区域>
- 姫路駅西エリア(詳細は「姫路市リノベーション内装工事費支援事業補助金交付要綱」および「別紙対象区域図」を参照)
<対象事業の具体的な要件(AからFの全てを満たすもの)>
- A: エリアの活性化への貢献(来街者の増加や認知度の向上など)
- B: 営業日数と時間(週4日以上、10:00〜18:00の間に4時間以上営業)
- C: 事業計画の完了期限(令和8年3月31日までに完了するもの)
- D: 活用する建物の築年数(申請時点で築後10年を経過した空き店舗等)
- E: 地域住民等との連携(対象エリアの地域住民等と連携して行われる事業)
- F: 他の補助金の不活用(国・県・市その他の補助金を活用していない、また活用予定のない事業)
<補助概要>
- 補助対象経費:事業の実施に必要な内装工事費
- 補助率:補助対象経費の1/2以内
- 補助限度額:500千円(50万円)
- 補助対象期間:交付決定日から令和9年3月31日まで
<審査基準>
- 事業計画の熟度が高く、具体的であること
- 事業の全部または一部について、独創性があること
- 実現可能な方法、計画及び予算で立案されていること
- 対象地域の住民や近隣の商店と連携が図られるものであること
- 対象地域のにぎわいの創出及び活性化に資するものであること
- 事業の継続が期待でき、対象地域への貢献がなされるものであること
<募集期間と提出先>
- 募集期間:令和8年4月1日から令和9年1月29日まで(平日午前9時から午後5時まで、正午から午後1時を除く)
- 提出先:姫路市産業振興課(中心市街地活性化担当)まで持参(郵送不可)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は、補助対象外となります。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化に関する法律に基づく営業の許可又は届出を要する事業。
- 政治的活動や宗教的活動を主たる目的とする事業。
- 応募者またはその構成員が、暴力団または暴力団員の統制下にある団体や個人である事業。
- 国、県、市、またはこれらの外郭団体の財政的支援制度の対象となる事業。
- その他、市長が補助金の交付目的に照らして適当でないと認める事業。
- 特定の経費に該当する事業(実質的に補助対象外となるケース)
- 補助対象事業者内での取引に係る経費が発生する事業
- 補助金交付決定日前に着手した事業
- 補助対象事業であることが特定できない経費、または領収書等の支払根拠書類がない経費を含む事業
補助内容
■1 補助の目的と対象事業
<事業の要件>
- 姫路駅西エリアで、築後10年を経過した空き店舗などの遊休不動産を活用する事業
- 週4日以上、午前10時から午後6時までの間に4時間以上の営業を行う形態であること
■2 補助対象者
<対象範囲>
補助対象事業を主体的に実施できる各種団体または個人(法人格の有無を問わず、まちづくり会社、株式会社、有限会社、公益法人、事業協同組合、社会福祉法人、特定非営利活動法人、任意の実行委員会、有志によるグループなどを含む)
■3 補助の金額と補助率
<補助金額・補助率>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 補助対象経費の2分の1以内 |
| 補助限度額 | 500千円(50万円) |
■4 補助対象期間
<期間>
補助金の交付決定日から令和9年3月31日(水)まで
■5 補助対象経費
<経費項目>
- 内装工事費
- その他市長が特に必要と認める経費
対象者の詳細
対象となる団体・個人
「2.対象事業」に定められた要件を満たす事業を主体的に実施できる、各種団体または個人が対象です。
姫路市がリノベーションまちづくりの手法を用いて、空き家・空き店舗などの遊休不動産を再生し、地域の経済活性化や賑わいを創出することを目指しているため、その目的に合致する事業を行う主体が対象となります。
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1 法人格の有無を問わない
補助対象者となる団体や個人は、法人格の有無を問わず応募が可能です。 -
2 対象となる具体的な主体例
まちづくり会社、株式会社、有限会社、公益法人、事業協同組合、社会福祉法人、特定非営利活動法人(NPO法人)、任意の実行委員会、有志により構成されるグループ
■対象外となる団体
以下のいずれかに該当する場合は、この補助金の対象外となります。
- 宗教活動や政治活動を主たる目的とした団体
- 暴力団や暴力団員の統制下にある団体
公的な補助金という性質上、特定の政治的・宗教的活動を主な目的とする団体や、反社会的勢力との関わりがある団体は明確に除外されます。
※地域活性化という明確な目的のもと、多様な主体からの事業提案を歓迎しつつ、事業の適正な実施を担保しています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.himeji.lg.jp/sangyo/0000024888.html
- 姫路市役所 公式サイト
- https://www.city.himeji.lg.jp/
- 姫路市 オンライン申請システム
- https://lgpos.task-asp.net/cu/282014/ea/residents/portal/home
- 姫路市 AIチャットボット
- https://webapp-jichitai-cdn.azureedge.net/himejicityfull/index.html
姫路市リノベーション内装工事費支援事業補助金の申請は、原則として市役所窓口への書類持参が必要です。郵送やオンライン申請は受け付けていません。申請様式は姫路市ホームページからダウンロードして使用してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。