公募中 掲載日:2025/09/17

令和7年度 網走市教育旅行誘致促進事業助成金(貸切バス借上料補助)

上限金額
12万円
申請期限
2026年03月15日
公募開始:2025/09/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

北海道外の学校による網走市への新規教育旅行の誘致を促進するため、修学旅行等を取り扱う旅行会社に対し、貸切バスの借上げ経費の一部を助成します。市内での宿泊や施設利用を条件とすることで、地域の観光振興と経済活性化を図ることを目的としています。1台あたり3万円、1校につき最大12万円を補助し、教育旅行の実施に伴う経済的負担を軽減します。

申請スケジュール

申請書は到着順に受け付けられ、予算額に達した段階で受付終了となります。旅行出発日から起算して10日前までに申請書類を提出する必要があるため、早めの申請が推奨されます。
交付申請
  • 公募開始:2025年09月01日
  • 申請締切:2026年03月15日

旅行出発日の10日前までに以下の書類を事務局へ提出してください。

  • 教育旅行誘致促進事業助成金交付申請書(第1号様式)
  • 旅行行程表
  • 貸切バス料金見積書の写し
審査・交付決定
申請受付後随時

事務局にて書類審査を行い、適当と認められた場合に「交付決定通知書(第2号様式)」が送付されます。

変更・中止申請
内容変更時

事業内容の変更や中止が生じた場合は、速やかに「変更(中止)承認申請書(第3号様式)」を提出し、承認を得る必要があります。

実績報告
  • 報告期限:旅行終了日から起算して60日、または3月15日のいずれか早い日

旅行終了後、以下の書類を提出してください。

  • 実績報告書(第5号様式)
  • 最終旅行行程表
  • 支払額を証明する書類(領収書等)
  • 他助成金を受けている場合はその実績報告の写し
交付額の確定通知
実績報告後

報告内容の審査後、最終的な交付額が確定し「交付確定通知書(第6号様式)」が送付されます。

交付請求・支払い
確定通知後30日以内を目安

「交付請求書(第7号様式)」を提出してください。請求書受理後、30日以内に指定口座へ助成金が振り込まれます。

対象となる事業

網走市への教育旅行の誘致を促進し、地域の活性化を図ることを目的とした助成金制度です。北海道外の学校を対象とした新規の教育旅行を誘致するため、貸切バスの借上げ費用の一部を助成します。

■網走市教育旅行誘致促進事業助成金

北海道外に所在する学校の教育旅行を取り扱う旅行会社を対象に、網走市内での宿泊および施設利用を伴う教育旅行のバス借上げ経費を支援します。

<助成の対象者>
  • 北海道外に所在する学校(小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校(高等課程)、各種学校、高等専門学校(1-3年))の教育旅行を取り扱う旅行会社
<助成の要件>
  • 当該年度内に行われる教育旅行であり、貸切バスを利用していること
  • 網走市内の宿泊施設に1泊以上宿泊し、かつ市内の観光施設または体験学習を1回以上利用すること
  • 初回の申請においては、過去3年間で網走市内に宿泊を伴う教育旅行を実施していない学校であること(2回目以降は不問)
  • 事務局が助成の対象として適当と認める教育旅行であること
<補助対象経費>
  • 貸切バスの借上げに要する経費(道路運送法に基づき一般貸切旅客自動車運送業の許可を受けた事業者が運送するバスに限る)
<助成内容・金額>
  • 助成額:貸切バス1台あたり30,000円(実費が満たない場合は実費額)
  • 限度額:1つの学校につき120,000円
  • 他の補助制度との併用可能(ただし貸切バス料金総額から他補助額を差し引いた額を超えない範囲)
<申請手続き・期間>
  • 申請受付期間:令和7年9月1日から令和8年3月15日まで
  • 申請期限:旅行出発日の10日前まで(先着順、予算に達し次第終了)

▼補助対象外となる事業

以下の経費や条件に該当する場合は、助成の対象外となります。

  • 貸切バス借上げ経費に含まれない以下の費用。
    • 有料道路の利用料金
    • 駐車場代
    • 乗務員の昼食代および宿泊費
  • 新規性の要件を満たさない学校による旅行(初回申請の場合)。
    • 過去3年間で網走市内に宿泊を伴う教育旅行を実施している学校。
  • 正規の許可を受けていない事業者による運送。
    • 一般貸切旅客自動車運送業の許可を受けていない事業者が運送するバスを利用する事業。
  • 二重受給に関する制限。
    • 他の補助制度により交付される補助金額を差し引いた後の、実際の貸切バス料金総額を超える助成。

補助内容

■教育旅行誘致促進事業助成金

<助成対象となる経費>
  • 教育旅行で利用する貸切バスの借上げに要する経費
  • 対象外費用:有料道路の利用料金、駐車場代、昼食・宿泊などの乗務員経費
  • 利用可能なバス:一般貸切旅客自動車運送業として登録されている事業者のバス
<助成額の詳細>
項目助成内容
貸切バス1台あたり30,000円
1校あたりの上限額120,000円
実際の経費が30,000円未満の場合実際に要した額を助成
<助成に関する特記事項>
  • 複数台のバス利用について:往路と復路でそれぞれ2台のバスを使用した場合でも、算出においては往復で1台と見なされます。
  • 他の補助制度との併用:可能(ただし、貸切バスの実質的な自己負担額を超えて助成金を受け取ることはできません)

対象者の詳細

助成対象者(申請者)

北海道外に所在する学校の教育旅行(修学旅行等)を企画・実施する旅行会社(営業所、支店等を含む)が対象となります。対象となる学校の範囲は以下の通りです。

  • 対象となる学校の種別
    小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、専修学校(高等課程に限る)、各種学校(小学校、中学校、高等学校に相当する課程。外国人学校を含む)、高等専門学校(1〜3学年に限る)

助成の対象となる教育旅行の要件

助成を受けるためには、旅行会社が取り扱う教育旅行が以下のすべての要件を満たす必要があります。

  • 1 実施期間と交通手段
    当該年度内に行われる教育旅行であること、一般貸切旅客自動車運送業を登録する事業者の貸切バスを利用すること
  • 2 宿泊および施設利用
    網走市内の宿泊施設に1泊以上宿泊すること、網走市内の観光施設または体験学習を1回以上利用すること
  • 3 過去の実施実績
    初回申請の場合:網走市内で宿泊を伴う教育旅行を過去3年間実施していない学校であること、2回目以降の場合:上記(1)および(2)の要件を満たせば継続して申請が可能

【留意事項】
・貸切バスの借上げ費用のみが対象です。有料道路代、駐車場代、乗務員経費(昼食・宿泊費等)は助成対象外となります。
・他の補助制度との併用も可能ですが、バス料金総額から他制度の補助額を差し引いた額が上限となります。
・申請は先着順であり、予算額に達し次第終了となります。旅行出発日の10日前までに申請が必要です。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/17/17672.html
網走市公式サイト
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp
網走市観光公式サイト
https://visit-abashiri.jp
よくある質問と回答ページ
https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/life/sub/7/

電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。申請書類は公式サイトからダウンロードしてご利用ください。

お問合せ窓口

一般社団法人 網走市観光協会 Dmo事務所
TEL:0152-67-5762
FAX:0152-43-4261
Email:info@visit-abashiri.jp
受付窓口
JR網走駅構内
〒093-0046 北海道網走市新町2丁目2番地12
令和7年度の申請受付期間は、令和7年9月1日から令和8年3月15日までとされており、旅行出発日の10日前までに申請が必要です。予算額に達し次第、受付終了となります。
観光商工部 観光課 広域観光推進係
TEL:0152-67-6707
受付窓口
網走市役所
観光商工部 観光課 広域観光推進係〒093-8555 網走市南5条東1丁目10番地
網走市役所
TEL:0152-44-6111
FAX:0152-43-5404
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時45分から午後5時30分まで
※土曜日、日曜日、国民の祝日、年末年始(12月29日~1月3日)
受付窓口
〒093-8555 北海道網走市南5条東1丁目10番地
市政全般に関する幅広いお問い合わせに対応しています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。