大玉村 介護職員初任者研修・実務者研修受講費用助成金
目的
大玉村内の介護保険事業所における人材確保と定着、資質の向上を図るため、村内に居住し村内の介護施設等で3ヶ月以上就労している方に対し、介護職員初任者研修や実務者研修の受講に要した経費の一部を補助します。受講費用の負担を軽減することで、介護の専門知識を習得する機会を支援し、地域全体の質の高い介護サービス提供体制の維持・強化を目指します。
申請スケジュール
- 要件確認と研修修了
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研修修了から3ヶ月以上の就労
以下の要件を満たし、研修を修了する必要があります。
- 申請日時点で大玉村に住民登録があること
- 過去1年以内に研修を修了していること
- 村内の介護事業所で3ヶ月以上継続して就労していること
- 村税等の滞納がないこと
- 申請書類の準備
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研修修了後、速やかに
以下の書類を準備します。
- 助成金交付申請書(様式第1号)
- 研修修了証明書の写し
- 受講料領収書の写し
- 個人情報の利用に係る同意書(様式第2号)または住民票・納税証明書
- 就労証明書(様式第3号)
- 交付申請手続き
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- 申請締切:研修修了日から1年以内
準備した書類を大玉村役場 福祉課高齢福祉係へ直接持参して提出してください。
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査完了後
大玉村が書類内容を審査し、適正と認められた場合に「交付決定通知」が送付されます。通知には交付決定額が記載されています。
- 助成金の請求
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交付決定通知の受領後
交付決定通知を受け取ったら、以下の書類を提出して請求を行います。
- 助成金交付請求書(様式第5号)
- 振込先口座が確認できる通帳の写し等
- 助成金の交付(振込)
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請求手続き完了後
請求内容が確認された後、指定された金融機関口座へ助成金が振り込まれます。
対象となる事業
大玉村が実施している「介護職員初任者研修及び実務者研修支援助成金交付事業」は、村内の介護分野における人材不足を解消し、介護職員の定着と資質向上を目的として、介護職員初任者研修または実務者研修の受講にかかる費用の一部を助成するものです。
■介護職員初任者研修及び実務者研修支援助成金交付事業
大玉村内の介護保険事業所等で不足している介護人材の確保を目的とし、介護職員の専門知識や技術の向上を支援します。
<助成の対象者要件>
- 助成金の申請日において、大玉村の住民基本台帳に登録されていること。
- 過去1年以内に介護職員初任者研修または実務者研修を修了していること。
- 研修修了後、3ヶ月以上継続して村内の介護事業所等で介護職員として就労していること。
- 助成対象となる経費について、本助成金以外の助成金等の交付をすでに受けていないこと。
- 助成金の申請日において、村税などの滞納がないこと。
<対象となる介護保険事業所>
- 居宅サービス事業(訪問介護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、福祉用具貸与、福祉用具販売を除く各種居宅サービス)
- 地域密着型サービス事業
- 施設サービス事業
- 介護予防サービス事業(介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導、福祉用具貸与、特定福祉用具販売を除く各種介護予防サービス)
- 地域密着型介護予防サービス事業
- 第1号訪問事業および第1号通所事業
<助成金の対象金額(上限)>
- 介護職員初任者研修:上限 80,000円
- 介護福祉士実務者研修:上限 250,000円
▼補助対象外となる事業・経費
助成の対象となるのは研修の受講に直接要した経費のみであり、以下の項目や条件に該当する場合は対象外となります。
- 研修の受講に直接要しない経費
- 入会金
- 交通費
- 保険料
- 分割払い手数料
- 追試にかかる追加費用
- 還付金等
- 重複受給および制限事項
- 本助成金以外の助成金等の交付をすでに受けている場合
- 村税などの滞納がある場合
補助内容
■介護職員初任者研修及び実務者研修支援助成金交付事業
<助成対象となる経費>
- 研修の受講に要する経費(入会金、交通費、保険料、分割手数料、追試費用、還付金等を除く)
<助成限度額>
| 研修課程 | 上限額 |
|---|---|
| 介護職員初任者研修 | 80,000円 |
| 実務者研修 | 250,000円 |
<助成金の算出方法>
研修の受講に要した経費と助成限度額のいずれか低い額。1,000円未満の端数は切り捨て。
<助成の対象者要件>
- 申請日において、大玉村の住民基本台帳に登録がある方
- 過去1年以内に介護職員初任者研修または実務者研修を修了している方
- 研修修了後3ヶ月以上、村内の介護事業所等で介護職員として就労している方
- 当該経費について他の助成金等の交付を一切受けていない方
- 申請日において村税などの滞納がない方
<対象となる介護保険事業所>
- 居宅サービス事業(訪問介護、訪問リハビリテーション、居宅療養管理指導、福祉用具貸与及び販売を除く)
- 地域密着型サービス事業
- 施設サービスを行う事業
- 介護予防サービス事業(介護予防訪問看護、介護予防訪問リハビリテーション、介護予防居宅療養管理指導、福祉用具貸与及び特定福祉用具販売を除く)
- 地域密着型介護予防サービス事業
- 第1号訪問事業及び第1号通所事業
<申請書類(研修終了後1年以内に申請)>
- 助成金交付申請書(様式第1号)
- 研修修了証明書の写し
- 受講料領収書の写し
- 同意書(様式第2号)または住民票の写し及び村税納税証明書
- 就労証明書(様式第3号)または介護職員としての就労を証明する書類
対象者の詳細
助成の対象者の要件
大玉村内の介護保険事業所等で不足している介護人材の確保と定着、そして資質向上を図ることを目的としています。以下の5つの要件をすべて満たす必要があります。
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1 大玉村の住民であること
助成金の申請日において、大玉村の住民基本台帳に登録されていること -
2 研修修了からの期間
過去1年以内に「介護職員初任者研修」または「実務者研修」のいずれかを修了していること -
3 村内介護事業所での就労経験
研修を修了した後、3ヶ月以上継続して大玉村内にある介護事業所において介護職員として就労していること、対象施設:居宅サービス(一部除く)、地域密着型サービス、施設サービス、介護予防サービス(一部除く)、地域密着型介護予防サービス、および第1号訪問事業・第1号通所事業を提供する大玉村内の事業所 -
4 他の助成金の受給状況
当該研修費用について、他の助成金や補助金などの交付を過去に受けていないこと -
5 村税の滞納がないこと
助成金の申請日において、村税などに滞納がないこと(申請時に確認への同意が必要)
■助成対象外となる経費
研修の受講に要した経費のうち、以下の項目については補助の対象外となります。
- 入会金
- 交通費
- 保険料
- 分割手数料
- 追試費用
- 還付金
助成限度額:
・介護職員初任者研修:最大 80,000円
・実務者研修:最大 250,000円
※申請は研修終了後1年以内に行う必要があります。
【お問い合わせ】大玉村役場福祉課高齢福祉係(TEL:0243-24-8116)
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.vill.otama.fukushima.jp/kurashi/kenkou_fukushi/kaigo/fukushi_kaigoknnshuujosei/
- 大玉村公式ホームページ
- https://vill.otama.fukushima.jp/
本助成金の申請は電子申請に対応しておらず、必要書類を大玉村役場福祉課高齢福祉係へ持参する必要があります。申請期限は研修終了後1年以内です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。