公募中 掲載日:2025/09/17

令和7年度 本庄市住宅用エネルギーシステム設置補助金

上限金額
10万円
申請期限
随時
埼玉県|本庄市 埼玉県本庄市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

本庄市内に居住する市民を対象に、地球温暖化対策の一環として住宅用エネルギーシステムの導入を支援します。HEMSや蓄電システム、電気自動車などの設置費用の一部を補助することで、環境負荷の低減と持続可能な社会の実現を図ります。市民の経済的負担を軽減し、再生可能エネルギーの利用やエネルギー効率の高いシステムの普及を促進することを目的としています。

申請スケジュール

本補助金は予算の範囲内で交付されるため、予算額に達した時点で受付終了となります。申請を検討されている場合は、早めの手続きを推奨します。また、原則として工事着工前(目安として14日前)の申請が必要です。
事前準備
工事着工の前

補助対象となるシステムの設置工事等を行う事業者から見積書を取得してください。

  • システムの内容や補助要件について、事前に環境推進課へ相談することが推奨されています。
  • 見積書の宛名は申請者本人である必要があります。
補助金交付申請
  • 公募開始:2025年04月01日

工事着工(または購入)の14日前を目安に、必要書類を環境推進課(市役所4階)へ提出してください。

  • 受付時間:平日 8:30〜12:00 / 13:00〜17:00
  • 土日祝、年末年始は除きます。
  • 市税の滞納がないこと等の要件があります。
審査・交付決定
申請後

市による書類審査が行われます(必要に応じて現地確認あり)。審査通過後、市から「補助金交付決定通知書」が郵送されます。

工事着工・完了
交付決定通知後

必ず「交付決定通知書」が届いてから着工(電気自動車の場合は購入・納車)してください。

※決定通知前に着工した場合は補助対象外となります。

実績報告
  • 申請締切:2026年03月31日

工事完了および代金支払い日から30日以内、または2026年3月31日のいずれか早い日までに実績報告書を提出してください。

  • 提出書類:実績報告書、領収書、設置後のカラー写真、保証書のコピー等
  • 期日を過ぎると補助金が交付されない場合があります。
補助金の請求・受領
確定通知後

実績報告の受理後、市から届く「確定通知書」のコピーを添えて、補助金交付請求書を提出してください(郵送可)。その後、指定口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

地球温暖化対策の一環として、本庄市に居住する市民が住宅用エネルギーシステムを設置する際の費用の一部を、予算の範囲内で市が補助するものです。持続可能な社会の実現と、市民の皆さんの環境負荷低減への取り組みを支援することを目的としています。

■1 HEMS (Home Energy Management System)

ECHONET Lite規格を標準インターフェイスとして搭載し、電力使用量の計測および制御を行うもの。

<補助基本額>
  • 2万円

■2 太陽熱利用システム

一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品の認定を受けたもの。

<種類と補助基本額>
  • 自然循環型(集熱器と貯湯槽が一体のもの):2万円
  • 強制循環型(集熱器と蓄熱槽が独立し、動力を用いて不凍液等を強制的に循環させるもの):3万円

■3 地中熱利用システム

地中熱を熱源としたヒートポンプを活用するもの。

<補助基本額>
  • 補助対象経費の10分の1(上限5万円)

■4 蓄電システム

国が実施する補助事業の対象機器として、一般社団法人環境共創イニシアチブに登録されているもの。

<補助基本額>
  • 補助対象経費の10分の1(上限10万円)

■5 電気自動車 (EV)

電気のみを燃料とし、V2Hを介した住宅への給電機能を有する車両。

<補助要件>
  • 自動車検査証記録事項に記載された燃料の種類が電気のみであること
  • V2H(Vehicle to Home)を介した住宅への給電機能を有すること
  • 申請者が自動車検査証記録事項に記載された所有者であること
  • 新規登録した車両で、登録日から3年間は継続して所有すること
  • 住宅の敷地内に保管できること
  • 住宅にV2Hが設置されていること、またはV2Hとの同時申請であること
<補助基本額>
  • 補助対象経費の10分の1(上限10万円)

■6 電気自動車充給電設備 (V2H)

国が実施する補助事業の対象機器として、一般社団法人次世代自動車振興センターに登録されているもの。

<補助基本額>
  • 補助対象経費の10分の1(上限5万円)

補助金額の加算措置

●加算1 多世代同居・近居、子育て世帯

親と同居・近居(市内)している、または生計を一にする中学生以下の子がいる(あるいは当該子がいる親族と同居している)場合に補助基本額の2割を加算。

●加算2 市内事業者利用

市内に本社のある事業者に補助対象工事等を依頼する場合に補助基本額の2割を加算。

▼補助対象外となる事業

以下に該当する場合は補助の対象となりません。また、交付決定の取り消し等が生じる場合があります。

  • 工事着工(電気自動車の場合は購入)後の申請。
    • 重要:必ず交付決定通知書が届いてから工事に着工してください。
  • 建築基準法や都市計画法などの関係法令に違反している住宅及びその敷地等における事業。
  • 市税を滞納している個人による申請。
  • 同一の補助対象システムの種類について、既に1回交付を受けている世帯(1世帯あたり1回を限度)。
  • 予算額に達した後の申請。

補助内容

■補助対象システムと補助基本額

<システム別補助内容>
補助対象システム要件補助基本額
HEMS(家庭用エネルギー管理システム)ECHONET Lite規格搭載、電力使用量の計測・制御2万円
太陽熱利用システム(自然循環型)ベターリビング認定、集熱器と貯湯槽が一体2万円
太陽熱利用システム(強制循環型)ベターリビング認定、動力による強制循環3万円
地中熱利用システム地中熱源ヒートポンプ活用補助対象経費の1/10(上限5万円)
蓄電システム環境共創イニシアチブ(SII)登録機器補助対象経費の1/10(上限10万円)
電気自動車「電気のみ」・V2H連携・自己所有・3年継続保有等補助対象経費の1/10(上限10万円)
電気自動車充給電設備(V2H)次世代自動車振興センター登録機器、自己所有補助対象経費の1/10(上限5万円)
<申請に関する注意事項>
  • 交付回数:1世帯あたり各システム1回限り
  • 申請時期:設置工事等の14日以上前(着工後の申請不可)
  • 予算:予算額に達し次第終了
  • 受付開始:令和7年4月1日(火)
  • 条件:市税の滞納がない個人、法令違反のない住宅

■特例措置

●C 多世代同居・近居等による加算

<加算額>

補助基本額の2割(10分の2)を加算。千円未満切り捨て。

<対象条件>
  • 親と同居・近居(市内)
  • 生計を一にする中学生以下の子がいる
  • 生計を一にする中学生以下の子がいる親族と同居

●D 市内事業者利用による加算

<加算額>

補助基本額の2割(10分の2)を加算。千円未満切り捨て。

<対象条件>

市内に本社を置く事業者に補助対象工事等を依頼する場合。

<併用時の特例>

「多世代同居・近居等による加算」と併用可能(最大4割増額)。

対象者の詳細

補助対象となる方の基本的な条件

本補助金の対象者は、個人に限定されており、以下の全ての条件を満たす必要があります。法人や団体は対象外です。

  • 居住地と居住状況
    本庄市内の住宅(共同住宅、延べ面積の1/2以上が居住用の併用住宅を含む)にシステムを設置する方、システム(電気自動車以外)が設置された市内の新築住宅を購入し、自ら居住する方
  • 納税状況
    本庄市の市税に滞納がないこと(住民基本台帳及び市税の滞納状況の確認への同意が必要)
  • 法令遵守と回数制限
    設置場所が建築基準法や都市計画法などの関係法令等に違反していないこと、補助金の交付は補助対象システムの種類ごとに1世帯あたり1回を限度とする

補助対象システムごとの要件

設置するシステムに応じて、以下の要件を満たす必要があります。

  • HEMS・太陽熱・地中熱・蓄電システム
    HEMS:ECHONET Lite規格を標準インターフェイスとして搭載し、電力使用量の計測・制御を行うもの、太陽熱利用システム:一般財団法人ベターリビングの優良住宅部品(BL部品)認定を受けたもの、地中熱利用システム:地中熱を熱源としたヒートポンプを活用するもの、蓄電システム:一般社団法人環境共創イニシアチブ(SII)に登録されているもの
  • 電気自動車(EV)
    燃料の種類が電気のみであること、V2Hを介した住宅への給電機能を有すること、申請者が車検証上の所有者であること、新規登録した車両で、登録日から3年間は継続して所有すること、住宅の敷地内に保管できること、住宅にV2Hを設置している、またはV2Hとの同時申請であること
  • 電気自動車充給電設備(V2H)
    一般社団法人次世代自動車振興センターに登録されているもの

補助金額の加算要件

以下のいずれかに該当する場合、補助金額が2割増額されます。

  • 多世代同居・近居
    親と同居・近居(市内)している、生計を一にする中学生以下の子がいる、生計を一にする中学生以下の子がいる親族と同居している
  • 市内事業者への依頼
    本庄市内に本社のある事業者に補助対象工事等を依頼する場合

■補助対象外となる方

以下に該当する方は本補助金の対象とはなりません。

  • 法人
  • 団体
  • 本庄市の市税を滞納している個人
  • 過去に同一の補助対象システムで補助金の交付を受けた世帯

※住宅の敷地等が建築基準法や都市計画法に違反している場合も対象外となります。

※補助金の振込先は申請者ご本人名義の口座に限ります。
※債権者登録申出書の提出が必要です。ゆうちょ銀行を指定する場合は、振込専用の支店コード(3桁)と口座番号(7桁)を確認してください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/keizaikankyo/kankyosuishin/tantoujouhou/global_warming/hojo/1396937819230.html
本庄市公式ホームページ
https://www.city.honjo.lg.jp/index.html
本庄市住宅用エネルギーシステム設置補助金 公式ページ
https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/keizaikankyo/kankyosuishin/tantoujouhou/global_warming/hojo/index.html
本庄市観光協会公式ウェブサイト
https://www.honjo-kanko.jp/
本庄市公式Facebook
https://www.facebook.com/te.honjo/
本庄市公式Instagram
https://www.instagram.com/honjo_smile/?hl=ja
本庄市公式YouTubeチャンネル
https://www.youtube.com/channel/UCnReXotenLvNO_0dS3ozBMw
本庄市公式LINEアカウント
https://lin.ee/vhiMFNX
本庄市オンライン窓口
https://www.city.honjo.lg.jp/soshiki/kikuzaisei/jouhou/tantoujouhou/honzyousinsei.html
申請書ダウンロードページ
https://www.city.honjo.lg.jp/benrinakino/shinseishodaunrodo/index.html

本庄市住宅用エネルギーシステム設置補助金に関する詳細や申請書類は、公式サイトおよび申請書ダウンロードページから確認できます。電子申請の対応状況については、環境推進課へお問い合わせください。

お問合せ窓口

環境推進課ゼロカーボン推進係
TEL:0495-25-1249(直通)
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始
受付窓口
本庄市役所
環境推進課
補助金申請全般、申請手続きや必要書類、実績報告書の提出に関する相談を受け付けています。
市民課
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始
受付窓口
市役所 1階
市民課多世代同居・近居を証明する戸籍謄本等の取得窓口
補助金申請前に環境推進課ゼロカーボン推進係にご相談の上、書類を取得してください。
支所市民福祉課
受付時間
午前8時30分から午後5時15分まで
※土曜日、日曜日、祝日、休日、年末年始
受付窓口
アスピアこだま 1階
支所市民福祉課多世代同居・近居を証明する戸籍謄本等の取得窓口
補助金申請前に環境推進課ゼロカーボン推進係にご相談の上、書類を取得してください。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。