香美市お土産品開発事業補助金(令和7年度)
目的
香美市内の事業者等に対して、連続テレビ小説「あんぱん」の放送に伴う観光客増加を見据え、市や漫画家やなせたかし先生の魅力をPRするお土産品の開発費用を補助します。専門家謝金やデザイン外注費、広告宣伝費など、商品開発から販路拡大に要する幅広い経費を支援することで、地域ブランドの創出と観光振興、さらには地域経済の活性化を図ります。
申請スケジュール
- 公募期間
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- 公募開始:2025年07月07日
- 申請締切:2025年10月31日
申請書類一式を郵送または商工観光課窓口へ提出してください。毎月20日が月次締め切りとなっており、翌月に審査が実施されます。
- 郵送先:〒782-8501 香美市土佐山田町宝町1-2-1 香美市役所商工観光課
- 1事業者につき2件まで申請可能
- 審査期間
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毎月20日締切の翌月
提出された書類に基づき、香美市による書類審査および審査会が開催されます。
- 審査基準:適合性(25点)、実現性(40点)、訴求性(35点)の合計100点満点
- 必要に応じてヒアリングが実施される場合があります。
- 合計点が60点未満の場合は不採択となります。
- 交付決定通知
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- 交付決定:審査結果に基づき通知
審査会の結果を踏まえ、香美市より「交付決定通知」または「不交付決定通知」を送付します。交付決定を受ける前の経費は補助対象外となるため、必ず通知後に事業を開始してください。
- 事業実施期間
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- 事業完了期限:2026年03月31日
交付決定を受けた計画に基づき、お土産品の開発・試作等を実施します。事業内容を変更する場合は、事前に市の承認が必要です。
- 実績報告
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事業完了から30日以内
事業が完了した日から30日以内、または2026年3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。
- 遂行状況報告
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実施翌年度から5年間
事業実施の翌年度から5年間、商品の製造・販売状況について「遂行状況報告書」の提出が義務付けられます。5年以内に販売を中止した場合は補助金の返還を命じられる場合があります。
対象となる事業
令和7年度香美市お土産品開発事業者募集(香美市商工観光振興事業費補助金)は、香美市を訪れる観光客に向けて、魅力的で訴求力の高いお土産品の開発を促進し、地域経済の活性化を図ることを目的としています。
■お土産品開発事業
連続テレビ小説「あんぱん」の放送をきっかけに、観光客の増加が見込まれる中、香美市や、やなせたかし先生の魅力を効果的にPRできる新しいお土産品の開発を支援します。
<補助対象事業の内容>
- 観光客に対して香美市や、やなせたかし先生をPRできるような、魅力的なお土産品の開発
- 連続テレビ小説「あんぱん」の放送決定後に企画され、かつ、香美市から補助金の交付決定を受けた後に商品が完成するもの
- 地域リソース(香美市キービジュアル、香美市キャラクター)を活用した開発(※使用は有償・別途申請が必要)
<補助対象者>
- 香美市内に主たる事業所を置く事業者、協同組合等、商工会、および市民活動団体
- 香美市税を滞納していないこと
- 補助事業を的確に遂行するに足る能力を有していること
- 必要な許認可等を取得していること
- 暴力団排除に関する規則に抵触しないこと
- 開発された商品を5年以上にわたり継続的に製造または販売する意欲があること
- 販路拡大に意欲があり、既存商品において一定の販路を持っていること
<助成金額・採択件数>
- 助成金額:補助対象経費の合計額に対し、上限50万円(1,000円未満切捨て)
- 採択件数:全体で3件程度
<補助対象経費>
- 謝金(専門家へのアドバイス料、弁理士への報酬など)
- 旅費(市場調査等に必要な交通費。上限12,000円/人。食事代は対象外)
- 原材料費(商品開発に直接使用する材料費)
- 試験分析外注費(外部機関への委託費用)
- 技術指導受入費(外部技術者への支払い費用)
- 市場調査費(外部委託費用)
- デザイン外注費(パッケージデザイン、写真撮影など)
- 試作品開発委託費(外部機関への委託費用)
- 広告宣伝費(販路拡大のための広告費。※キャラクター使用料は除く)
<補助事業実施期間>
- 交付決定を受けた後、令和8年3月31日(火曜日)まで
▼補助対象外となる事業
本事業の趣旨にそぐわないものや、以下の条件に該当する経費・事業は補助の対象外となります。
- 補助対象外となる経費
- 交付決定前の経費
- 消費税および地方消費税相当額
- 香美市キービジュアルおよび香美市キャラクターの使用料(広告宣伝費として計上不可)
- 申請ルールに反する事業
- 1つの商品の開発にかかる経費を2件に分けて申請する事業
- 審査において不採択となる基準
- 審査委員の平均点が60点未満の場合
- 審査委員の一人でも各大区分の合計点が配点の60%未満の場合
- 補助金の交付決定取消し・返還が命じられる場合
- 要綱や募集要領で定められた条件に違反した場合
- 開発された商品の販売を5年以内に中止(廃止)した場合
補助内容
■香美市お土産品開発支援
<助成金額・採択件数>
- 補助上限額:50万円(1,000円未満切捨て)
- 採択件数:3件程度
- 申請上限:1事業者につき2件まで(1申請につき1商品まで)
- 注意点:消費税および地方消費税相当額は補助対象外
<補助対象者(主な要件)>
- 香美市内に主たる事業所を置く事業者等(商工会、市民活動団体含む)
- 香美市税の滞納がないこと
- 開発商品を5年以上にわたり継続的に製造・販売する意向があること
- 既存商品において一定の販路を持ち、販路拡大に意欲があること
<補助対象経費>
- 謝金:専門家への謝金、弁理士への報酬など
- 旅費:市場調査等の交通費(1人上限12,000円、食事代除外)
- 原材料費:商品開発に使用する材料購入費
- 試験分析外注費:外部機関への試験分析委託費用
- 技術指導受入費:外部からの技術指導に係る経費
- 市場調査費:市場調査の委託費用
- デザイン外注費:パッケージデザイン料、写真撮影費用
- 試作品開発委託費:外部機関への試作品開発委託費用
- 広告宣伝費:販路拡大にかかる広告・宣伝費用(キャラクター許諾料は除く)
<審査基準(合計100点満点)>
| 大区分 | 配点 |
|---|---|
| 本補助事業の趣旨との適合性 | 25点 |
| 事業計画の実現性 | 40点 |
| 訴求性(販売方法や販路開拓の見込み) | 35点 |
対象者の詳細
補助対象者
香美市内に主たる事業所を置く事業者、協同組合、商工会、または市民活動団体であり、以下の6つの条件をすべて満たす必要があります。
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1 香美市税の滞納がないこと
申請する事業者や団体が香美市に対して市税の滞納がないことが必須です。 -
2 補助事業を的確に遂行する能力を有していること
事業計画の妥当性や生産能力を含め、計画通りに事業を実施・完了させる体制を持っていることが求められます。 -
3 必要な許認可等の取得
食品製造販売に関わる許認可など、事業内容に応じて法律で定められた許認可を事前に取得していることが条件となります。 -
4 暴力団排除に関する規則への適合
「香美市事業者等からの暴力団の排除に関する規則」第4条各号(暴力団関係者)に該当しないこと。、申請時に「暴力団排除に関する誓約書及び照会承諾書」の提出が必要です。 -
5 商品の5年以上の継続的な製造又は販売
開発した商品は、最低5年間は継続して製造または販売し続ける義務があります。、5年以内に販売を中止・廃止した場合は、補助金の返還を命じられる可能性があります。 -
6 販路拡大への意欲と既存の販路実績
積極的に販路を拡大する意欲があること。、既存の商品において、道の駅や空港、その他土産店などでの一定の販売実績や流通経路を持っていること。
※これらの条件は、地域経済の活性化と観光振興を長期的に図るための重要な選定基準となっています。
※詳細は公募要領等をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kami.lg.jp/soshiki/26-1/omiyagehin.html
- 香美市公式ホームページ(総合トップページ)
- https://www.city.kami.lg.jp/
- 令和7年度香美市お土産品開発事業者募集に関する公式ページ
- https://www.city.kami.lg.jp/life/2/19/40/
申請は郵送または香美市役所商工観光課への直接提出が必要です。電子申請システム(jGrants等)は利用できません。申請期間は令和7年7月7日から令和7年10月31日までです。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。