伊勢崎市 えがお咲く若者未来共創事業補助金(若者の地域・社会課題解決活動支援)
目的
伊勢崎市内の若者が運営する団体を対象に、地域の課題解決や社会貢献に資する公益的な事業の実施経費を補助します。若者の柔軟な発想や新しいアイデアを活かした「共創」のまちづくりを促進することで、持続可能な地域社会の実現と、次代を担う若い世代が主体的に活躍できる魅力ある未来の創造を図ります。
申請スケジュール
申請書類は伊勢崎市役所企画調整課への持参、郵送、またはEメールにて提出してください。
- 公募期間
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- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:2025年11月20日
事業開始予定日の3か月前の月の20日(土日祝の場合は直前の金曜日)までに申請書一式を提出してください。予算が上限に達した場合は期間内でも受付を終了します。
- 提出書類:交付申請書、事業計画書、収支予算書、団体概要書、団体名簿、規約等
- 審査・採択
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申請の翌月
「審査委員会」において、公共性、主体性、実現性、独創性、啓発性の5項目で審査されます。採択された場合は「交付決定通知書」が送付されます。
- 事業実施・前金払
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- 事業実施期限:2026年02月28日
交付決定後、計画に基づき事業を実施します。必要に応じて前金払(概算払)を受けることも可能です。内容に変更が生じる場合は、速やかに変更承認申請を行ってください。
- 実績報告・成果報告会
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- 成果報告会:2026年03月予定
事業終了後30日以内に、実績報告書、事業報告書、収支決算書、領収書の写し等を提出してください。また、2026年3月に開催予定の成果報告会にて実績を発表します。
- 補助金の確定・支払い
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報告書審査後
提出された実績報告書を市が精査し、「補助金交付額確定通知書」を送付します。その後、請求書を提出することで指定口座に補助金が振り込まれます。前金払を受けている場合はここで精算を行います。
対象となる事業
「えがお咲く若者未来共創事業補助金」の対象となる事業は、人口減少や社会課題の多様化が進む現代において、将来にわたり持続可能な地域社会の実現を目指し、若者の前例にとらわれない発想や新しいアイデア・意見を活かして地域課題や社会課題の解決に貢献する「共創」のまちづくりを進めることを目的としています。次代を担う若い世代が活躍できる地域づくりを促進し、「えがお咲く元気な伊勢崎市」を実現するための活動を支援するものです。
■えがお咲く若者未来共創事業
以下の要件をすべて満たし、伊勢崎市の総合計画に沿って地域課題や社会課題の解決に寄与する事業を対象とします。
<補助対象事業の主な要件>
- 市の総合計画(36の重点施策)との合致
- 営利を目的としない公益性・社会貢献性
- 実施期間:事業開始日から令和8年2月28日まで
- 取り組みの継続性:事業期間中に最低2回以上の具体的な取り組みを実施すること
- 将来的な自立継続性:補助金に頼らずとも自立して活動が継続できる見込みがあること
<対象事業の具体例>
- 防災活動:防災キャンプの開催、防犯講習の実施など
- DX(デジタルトランスフォーメーション):回覧板の電子化、スマートフォン・PC教室の開催など
- 多文化共生活動:外国人への防災啓発、交流イベント、生活ルール学習会など
- 環境活動:環境啓発、地域・公共施設の美化、里山保全、耕作放棄地の解消など
- 福祉活動:高齢者への訪問、フレイル予防、子ども食堂などの居場所づくりなど
- 教育活動:子供向けプログラミング教室、スポーツイベント、農業体験など
<補足事項>
- 部活動やサークル活動の一環であっても要件を満たし、地域連携があれば応募可能
- 地区行事であっても、団体同士が連携し将来の発展性があれば応募可能
- 事業収入(参加料・協賛金等)があっても営利目的でなければ対象となる
▼補助対象外となる事業
以下の事業は、補助金の対象外となります。
- 営利目的の事業(特定の個人や団体の利益を追求するもの)。
- 他の補助金等との重複となる事業。
- 国、他の地方公共団体、または伊勢崎市の他の補助金等(例:伊勢崎市協働まちづくり事業補助金、伊勢崎市中心商店街にぎわい再生事業費補助金など)を同一事業で受けている場合は対象外です。
- ※団体として他の制度で助成を受けていても、申請事業と内容が異なれば申請可能です。
- 政治・宗教活動、選挙運動を目的とする事業。
- 市長が補助金交付に適当でないと認める事業。
- 部活やサークルの「大会参加」のみを目的とした応募。
- 毎年地区の団体が行っている通常の地区行事。
- ※ただし、団体同士の連携・協働があり、総合計画に沿った課題解決と発展性がある場合は除きます。
- スポーツスクールや趣味・自己研鑽目的の活動。
- 対価を払った者や組織の仲間など、特定の人々を対象とした趣味的な要素が強いものは公益性の観点から対象外となります。
- 調査・研究のみを目的とする活動。
- 複数の団体がそれぞれ別に申請し、同じ事業を一緒に実施すること。
補助内容
■1 補助の対象となる者(補助対象団体)
<主な要件>
- 構成員の要件:2名以上の若者で構成され、団体の構成員の8割以上が若者であること(代表者も若者)
- 若者の定義:18歳から40歳未満
- 団体の種類:形態不問(NPO、企業、任意団体等)、法人格の有無を問わない
- 所在地・活動場所:市内外を問わず申請可能
- 交付制限:年度内に1団体につき1回まで
<対象外の例>
- 政治活動や宗教活動を目的とする団体
- 暴力団または暴力団員と密接な関係を有する団体
- その他市長が適当でないと認める団体
■2 補助対象事業
<採択要件>
- 地域・社会課題への貢献:市の総合計画に沿った課題解決に寄与すること
- 公益性・社会貢献性:公益的、社会貢献的な事業であること
- 実施期間:事業開始日から令和8年2月28日まで
- 取り組み回数:期間中に2回以上の取組を実施する計画
- 自立継続性:将来的に自立した継続が見込まれること
<対象外の例>
- 営利目的の事業
- 国や他の地方公共団体(伊勢崎市の他制度を含む)の補助金を受ける事業
- 政治的、宗教的または選挙運動を目的とする事業
- 他団体主催イベントへの参加費
■3 補助対象経費
<対象経費区分>
- 報償費(外部講師への謝礼等)
- 旅費(交通費、宿泊費)
- 需用費(消耗品費、印刷製本費、原材料費、燃料費)
- 役務費(通信運搬費、保険料)
- 委託料(会場設営費等)
- 使用料及び賃借料(会場・機材借上等)
- 備品購入費(5万円超の物品、総額の20%が上限)
- その他(市長が特に必要と認める経費)
<主な対象外経費>
- 団体構成員への謝礼・交通費・宿泊費
- 団体の管理運営に要する経常的な経費(人件費、家賃、光熱水費等)
- 親睦的な飲食費、交際費
- 収支予算書に計上されていない経費
■4 補助金の額
<補助内容>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 上限額:20万円
- 端数処理:1,000円未満切り捨て
- 備考:決定後の増額なし。事業収入があっても差し引かれない。
対象者の詳細
補助対象団体の基本的な要件
「えがお咲く若者未来共創事業補助金」の対象者は、主に地域課題や社会課題の解決に取り組む若者の団体です。以下の詳細な要件をすべて満たす必要があります。
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構成員および代表者の条件
申請日時点で、2名以上の若者で構成されていること、団体の構成員のうち、8割以上が若者であること、代表者が若者であること、※「若者」とは、18歳から40歳未満の者を指します -
団体の形態と所在地
市民活動団体、ボランティア団体、特定非営利活動法人、企業、その他の団体(法人格の有無は不問)、団体の所在地や主な活動場所は、市内外を問わない -
交付の制限
補助金の交付は年度内に1団体につき1回まで、別事業での申請は不可
補助金事業の趣旨に沿った対象
次代を担う若い世代が活躍できる地域づくりを進め、「えがお咲く元気な伊勢崎市」を実現することを目的としています。
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対象となる団体の活動性質
地域課題や社会課題の解決を図る団体、市の総合計画に沿った公益的・社会貢献的な事業に取り組む団体、若者の前例にとらわれない発想や新しいアイデアを活用する団体
■補助対象外となる団体
以下に該当する団体は、補助の対象外となります。
- 特定の政治的主張や宗教の布教を主な目的とする団体
- 暴力団、暴力団員が役員となっている団体、または暴力団・暴力団員と密接な関係を有する団体
- 市長が補助金交付に適当でないと認める団体
※申請時には「団体概要書(様式第4号)」にて、構成員名簿(氏名、住所、生年月日等)を含む詳細情報の提出が必要です。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.isesaki.lg.jp/gyoseijoho/seisaku_keikaku/chihososei/21593.html
- 伊勢崎市公式ホームページ(トップページ)
- https://www.city.isesaki.lg.jp/index.html
- よくあるご質問
- https://www.city.isesaki.lg.jp/faq/index.html
- 地方創生
- http://www.city.isesaki.lg.jp/gyoseijoho/seisaku_keikaku/chihososei/index.html
- お問い合わせ
- https://www.city.isesaki.lg.jp/gyoseijoho/yakusho_madoguchiannai/14753.html
えがお咲く若者未来共創事業補助金の申請は、持参、郵送、またはEメールによる書類提出が必要です。電子申請システムやjGrantsには対応していません。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。