和歌山市展示会等開催支援事業補助金(令和7年度)
目的
和歌山市内の中小企業者等が複数で共同開催する、製品や技術の周知を目的とした展示会等の経費を補助します。会場借上料や広報費、体験型イベントの講師謝礼などの一部を支援することで、市内企業のプロモーション活動を後押しし、地域産業の振興と経済の活性化を図ることを目的としています。
申請スケジュール
必ず和歌山市からの交付決定を受けてから、補助対象事業の実施や支払いを行ってください。
- 申請手続(申請書類の提出)
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- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:2026年01月30日
予算枠に達し次第、受付が終了されます。以下の書類を和歌山市商工振興課へ持参または郵送で提出してください。
- 補助金等交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
- 口座振替申出書(必要時のみ)
- 展示会等の概要がわかる書類
- 市内に事業所を有する企業が半数以上であることを示す書類
- 見積書等の算出根拠書類
- 交付の決定
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申請審査後
和歌山市が提出書類を審査し、補助金の交付が適当と判断された場合、「交付決定通知書」が送付されます。この通知を受けてから事業に着手してください。
- 事業の実施・支払い
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交付決定後〜事業完了まで
事業計画に基づき展示会等を実施し、費用の支払いを行います。交付決定日より前に支払われた経費は、補助対象外となりますのでご注意ください。領収書等の証拠書類は必ず保管してください。
- 実績報告手続
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事業完了後、速やかに
事業の開催と経費の支払いの両方が完了した後、速やかに以下の書類を提出してください。
- 補助事業等実績報告書
- 事業報告書
- 収支決算書
- 実施内容を証する写真・パンフレット等
- 領収書等の写し
- 交付額の確定
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実績報告審査後
和歌山市が実績報告書類を審査し、実際に交付する補助金額を確定させ、「確定通知書」を送付します。
- 補助金の請求
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確定通知書の受領後、速やかに
「確定通知書」が届いたら、速やかに「補助金等交付請求書」を提出してください。
- 補助金の支払い
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- 補助金振込:確認完了後
提出された請求書を確認後、指定された口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
和歌山市内の中小企業者等が、自社の製品やサービスなどを広く周知するための展示会や見本市などを開催する際にかかる費用の一部を支援し、和歌山市の産業の振興および経済の活性化に貢献することを目的とした事業です。
■展示会等開催支援事業補助金
補助金の対象となる展示会や見本市等は、以下の4つの要件をすべて満たす必要があります。
<開催要件>
- 複数の事業者が共同で出展する展示会等であること。
- 全出展事業者のうち、和歌山市内に事業所を有する企業が半数以上を占めること。
- ワークショップなど、市民等が実際に体験できるイベントが開催されること。
- 製品やサービスの即売(その場での販売)を主要な目的としないこと。
<補助対象経費>
- 会場借上料(施設利用料、備品利用料など)
- 設営及び事業運営費(会場ブース設営費、開催・運営に直接必要な経費)
- 広報費(パンフレット・チラシ作成費、新聞広告掲載費など)
- 報償費(体験イベント講師への謝礼。和歌山市の定める標準単価に基づく)
- 保険料(展示会等に関連して加入する保険料)
<補助金額>
- 補助率:補助対象経費の総額の2分の1(千円未満切り捨て)
- 上限額:最大100万円
▼補助対象外となる事業
本補助金制度において、以下の事項は対象外となります。
- 製品やサービスの即売(その場での販売)を主要な目的とする展示会等。
- 消費税額。
- 報償費のうち、和歌山市が定める「標準単価」による上限を超過する分。
補助内容
■展示会等開催支援事業補助金
<補助対象となる事業の要件>
- 複数の事業者が出展:自社の技術、製品やサービス等を周知するための展示会等であること。単一事業者による開催は対象外。
- 市内事業者の割合:全出展事業者のうち、和歌山市内に事業所を有する企業が半数以上を占めること。
- 市民体験型イベントの実施:ワークショップなど、市民等が直接体験できるイベントがプログラムに含まれていること。
- 即売を主目的としない:展示会や見本市等の主要な目的が商品販売ではなく、製品やサービスの周知・PRが主眼であること。
<補助対象となる経費>
- 会場借上料:施設や備品の利用にかかる費用
- 設営及び事業運営費:ブース設営費用や運営全般にかかる経費
- 広報費:パンフレット作成、広告掲載費などの周知・PR費用
- 報償費:体験イベント講師等への謝礼(専門家相談謝礼は上限設定あり)
- 保険料:展示会等にかかる保険料(消費税は対象外)
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 上限額:100万円
- 端数処理:1,000円未満切り捨て
<報償費の標準単価(専門家への相談謝礼費の上限)>
| 区分 | 時間単価 | 大学の職位 | 大学の平均勤続年数 | 民間 | 地方公共団体等 |
|---|---|---|---|---|---|
| ① | 11,300円 | 大学学長級 | 17年以上 | 会長・社長・役員級 | 知事・市町村長 |
| ② | 9,700円 | 大学副学長級 | - | - | - |
| ③ | 8,700円 | 大学学部長級 | - | - | - |
| ④ | 7,900円 | 大学教授1級 | - | 工場長級 | 部長級 |
| ⑤ | 7,000円 | 大学教授2級 | 12年以上 | 部長級 | - |
| ⑥ | 6,100円 | 大学准教授級 | - | 課長級 | 課長級 |
| ⑦ | 5,100円 | 大学講師級 | 12年未満 | 課長代理級 | 室長級 |
| ⑧ | 4,600円 | 大学助教・助手級 | - | 係長・主任級 | 課長補佐級 |
| ⑨ | 3,600円 | 大学助手級以下1 | - | 係員1 | 課員1 |
| ⑩ | 2,600円 | 大学助手級以下2 | - | 係員2 | 課員2 |
| ⑪ | 1,600円 | 大学助手級以下3 | - | 係員3 | 課員3 |
対象者の詳細
補助対象者
和歌山市の産業振興および経済の活性化を目的として、製品やサービスを広く周知する展示会や見本市等を開催・参加する事業者が対象となります。
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和歌山市内の中小企業者等
単一の中小企業者、複数の事業者が連携して展示会等を開催する団体・グループ
補助対象となる事業の要件
対象者は、以下の要件をすべて満たす展示会や見本市等を開催する必要があります。これらの要件を満たすことが申請の前提となります。
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1 展示会等の内容
複数の事業者が出展し、自社の技術、製品やサービス等を広く周知する展示会や見本市等であること -
2 市内事業者の参加割合
全出展事業者のうち、和歌山市内に事業所を有する事業者が半数以上を占めること -
3 市民体験イベントの実施
ワークショップなど、市民等が体験できるイベントが開催されること -
4 即売目的の制限
即売を主目的としないこと
【申請時の注意事項】
・補助金の振込口座は、補助金申請団体の口座、または代表者の個人口座に限られます。
・口座振替申出書に使用する印鑑は、職印(「~ 会長之印」「~ 代表取締役印」等)または個人印に限ります。
※一部の情報が不足している可能性があるため、詳細については和歌山市の公式資料や公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.wakayama.wakayama.jp/1016047/sangyoukigyousien/1048729.html
- 和歌山市役所 公式ホームページ
- https://www.city.wakayama.wakayama.jp/
- 和歌山市産業振興プラットフォーム
- https://www.city.wakayama.wakayama.jp/1016047/index.html
- 和歌山市へのお問い合わせフォーム
- https://logoform.jp/form/fKMM/484393
- オンライン手続き一覧
- https://www.city.wakayama.wakayama.jp/kurashi/1052604/index.html
- 和歌山市防災行政無線放送内容
- https://wakayama-city.site.ktaiwork.jp/
- ごみ・リサイクル情報サイト「rerecle.net」
- https://rerecle.net/
- ライフイベント手続き情報サイト「Nicotto Navi wakayama」
- https://www.nicotto-navi.jp/city-wakayama/
R7年度展示会等開催支援事業補助金の申請は、電子申請には対応しておらず、持参または郵送での提出が必要です。詳細は募集要項をご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。