IT導入補助金 | IT導入補助金2025(通常枠)≪7次締切≫
目的
中小企業・小規模事業者等が、インボイス制度への対応や労働生産性の向上を図るため、業務効率化やDX推進に資するITツールの導入費用の一部を補助します。事前に登録されたIT導入支援事業者のサポートを受けながら、会計ソフトや受発注システム、セキュリティ対策ツール等の導入を支援することで、企業の経営課題解決と競争力強化を促進します。
申請スケジュール
申請にあたっては、gBizIDプライムアカウントの取得や電子申請の準備が必要となります。
お問い合わせ先(ナビダイヤル): 0570-666-376 (受付 9:30〜17:30 土日祝を除く)
- 事前準備・パートナー選定
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随時
補助金申請の前提として、以下の準備が必要です。
- 課題の明確化:解決したい課題(インボイス対応、業務効率化等)を特定します。
- IT導入支援事業者の選定:事務局に登録されたパートナーと連携することが必須です。
- ITツールの選定:事務局に登録済みのITツールの中から、自社に最適なものを選定します。
- 交付申請
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各募集回の公募期間内
IT導入支援事業者とパートナーシップを組み、共同で交付申請書を作成・提出します。最新の締切日は公式サイトをご確認ください。
- 審査・採択・交付決定
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締切から一定期間後
事務局による審査を経て、採択結果が通知されます。交付決定を受けた後に、正式な事業開始となります。
- ITツールの導入・事業実施
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交付決定後〜事業実施期限まで
選定したITツールの発注・支払い・導入を行います。※交付決定前に契約・支払いを行った経費は補助対象外となるためご注意ください。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
導入完了後、実績報告書を提出します。内容が承認されると、確定した補助金額が交付(振込)されます。その後も一定期間の事業実施効果報告が必要な場合があります。
対象となる事業
「IT導入補助金」は、中小企業・小規模事業者の皆様の労働生産性向上を主目的とした補助金制度です。具体的には、事業のデジタル化を推進し、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の実現に向けたITツール(ソフトウェア、サービス等)の導入を支援します。
■サービス等生産性向上IT導入支援事業
日本国内で法人登記がされている法人、または日本国内で事業を営む個人事業主が、生産性向上に資するITツールを導入する際に支援を受けられます。
<補助対象となるITツール・サービス>
- インボイス制度対応ツール(会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト等)
- PCやハードウェア(支援対象となる場合あり)
- 業務効率化ツール
- セキュリティ対策ツール
- クラウドサービス利用料
- 導入後の相談対応や運用サポート費用
<具体的な支援内容・取り組み>
- 事業のデジタル化(ソフトウェアやシステムの導入)
- インボイス制度への対応(受発注システムの変更や会計処理の効率化)
- 業務プロセスの改善と効率化
- セキュリティ体制の強化
■複数社連携IT導入枠
複数の中小企業・小規模事業者が連携して地域全体のデジタルトランスフォーメーションや生産性向上を図る取り組みです。
補助内容
■1 補助対象となるITツールと付随費用
<補助対象項目>
- ソフトウェア、サービス等(事前に事務局の審査を受け、公式ホームページに登録されているもの)
- 導入後の相談対応等のサポート費用
- クラウドサービスの利用料
■2 具体的な補助内容の例
<支援対象となる取り組み>
- 事業のデジタル化を目的としたソフトウェアやシステムの導入(経理・会計、CRM、生産管理システム等)
- インボイス制度への対応支援(会計・受発注・決済ソフト、PC・ハードウェア等の導入)
- セキュリティ対策の強化(サイバーセキュリティ関連ITツールの導入費用等)
- 複数社連携による地域DXの実現・生産性向上
■3 申請手続きにおけるサポート
<支援体制>
事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで進めることが必須です(複数社連携IT導入枠を除く)。
対象者の詳細
中小企業・小規模事業者等
IT導入補助金の対象となるのは、日本国内で事業を営む中小企業、小規模事業者、および個人事業主です。業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に資するITツールの導入を検討している事業者が対象となります。
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1 法人
日本国内で法人登記をしていること、法人番号が指定され、国税庁の法人番号公表サイトにて公表されていること -
2 個人事業主
日本国内で事業を営んでいること、申請・問い合わせ時に屋号等の確認が可能であること
支援の対象となる主な取り組み内容
以下のような具体的な課題解決やシステム導入を行う事業者が支援の対象となります。
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インボイス制度への対応
会計・受発注・決済ソフトの導入、PC・ハードウェア等の導入、商流単位でのインボイス対応受発注システムの導入 -
業務効率化・セキュリティ・地域連携
システム導入による日々の業務効率化、サイバーインシデントに関するリスク低減策(セキュリティ強化)の導入、複数の中小企業・小規模事業者等が連携した地域全体のDX実現
【申請における注意点】
原則として、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請を進める必要があります(複数社連携IT導入枠を除く)。IT導入支援事業者は、ITツールの導入サポートや補助事業の円滑な遂行を支援します。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://it-shien.smrj.go.jp/about/
- IT導入補助金 公式ホームページ
- https://www.it-hojo.jp/
- 申請マイページ・ログインサイト
- https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
- IT導入支援事業者登録関連サイト
- https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/
- ITツール検索サイト
- https://ittools.smrj.go.jp/
- 各種資料ダウンロードページ
- https://www.it-hojo.jp/download/
- よくあるご質問(FAQ)ページ
- https://www.it-hojo.jp/faq/
- IT導入補助金2024・2023後期に関するご案内
- https://www.it-hojo.jp/2023/contact/
IT導入補助金の申請には、事務局に登録されたIT導入支援事業者とパートナーシップを組み、専用の申請マイページを通じて手続きを行う必要があります。公募要領や申請様式などの最新資料は、公式サイトのダウンロードページよりご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。