令和7年度 上田市人的資本経営支援補助金(ワーケーション促進支援)
目的
上田市内のテレワーク施設や宿泊施設等を営む事業者に対し、市外企業が従業員のワーク・エンゲージメント向上等のために実施するワーケーションプログラムの費用を補助します。市外企業の来訪を促すことで、人的資本経営の支援や将来的な企業誘致、関係人口の創出を図り、地域経済の活性化を目指します。
申請スケジュール
- 公募開始
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- 公募開始:2025年07月04日
令和7年度の募集を開始します。本補助金は先着順であり、予算額に達した時点で受付を締め切ります。
- 受入事業者の事前登録
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随時
ワーケーションプログラムの受け入れを希望する市内事業者は、事前に登録が必要です。
- 提出書類:様式第1号、登記事項証明書、納税証明書など
- 登録完了後、「受入事業者登録完了通知書」(様式第2号)が交付されます。
- 利用企業の申込みと市の承諾
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プログラム実施前
利用を希望する企業は、事前にコンシェルジュ(AREC)へ相談し、プログラムを作成します。
- コンシェルジュ経由で「利用申請書」(様式第3号)を提出
- 市から「利用承諾書」(様式第4号)を通知
- 通知を受けた後に宿泊施設等への正式予約を行う
- 補助金の申請・確定・支払い
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- 補助対象期間終了:2026年03月31日
プログラム実践後、受入事業者が補助金の交付申請を行います。
- 申請:「交付申請書兼実績報告書」(様式第5号)を提出
- 審査:市が書類を審査し「交付決定兼確定通知書」を送付
- 支払い:指定口座へ補助金が振り込まれます
※申請額が5万円未満の場合は、交付請求書(様式第7号)も同時に提出する必要があります。
対象となる事業
上田市内の豊富な地域資源を活用し、市外企業の来訪を促進することで、将来的な企業誘致や市内企業との関係人口創出、ひいては産業振興を図ることを目的とし、従業員のワーク・エンゲージメント向上に意欲的に取り組む企業が、上田市で「ワーケーションプログラム」を実施する費用の一部を補助します。
■1 テレワーク施設支援事業(利用料補助)
市内のテレワーク施設を利用する際の費用の一部を補助します。
<補助率・限度額>
- 補助率: 利用料の2分の1以内
- 限度額: 1企業あたり50,000円
<補助対象期間>
- 令和7年7月4日(金曜日)から令和8年3月31日(火曜日)までの利用分
■2 宿泊施設利用支援事業(宿泊費補助)
市内の宿泊施設を利用した際の宿泊費用の一部を補助します。
<補助率>
- 1泊目および2泊目: 社員1人泊あたり宿泊費用の10分の2以内(上限2,000円)
- 3泊目から7泊目まで: 社員1人泊あたり宿泊費用の10分の3以内(上限3,000円)
<限度額>
- 1企業あたり200,000円
<補助対象期間>
- 令和7年7月4日(金曜日)から令和8年3月31日(火曜日)までの利用分
■3 体験コンテンツ利用支援事業(利用料補助)
体験コンテンツを利用する際の費用の一部を補助します。(複数のコンテンツ利用も可能です。)
<補助率・限度額>
- 補助率: 1人1コンテンツあたり体験利用料の10分の3以内
- 限度額: 1人1コンテンツあたり3,000円
<補助対象期間>
- 令和7年7月4日(金曜日)から令和8年3月31日(火曜日)までの利用分
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業者は補助金の対象外となります。
- 市税を滞納している者。
- 上田市暴力団廃止条例に規定する暴力団または暴力団員、およびそれらと取引を行っている者。
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律に規定する営業を行っている者。
- その他、市長が補助金の交付対象者として不適当と認める者。
- 飲み物の注文などで滞在が可能なWi-Fi環境のある喫茶店など(テレワーク施設としての要件を満たさないもの)。
補助内容
■1 テレワーク施設支援事業(利用料補助)
<対象・要件>
- 対象:市内テレワーク施設を利用する際の費用の一部(家具類やWi-Fi等が整備され、一般公開されている施設。喫茶店等は対象外)
<補助率・限度額>
- 補助率:テレワーク施設利用料の2分の1以内
- 限度額:50,000円
■2 宿泊施設利用支援事業(宿泊費補助)
<対象>
- 対象:市内宿泊施設(旅館業法に基づく旅館・ホテル・簡易宿所かつ中小企業基本法上の事業者が営むもの)を利用した際の宿泊費用
<補助率および限度額(社員1人泊あたり)>
| 区分 | 補助率 | 限度額 |
|---|---|---|
| 1~2泊目 | 10分の2以内 | 1人泊あたり2,000円 |
| 3~7泊目 | 10分の3以内 | 1人泊あたり3,000円 |
<1企業あたりの上限>
合計で20万円を限度とします。
■3 体験コンテンツ利用支援事業(利用料補助)
<対象>
- 対象:自然、農林資源、地域交流など上田市の特性を生かした、創造性の向上やチームワーク構築につながる体験サービスの利用料
<補助率・限度額>
- 補助率:1人1コンテンツあたりの体験利用料の10分の3以内
- 限度額:1人1コンテンツあたり3,000円(複数コンテンツの利用も可能)
対象者の詳細
受入事業者(補助金交付対象者)
上田市内でワーケーションプログラムの提供に協力し、補助金の交付対象となる事業者です。事前に「上田市人的資本経営支援補助金受入事業者登録申請書」を提出し、登録を受ける必要があります。
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テレワーク施設
家具類(デスク、チェア等)およびWi-Fi等の通信環境が整備されていること、施設使用料が定められており、一般に公開されていること -
宿泊施設
旅館業法に規定する旅館・ホテル業、または簡易宿所営業を行う施設であること、中小企業基本法に規定する中小企業であること -
体験コンテンツ
上田市の特性(自然、農林資源、地域交流等)を生かした体験サービスであること、創造性の向上や企業のチームビルディング等につながるものであること -
登録に必要な誓約事項
募集要領の内容を理解し本事業に参画すること、市税の滞納がないこと、暴力団等と関わりがないこと、風俗営業等を行っていないこと、同一の経費について他の補助金を受けていないこと
ワーケーションプログラム利用対象企業等(利用企業)
上田市が提供するワーケーションプログラムを活用する市外の企業や団体です。
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企業・団体の要件
民間企業または団体等であること(法人格がない場合は規約等に代表者の定めが必要)、ワーケーションプログラムへの参加者が3名以上であること -
プログラムの利用要件
市指定のコンシェルジュ(AREC)が作成したプログラムであること、登録済みの「テレワーク施設」「宿泊施設」「体験コンテンツ」のいずれかを1つ以上含むこと
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する者は、受入事業者の登録および補助金の交付対象外となります。
- 市税を滞納している者
- 上田市暴力団排除条例に規定する暴力団または暴力団員、およびそれらと取引がある者
- 風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第2条に規定する営業を行っている者
- その他、市長が補助金の交付対象者として不適当と認める者
※令和4年度から令和6年度に「上田市企業向けワーケーション受入事業者登録書」により登録されている施設等も、引き続き対象となります。
※その他詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ueda.nagano.jp/soshiki/shoko/68040.html
- 上田市公式ホームページ
- https://www.city.ueda.nagano.jp/
- 上田市観光サイト
- https://ueda-kanko.or.jp/
- 上田市本庁舎正面駐車場ライブカメラ
- https://live.ucv.co.jp/parking.html?tyu
- 一般財団法人浅間リサーチエクステンションセンター(AREC)へのご相談フォーム
- https://forms.gle/yH8dYzvevVbLCsx4A
- 株式会社犬旅のワーケーションプログラム事例
- https://www.canva.com/design/DAGOpqHmVl8/ICjDUzou3Kq7H4h8OEE1lQ/view
公募要領、申請様式、および電子申請システムのURLに関する情報は提供されたコンテキスト内には見つかりませんでした。詳細は上田市役所商工課へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。