一宮市 防犯カメラ・センサーライト購入費補助金(令和7年度)
目的
一宮市内で多発する住宅侵入盗や自動車盗などの犯罪被害を未然に防ぎ、市民の安全な暮らしを確保することを目的としています。市内に居住する満18歳以上の方を対象に、自宅の屋外に設置する新品の防犯カメラやセンサーライトの購入・設置費用の一部を補助します。本事業を通じて、市民の経済的負担を軽減しながら各家庭の防犯対策を強化し、地域全体の防犯力の向上を図ります。
申請スケジュール
- 防犯用具の購入・設置
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- 購入対象期間:2025年04月01日〜11月30日
補助対象となる防犯カメラやセンサーライトを購入し、設置を完了させてください。申請には「領収書」「機能確認書類」「設置後の写真」が必要です。賃貸住宅等の場合は所有者の同意を得る必要があります。
- 申請受付期間
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- 公募開始:2025年05月01日
- 申請締切:2025年12月26日
電子申請フォーム(5月1日開設)または窓口・郵送にて申請してください。郵送の場合は12月26日必着です。5月1日より前の申請は一切受け付けられませんのでご注意ください。予算執行状況は市ウェブサイトで確認可能です。
- 審査・補助金交付
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申請から約2か月後
書類審査後、不備がなければ指定の口座に補助金が振り込まれます。交付決定通知の送付は行われず、入金をもって通知に代えるため、通帳記帳等で確認してください。振込まで約2か月が目安です。
対象となる事業
一宮市が実施している「防犯シティ”いちのみや” 大作戦」は、一宮市内で多発する侵入盗や自動車盗などの犯罪被害を未然に防ぐため、個人が自宅に防犯カメラやセンサーライトといった防犯用具を設置する費用の一部を補助し、地域全体の防犯力を向上させる事業です。補助対象者は市内に住所を有する満18歳以上の方で、1世帯につき1回限り申請可能です。補助上限額は10,000円で、2025年4月1日から2025年11月30日までに購入したものが対象となります。
■A 防犯カメラ
犯罪防止を目的として、屋外の既存家屋や設備に設置される新品の防犯用具が対象です。
<補助条件>
- 居住する住宅の敷地内を撮影すること(プライバシーに配慮した上で、隣接する道路などの公共空間の撮影も可能)
- 1日24時間継続的に稼働すること(人感センサー等に反応して撮影を開始するものも含む)
- 撮影した画像を記録する装置やその機能を有していること
<補助対象経費>
- 防犯カメラ本体の購入費
- 防犯カメラ表示板(ステッカー)の購入費(本体と同時に申請する場合)
- カメラ設置費用(購入店舗が設置したもの)
<補助率>
- 購入費用の3/4(1,000円未満切り捨て、上限10,000円)
■B センサーライト
居住する住宅の敷地内を照射し、防犯効果を高めるための設備です。
<補助条件>
- 居住する住宅の敷地内を照射すること
- 人感センサー等により自動で上から光を照らすもの
<補助対象経費>
- センサーライト本体の購入費
- 設置費用(購入店舗が設置したもの)
<補助率>
- 購入費用の1/2(1,000円未満切り捨て、上限10,000円)
▼補助対象外となる事業
以下のものは補助の対象となりませんので、ご注意ください。
- ダミーカメラ
- 記録装置を持たないため対象外です。
- 屋内設置の防犯用具やカメラ付きインターホン
- 屋外の設置が条件のため対象外です。
- 新築時に設置した防犯用具
- 既存の家屋や設備への設置が条件のため対象外です。
- SDカード、取付金具、ケーブル、電池等の別売りの付属品や増設モニター
- 本体購入費とは別に購入した付属品は対象外です。
- リース契約による防犯用具やホームセキュリティ等の警備サービス
- 購入費用のみが対象のため対象外です。
- 購入店舗以外が設置した費用
- 防犯用具を購入した店舗が設置した費用は対象ですが、それ以外の業者が設置した費用は対象外です。
- ガーデンライトや足元を照らすライト
- 人感センサー等で反応し、上から光を照らすセンサーライトの条件を満たさないため対象外です。
- 事業用として購入・設置した防犯用具
- 自らが居住する住宅の敷地内への設置が条件のため、アパートの大家が所有物件に設置する場合などは対象外です。法人名義での購入も、事業用であれば対象外です。
- 車内に取り付けた防犯用具やドライブレコーダー
- 車載用は対象外です。
- スマートフォンの購入費用や通信費用
- スマートフォン連動型カメラ本体は対象ですが、関連する機器や費用は対象外です。
- ポイントや割引券による値引き分、インターネット購入時の送料
- 値引き分や送料は補助対象経費から除外されます。
補助内容
■1 防犯カメラ
<補助条件>
- 居住する住宅の敷地内を撮影するものであること(公共空間の撮影も可)
- 1日24時間継続的に稼働するものであること(人感センサー型を含む)
- 撮影した画像を記録する装置やその機能を持ったものであること
- センサーに反応して映像を記録する機能を持つセンサーライトは防犯カメラ扱い
<補助対象経費>
- 防犯カメラの購入費用
- 防犯カメラの表示板(ステッカー等)の購入費用
- カメラの設置費用(購入店舗が設置した場合に限る)
<補助率>
3/4
■2 センサーライト
<補助条件>
- 居住する住宅の敷地内を照射するものであること
- 人感センサー等により自動で上から光を照らすものであること
<補助対象経費>
- センサーライトの購入費用
- 設置費用(購入店舗が設置した場合に限る)
<補助率>
1/2
■3 補助金額の計算方法と上限
<計算式>
(防犯カメラ購入費用 × 3/4) + (センサーライト購入費用 × 1/2)
<上限額>
10,000円
<端数処理>
1,000円未満は切り捨て
■4 補助対象とならない費用・用具(共通事項)
<対象外の主な項目>
- SDカード、取付金具、電池等の別売り付属品
- 賃貸住宅での所有者の同意がない設置
- 屋内に設置した防犯用具、カメラ付きインターホン
- 車内に取り付けたドライブレコーダー
- 新築時に設置した防犯用具
- ダミーカメラ
- ガーデンライトや足元を照らすライト
- リース契約、ホームセキュリティ等の警備サービス
- 事業用として購入したもの、法人名義での購入
- 防犯用具を購入した店舗以外が設置した費用
- 送料、ポイント・割引券の利用分
対象者の詳細
基本的な対象者要件
一宮市が実施する「防犯シティ”いちのみや”大作戦」における防犯用具購入費補助金の対象者は、以下の条件をすべて満たす個人となります。
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居住地と年齢
一宮市内に住所を有している、満18歳以上の方 -
申請回数
1世帯につき1回のみ申請が可能
防犯用具の設置場所に関する要件
補助の対象となる防犯用具は、以下の場所や状況に設置されるものに限られます。
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設置場所
居住する住宅の敷地内に設置する防犯カメラやセンサーライト、隣接する道路などの公共空間を撮影することも認められています -
設置対象
犯罪防止を目的として、屋外の既存家屋や既存設備に設置される新品の防犯用具 -
賃貸住宅の場合
必ず住宅の所有者(オーナーや管理会社など)の同意が必要、申請時に所有者の氏名、住所、電話番号などの情報が必要 -
補助金の振込口座
申請者ご本人名義の金融機関口座
■補助対象外となる具体的なケース
以下のケースに該当する防犯用具は、補助の対象となりませんのでご注意ください。
- 屋内に設置する防犯用具(自宅の屋内向け)
- 車内に取り付ける防犯用具(ドライブレコーダーや車内用防犯カメラ)
- 新築時の設置(既存の家屋や設備への設置が条件)
- ダミーカメラ(記録装置や機能を持たないもの)
- カメラ付きインターホン
- 別売りの付属品(SDカード、取付金具、ケーブル、電池など)
※防犯カメラの表示板購入費は、防犯カメラ購入を伴う場合に限り対象となります。
これらの詳細な条件を満たしているかを確認の上、申請を行うようにしてください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/sougouseisaku/shiminkyoudou/1044083/1044444/1000025/1065703.html
- 一宮市公式ウェブサイト
- https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/
- 電子申請用フォーム(5月1日~12月26日)
- https://logoform.jp/form/Z3LR/981419
- 一宮市防犯カメラの設置及び運用に関する条例の解説
- https://www.city.ichinomiya.aichi.jp/sougouseisaku/shiminkyoudou/1044083/1044444/1000025/1000694.html
- Adobe Reader ダウンロード
- https://get.adobe.com/jp/reader/
電子申請の利用期間は毎年5月1日から12月26日までです。申請には領収書、機能確認書類、設置写真の画像ファイルが必要となります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。