長門市ごみ収納容器等設置整備費補助金(令和7年度)
目的
長門市内の行政区等に対して、地域の美観維持と環境保全を目的に、家庭ごみを衛生的に集積するためのごみ収納容器等の設置費用を補助します。市が指定したごみステーションへの新設や、既存容器の更新・補修等に要する経費の一部を支援することで、清潔で快適な生活環境の維持・向上を図ります。
申請スケジュール
- 事前連絡・相談
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設置・整備の検討時(随時)
ごみ収納容器等の設置を行う前に、必ず担当窓口へ連絡してください。補助対象となる要件の確認や、収集に支障のない構造かどうかの確認、設置に関するアドバイスを受けることができます。
- 連絡先:長門市生活環境課 廃棄物対策班(0837-23-1249)または各支所・出張所
- 補助金交付申請
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事業実施前(随時受付)
「長門市ごみ収納容器等設置整備費補助金交付申請書(別記様式第1号)」を提出します。※必ず設置作業を開始する前に提出してください。
【主な記載内容】
・整備に要する費用(総費用)
・補助金申請額(整備費の2分の1、上限10万円)
・整備場所および整備内容の詳細
- 審査・交付決定
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申請書提出後
市役所にて申請内容の審査が行われます。審査を通過すると、補助金の交付決定がなされます。
- 事業実施
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交付決定後
交付決定を受けた後、実際にごみ収納容器の設置・整備(購入や工事)を行います。
- 実績報告・補助金交付
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事業完了後
整備完了後、実績報告等の必要な手続きを経て、補助金が交付されます。詳細な手続きについては、事前相談時に窓口でご確認ください。
対象となる事業
地域の美観と環境保全の観点から、家庭から排出されるごみを衛生的かつ適切に集積することを目的としています。具体的には、行政区などが長門市が指定するごみステーションに、ごみ収納容器などを設置する際に、その費用の一部を市が補助する制度です。
■ごみステーション整備費補助金
補助の対象となるのは、以下のいずれかの状況でごみ収納容器等を設置する場合です。
<補助の対象となる活動と要件>
- 新設の場合: 条例に基づき市が指定したごみステーションに新たに容器を設置する際に限られます。
- 増設の場合: 当該地域で世帯数が著しく増加したことにより、ごみステーションの容量が不足した場合に限り、増設が認められます。
- 更新、補修及び改良の場合: 既存のごみ収納容器等が目立つ破損や劣化により、使用に耐えられない状態となり、その更新、補修、または改良が必要な場合に限られます。
<補助金の詳細>
- 補助率・上限額: 設置等に要した費用の2分の1に相当する額(上限額10万円)
- 申請上限: 1つの行政区につき、1年度あたり3基まで
<申請手続きについて>
- 実施前に必ず申請が必要です。
- 「長門市ごみ収納容器等設置整備費補助金交付申請書(別記様式第1号)」の提出が必要です。
- 設置前に、必ず長門市役所の生活環境課 廃棄物対策班または各支所・出張所へ事前に連絡をする必要があります。
制度の拡充について
●令和7年度〜 本制度の拡充予定
市民の利便性向上のため、補助上限額の増額や補助要件の緩和などが計画されています。
▼補助対象外となる事業
補助の要件を満たしている場合でも、以下の条件に該当する場合は対象外となることがあります。
- ごみ収納容器等の構造がごみ収集作業に支障をきたすと判断される場合。
補助内容
■ごみステーション整備費補助
<補助対象となる整備内容と要件>
- 新設:条例に基づき市が指定したごみステーションにごみ収納容器等を設置するケース
- 増設:世帯数が著しく増加した地域において、新たに収納容器等を増設するケース
- 更新、補修及び改良:既存のごみ収納容器等が目立つ破損や劣化によって使用に耐えられないケース
<補助率>
2分の1
<補助上限額>
10万円
<補助対象数>
1つの行政区等につき、1年度あたり3基まで
<具体的な計算例>
| 設置費用 | 計算結果(1/2) | 最終補助額 |
|---|---|---|
| 15万円 | 7万5千円 | 7万5千円 |
| 25万円 | 12万5千円 | 10万円(上限適用) |
■特例措置
●R7 令和7年度からの制度拡充(予定)
<拡充内容>
- 補助上限額の増額
- 補助要件の緩和
対象者の詳細
行政区等
長門市が指定したごみステーションにごみ収納容器などを設置する行政区等が対象です。
地域の美観と環境保全のため、家庭ごみを衛生的に集積できる体制を整えることを目的としています。補助対象となる設置には、以下の3つのケースとそれぞれの要件があります。
-
1 新設の場合
長門市の条例に基づき市が指定したごみステーションに設置する場合に限る -
2 増設の場合
その地域の世帯数が著しく増加した場合に限る -
3 更新、補修及び改良の場合
目立つ破損、劣化等により使用に耐えられないと判断されるものに限る
■補助対象外となる場合
以下の条件に該当する場合、補助の対象とならない可能性があります。
- ごみ収納容器等がごみ収集に支障をきたす構造である場合
【事前連絡のお願い】
補助金の申請を検討している行政区等は、実際に設置工事などを実施する前に、必ず長門市生活環境課 廃棄物対策班(電話番号:0837-23-1249)または各支所・出張所へ事前に連絡してください。
※1行政区等につき1年度あたり3基まで申請が可能です。
※令和7年度から、補助上限額の増額や補助要件の緩和など制度の拡充が予定されています。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/8/58517.html
- 長門市公式ホームページ
- https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/
- 長門市公式Facebook
- https://www.facebook.com/nagatocity
- 長門市公式Instagram
- https://www.instagram.com/nagatocity/
- 長門市公式LINE
- https://page.line.me/?accountId=nagatocity
- よくある質問と回答
- https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/life/sub/1/
- 長門市電子申請システム
- https://www.city.nagato.yamaguchi.jp/soshiki/74/38290.html
ごみステーション整備費補助金の詳細ページ(2025年4月1日更新)の直接的なURLは提供されていません。令和7年度より制度が拡充されています。申請前に生活環境課または各支所・出張所への連絡が必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。