終了済 掲載日:2025/09/17

IT導入補助金 | IT導入補助金2025 インボイス枠(インボイス対応類型)≪6次≫

上限金額
350万円
申請期限
2025年10月31日
公募開始:2025/09/23~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

中小企業・小規模事業者等に対して、労働生産性の向上やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進を図るため、業務効率化やインボイス制度への対応に資するITツールの導入費用を補助します。具体的には、事前に登録されたソフトウェアやクラウドサービス、関連するハードウェアの導入を支援することで、業務プロセスの改善やセキュリティ強化、持続的な成長を強力に支援します。

申請スケジュール

具体的な申請期間や締め切り、募集回などの詳細なスケジュールについては、提供された情報に含まれておりません。
最新の情報は、公式サイトの「事業スケジュール」ページをご確認いただくか、IT導入補助金事務局のコールセンター(0570-666-376)へお問い合わせください。募集締め切り前後は電話が大変混み合いますのでご注意ください。
解決したい課題とITツールの検討
随時

補助金を活用して解決したい課題や、導入したいITツール(システム・サービス)を明確にします。

  • インボイス制度への対応(会計・受発注・決済ソフトなど)
  • 業務の効率化
  • セキュリティの強化(サイバー攻撃対策など)
  • 地域DXの実現(複数社連携による取り組み)
IT導入支援事業者との共同準備
申請前

事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組むことが必須です。IT導入支援事業者は、申請手続きを包括的にサポートする専門家です。

対象ITツールの選定
申請前

事務局の審査を経て、補助金ホームページに公開・登録されているITツールの中から選定します。

  • ソフトウェア導入費
  • サポート費用・クラウドサービス利用料
  • ハードウェア(PC・レジ等、枠による)
補助事業者の要件確認
申請前

申請者が以下の要件を満たしているか確認します。

  • 日本国内で法人登記が行われ、法人番号が公表されていること
  • 日本国内で事業を営む法人または個人であること
申請後のプロセス
申請締切後

IT導入支援事業者と連携して申請書類を提出します。その後の「審査」「交付決定」「事業実施」「実績報告」「補助金交付」の詳細は公式サイトの「新規申請・手続きフロー詳細」等をご確認ください。

対象となる事業

「IT導入補助金(サービス等生産性向上IT導入支援事業費補助金)」は、中小企業・小規模事業者が自社の業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)推進のためにITツールを導入する費用を支援し、事業全体の労働生産性の向上を目指すものです。

■サービス等生産性向上IT導入支援事業

日本国内で事業を営む中小企業・小規模事業者等が、生産性向上に資するITツールの導入を検討している場合に利用可能です。

<補助の対象となる事業者>
  • 日本国内で法人登記(法人番号が指定され、国税庁の法人番号公表サイトで公表されている)を行い、日本国内で事業を営む法人
  • 日本国内で事業を営む個人事業主
<支援の具体的な内容と対象となるITツール>
  • ITツールの導入費用(事務局の事前審査を受け、補助金ウェブサイトに登録されているソフトウェアやサービス)
  • サポート費用(ITツールの導入に伴う相談対応等)
  • クラウドサービス利用料
  • PC・ハードウェア等の導入支援(インボイス制度に対応した会計・受発注・決済ソフト等と併せて導入する場合)
<具体的な課題解決の例>
  • インボイス制度への対応(会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、受発注システムの導入)
  • 業務の効率化(システム導入による既存業務の効率化)
  • セキュリティ強化(サイバーインシデントに関するリスク低減策を講じるためのITツール導入)
  • 地域DX・複数社連携(複数の中小企業・小規模事業者が連携した地域全体のDX実現や生産性向上)
<申請に必要なパートナーシップと支援体制>
  • 事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組むことが必須(複数社連携IT導入枠を除く)
  • IT導入支援事業者によるITツールの提案・導入および補助事業のサポート

補助内容

■1 補助対象となるITツールと費用

<補助対象経費>
  • ITツール(ソフトウェア、サービス等):事前に事務局に登録されたもの
  • サポート費用:導入に関する相談対応等の費用
  • クラウドサービス利用料
  • PC・ハードウェア等:特定の申請枠におけるインボイス制度対応等の費用

■2 具体的な支援の目的と取り組み例

<支援内容の例>
  • 事業のデジタル化の推進(ソフトウェアやシステムの導入)
  • インボイス制度への対応(会計・受発注・決済ソフト、PC・ハードウェア等の導入)
  • 業務の効率化(既存プロセスの改善)
  • セキュリティ対策の強化(サイバーインシデントのリスク低減策)
  • 複数社連携による地域DX・生産性向上(複数の事業者が連携した取り組み)

■3 申請における体制

<IT導入支援事業者との連携>

原則として、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請を行う必要があります(複数社連携IT導入枠を除く)。

対象者の詳細

中小企業・小規模事業者等(補助事業者)

IT導入補助金の直接的な恩恵を受ける事業者です。労働生産性の向上を主な目的としており、業務効率化やデジタルトランスフォーメーション(DX)の推進に向けたITツールの導入を支援します。
申請の際には、事務局に登録された「IT導入支援事業者」とパートナーシップを組んで申請することが必須となります(※複数社連携IT導入枠を除く)。

  • 業務効率化と生産性向上
    インボイス制度に対応した受発注システム、会計ソフト、決済ソフトの導入、PC・ハードウェアなどの導入、特定の商流単位でのインボイス制度対応受発注システム導入
  • DX推進
    事業のデジタル化を目的としたソフトウェアやシステムの導入
  • セキュリティ強化
    サイバー攻撃のリスクに対処するためのサイバーインシデントリスク低減策
  • 地域連携と生産性向上
    複数のSMEsが連携した地域のDX実現や全体の生産性向上(複数社連携IT導入枠)

IT導入支援事業者

補助事業者がITツールを導入し、補助事業を円滑に遂行するためのサポートを行う事業者です。専門的な知見と伴走支援を提供します。

  • 主な役割
    課題解決に向けた必要な手順やステップのサポート、補助金の申請手続き全般の支援、ITツールの選定から導入、運用に至るまでの伴走支援
  • 資格要件
    日本国内で法人登記をしている法人(法人番号が指定され、国税庁サイトで公表されていること)、日本国内で事業を営む個人事業主、事務局および外部審査委員会による審査を経て採択されていること

※一部の情報が不足している可能性があります。より詳しい情報が必要な場合は、別の質問をお試しいただくか、公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://it-shien.smrj.go.jp/about/
IT導入補助金2023前期以前 公式サイト
https://www.it-hojo.jp/
IT導入補助金 申請マイページ(電子申請システム)
https://portal.shinsei.it-shien.smrj.go.jp/
IT導入支援事業者登録システム
https://console.it-shien.smrj.go.jp/IT-01/

IT導入補助金2024・2023後期事務局のメイン公式サイトのURLは提供された情報からは特定できませんでした。資料ダウンロード(/download/)やFAQ(/faq/)などのページは、公式サイトのドメインと組み合わせて参照する必要があります。電子申請は申請マイページより行います。

お問合せ窓口

IT導入補助金 事務局(IT導入補助金2024・2023後期事務局)
TEL:0570-666-376 / 050-3133-3272
受付時間
9時30分から17時30分まで
※土曜・日曜・祝日、および年末年始
通話料がかかります。締め切り前日および当日は、電話が大変混み合うことが予想されます。スムーズなご案内のため、IT導入支援事業者名・法人番号、補助事業者名・法人番号、交付申請番号、ITツール番号・ITツール名をお手元にご準備いただくことをお勧めします。本事務局業務は、独立行政法人中小企業基盤整備機構からの採択を受け、同機構および中小企業庁の監督のもと、TOPPAN株式会社が運営しています。
IT導入補助金2023前期以前 事務局
「IT導入補助金2023前期以前」のサービス等生産性向上IT導入支援事業に関するお問い合わせ先
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。