公募中 掲載日:2025/09/17

半田市 次世代自動車購入費補助金(令和7年度)

上限金額
30万円
申請期限
随時
愛知県|半田市 愛知県半田市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

紹介動画

目的

半田市内に居住する個人に対して、燃料電池自動車や電気自動車等の次世代自動車を新規購入する際の費用を補助します。地球温暖化対策として家庭からの温室効果ガス排出量を削減するとともに、災害時における給電機能等の活用による地域の活動継続性の向上を図ることを目的としています。環境性能に優れた車両の普及を促進することで、脱炭素社会の実現と災害に強いまちづくりを推進します。

申請スケジュール

本補助金は先着順で受け付けられ、予算の範囲を超える場合は受付が停止されます。申請は郵送ではなく、半田市環境課窓口へ直接提出する必要があります。対象は令和7年4月1日以降に新車登録された車両です。
車両の購入・新車登録
  • 対象登録期間:2025年04月01日以降の新車登録

補助対象となる次世代自動車(燃料電池自動車、電気自動車、プラグインハイブリッド自動車)を購入し、新車登録を行います。中古車やリース車両は対象外です。また、車両本体価格が補助規定の額に満たない場合も対象外となります。

交付申請・実績報告
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2026年03月31日

以下のいずれか早い日までに「交付申請書兼実績報告書(第1号様式)」と必要書類を環境課窓口へ提出してください。

  • 車検証交付日から90日以内
  • 車検証交付日の属する年度の末日(2026年3月31日、閉庁日の場合は直前開庁日)
【提出書類】
・車検証の写し
・車両本体価格が確認できる書類(写し)
・誓約書(第2号様式)など

審査・交付決定通知
申請受理後、速やかに審査

提出された書類に基づき、市長が内容を審査します。適当と認められた場合、「交付決定通知書(第3号様式)」が送付されます。不交付の場合は「不交付決定通知書(第4号様式)」が通知されます。

補助金の請求・交付
  • 補助金振込:請求書受理後、速やかに行われます

交付決定を受けた後、「交付請求書(第5号様式)」を提出してください(申請時に同時提出も可能です)。請求書に基づき、指定の金融機関口座へ補助金が振り込まれます。

留意事項:交付決定を受けた車両は、新車登録から4年間は自ら使用する必要があります。期間内に処分する場合は事前の届出と補助金の返還が必要になる場合があります。

対象となる事業

地球温暖化対策の一環として、環境性能に優れた次世代自動車の市内での普及を促進し、家庭から排出される温室効果ガスの削減に貢献することを目的としています。さらに、災害時における活動継続性の向上も図ることを目的としており、次世代自動車を新たに購入する個人に対して、予算の範囲内で補助金を交付するものです。

■半田市次世代自動車購入費補助金交付事業

環境性能に優れた次世代自動車を新たに購入する個人を支援します。

<補助対象となる次世代自動車の種類と定義>
  • 燃料電池自動車:水素と酸素を化学反応させて直接電気を発生させ、その電力で動く原動機を持つ自動車(車検証の燃料の種類欄に「水素(圧縮水素)」と記載されている四輪以上の車両)
  • 電気自動車:搭載された電池からの電力で駆動する電動機を原動機とする、内燃機関を持たない四輪以上の自動車(車検証の燃料の種類欄に「電気」と記載されているもの)
  • プラグインハイブリッド自動車:外部電源からの充電が可能な内燃機関とエネルギー回生機能を持つ四輪以上の自動車(車検証に「プラグインハイブリッド自動車」である旨が記載されているもの)
<補助対象者となるための要件>
  • 車検証の交付年月日前6ヶ月以上継続して半田市内に住所を有し、住民基本台帳に記録されている方
  • 非営利目的で、かつご自身で使用する目的で次世代自動車を新規購入する方
  • 購入する次世代自動車の車検証に使用者として記載されている方
  • 半田市の市税を滞納していない方
  • 暴力団、暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者でないこと
  • 契約名義や車検証等の登録名義が同一の方で統一されていること
<補助金の額>
  • 燃料電池自動車:1台につき30万円
  • 電気自動車:1台につき10万円
  • プラグインハイブリッド自動車:1台につき10万円
<申請方法と期間>
  • 申請期間:車検証交付日後90日以内、または車検証交付日の属する年度の末日のいずれか早い日まで
  • 申請方法:半田市役所市民経済部環境課の窓口に直接提出(郵送不可)
  • 申請回数:同一年度内での申請は1回限り。また、同一の車両に係る申請は、年度に関わらず1回限り
  • 受付順:先着順(予算がなくなり次第終了)
<補助金交付後の注意事項(返還義務)>
  • 新車登録の日から4年以内に処分(売却、譲渡、交換、廃棄など)しようとする場合は事前の承認が必要
  • 4年以内に処分した場合、経過年数に応じて補助金の一部または全額を返還する義務が生じる(1年未満:全額、1年以上2年未満:3/4、2年以上3年未満:2/4、3年以上4年未満:1/4)

▼補助対象外となる事業

以下の車両、条件、または申請方法に該当する場合は、補助金の交付対象とはなりません。

  • 特定の車両条件に該当する場合
    • リース車両、中古車。
    • 超小型電気自動車(道路運送車両法の規定による軽自動車のうち、認定車・型式指定車及び第一種原動機付自転車)。
    • 令和7年4月1日より前に新車登録された車両。
    • 車両本体価格が補助金額(30万円または10万円)未満の車両。
  • 申請方法または目的が不適切な場合
    • 郵送による申請(窓口への直接提出のみが認められます)。
    • 営利目的での購入。
    • 登録名義(契約名義・車検証名義)が同一人物で統一されていない場合。

補助内容

■A 補助金の額

<次世代自動車の種類と補助額>
自動車の種類補助金額
燃料電池自動車1台につき30万円
電気自動車1台につき10万円
プラグインハイブリッド自動車(具体的な金額の記載なし)
<注意事項>

補助対象経費(車両本体価格)の額が、上記で規定する補助金の額に満たない場合は、補助の対象とはなりません。

■B 補助対象者

<交付要件>
  • 車検証の交付年月日前6ヶ月以上引き続き半田市内に住所を有し、住民基本台帳法により記録されていること
  • 購入した次世代自動車の車検証の使用者として記載されていること
  • 市税を滞納していないこと
  • 暴力団、暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者でないこと
  • 契約名義や車検証等の登録名義が同一の方で統一されていること

■C 補助金の交付申請

<申請条件・方法>
  • 申請期限:車検証交付日後90日以内、または車検証交付日の属する年度の末日のいずれか早い日
  • 申請方法:市民経済部 環境課環境担当の窓口へ直接提出(郵送不可)
  • 受付順:先着順(予算上限に達し次第終了)
  • 申請回数:同一年度内において1回限り(同一車両については年度に関わらず1回限り)

■D 補助金返還の条件(財産処分)

<経過年数に応じた返還額の算定>
経過年数(新車登録の日から)返還額
1年未満補助額全額
1年以上2年未満補助額に4分の3を乗じて得た額
2年以上3年未満補助額に4分の2を乗じて得た額
3年以上4年未満補助額に4分の1を乗じて得た額
<処分時の手続>

新車登録の日から4年以内に処分しようとする場合は、あらかじめ財産処分届出書を市長に提出し、承認を得る必要があります。

対象者の詳細

交付対象者の要件

半田市内に居住し、非営利かつ自ら使用する目的で次世代自動車を新規購入する個人であり、以下のすべての要件を満たす必要があります。

  • 1 居住地と居住期間に関する要件
    次世代自動車の車検証に記載されている交付年月日前から、継続して6ヶ月以上半田市内に住所を有していること、住民基本台帳法(昭和42年法律第81号)に基づき、住民基本台帳に記録されていること
  • 2 車両の使用目的と名義に関する要件
    購入する次世代自動車は、非営利かつ申請者自身が使用する目的であること、車検証において、申請者自身が「使用者」として記載されていること、契約名義や車検証などの登録名義は、同一の人物で統一されていること
  • 3 納税状況に関する要件
    半田市に納めるべき市税を滞納していないこと
  • 4 反社会的勢力との関係に関する要件
    暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第2号に規定される暴力団、同条第6号に規定される暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者ではないこと

■補助対象外となるケースや車両

この補助金には、対象とならない車両や申請に関する制約があります。

  • リース契約による車両および中古車
  • 超小型電気自動車(道路運送車両法の規定による軽自動車のうち、認定車・型式指定車および第一種原動機付自転車に分類されるもの)
  • 同一年度内での2回目以降の申請
  • 同一の車両に対する2回目以降の申請(年度に関わらず)

※申請は先着順で受け付けられ、予算がなくなり次第終了となります。
※郵送での申請は受け付けていません。
※詳細は公募要領等をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.handa.lg.jp/machi/kankyo/1003019/1006933.html
半田市公式ウェブサイト
https://www.city.handa.lg.jp/
お問い合わせフォーム(環境課環境担当)
https://www.city.handa.lg.jp/cgi-bin/contacts/G030040010
Adobe Reader ダウンロードページ
http://get.adobe.com/jp/reader/

本補助金の申請は窓口への直接提出が必要であり、郵送やオンラインでの申請は受け付けておりません。予算がなくなり次第終了となります。

お問合せ窓口

市民経済部 環境課環境担当
TEL:0569-21-4001
FAX:0569-21-6405
受付窓口
半田市リサイクルセンター
市民経済部 環境課環境担当半田市乙川末広町50番地
申請は郵送では受け付けておらず、直接窓口での提出が必要となります
半田市役所
TEL:0569-21-3111
FAX:0569-23-6061
受付時間
月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分までです。ただし、水曜日のみ午後7時15分まで開庁時間が延長されます。
※国民の祝日、および年末年始(12月29日から1月3日まで)は閉庁日となります。
受付窓口
半田市役所
〒475-8666 愛知県半田市東洋町二丁目1番地
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。