志布志市 バリアフリー店舗改修助成事業補助金(令和7年度)
目的
志布志市内の中小企業者に対して、店舗のバリアフリー化に伴う施設改修や設備導入の費用を補助することで、障がい者や高齢者を含む誰もが快適に利用できる環境整備を促進し、地域の利便性向上を図ります。段差の解消や多機能トイレの設置、車椅子対応設備の導入など、店舗のアクセシビリティ向上を目的とした取り組みを幅広く支援します。
申請スケジュール
- 事前の確認と準備
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随時
補助対象者(市内に住所/本店がある、市税滞納がない等)や補助対象経費(改修工事、設備導入等)に該当するかを確認します。
- 補助金交付申請
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事業着手前
以下の書類を揃え、志布志市役所シティセールス課へ提出してください。
- 補助金交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書(別記様式1)
- 市税等の納付状況調査に関する同意書
- 住民票(個人)または履歴事項全部証明書(法人)
- 直近の確定申告書等の写し
- 見積書などの内訳書類、図面、写真等
- 補助金交付決定
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審査後
市による審査の結果、適当と認められると「補助金交付決定通知」が送付されます。この通知を受けた後に契約・工事着手が可能になります。
- 事業の実施(契約・工事)
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- 契約完了期限:2025年12月31日
- 事業完了期限:2026年01月31日
交付決定の内容に基づき、店舗改修や設備導入を実施します。令和7年12月31日までに契約を完了し、令和8年1月31日までにすべての事業を完了させる必要があります。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
事業完了後、以下の書類を提出します。
- 実績報告書(様式第11号)
- 支払いを証明する書類(領収書等)
- 施工後の現況図面・写真
- 補助金交付確定
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報告書確認後
提出された実績報告書が精査され、適正であれば「補助金等交付確定通知」が送付され、最終的な補助金額が確定します。
- 補助金交付請求
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交付確定通知後
交付確定通知を受け取った後、以下の書類を提出して請求を行います。
- 補助金交付請求書(別記様式2)
- 補助金受取口座の通帳の写し
- 補助金の受領
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請求後
指定された口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
志布志市内の中小企業者が、高齢者や障がいを持つ方が利用しやすい店舗環境を整備するための改修や設備導入を行う際に、その費用の一部を助成することを目的としています。
■バリアフリー店舗改修助成事業
障がい者や高齢者を含む誰もが安心して利用できるよう、バリアフリー化を推進する中小企業を支援するためのものです。
<補助対象経費>
- 施設改修費用(段差の解消、手すりの設置、多機能トイレへの改修などの工事費用や設計費用)
- 設備購入・製作費用(車椅子対応のレジカウンターの設置、誘導案内システムの導入など)
- その他市長が認める費用
<補助事業実施期間>
- 令和7年12月31日までに契約し、令和8年1月31日までに事業完了すること
<補助対象者要件>
- 店舗の所有または使用者であること
- 志布志市内に拠点があること(個人の場合は市内住所、法人の場合は市内本店所在地)
- 市税等の滞納がないこと
- 反社会的勢力との関係がないこと
<補助金額・上限額>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 補助上限額:20万円(千円未満の端数は切り捨て)
▼補助対象外となる事業
以下に該当する事業、経費、または事業者は補助の対象となりません。
- フランチャイズ事業(フランチャイズ契約、またはそれに類する契約に基づく事業)。
- 交付決定の通知が届く前に着手した事業。
- 消費税相当額。
- その他補助対象として不適当と認められる事業。
- 補助金の返還規定に抵触する場合(交付決定日から3年以内の自己都合による移設・廃業)。
- 確定通知後の期間が1年未満の場合:交付決定額の50%を返還
- 確定通知後の期間が1年以上2年未満の場合:交付決定額の30%を返還
補助内容
■バリアフリー店舗改修助成事業補助金
<補助対象者>
- 店舗の所有または使用者であること
- 所在地要件(個人事業主:志布志市内に住所、法人:志布志市内に本店所在地)
- 市税等の滞納がないこと
- フランチャイズ契約(またはこれに類する契約)に基づく事業ではないこと
- 反社会的勢力との関与がないこと
<補助対象経費>
- 令和7年12月31日までに事業完了する経費(交付決定後の契約に限る)
- 施設改修に関する費用(工事費用・設計費用)
- 体制整備のための設備費用(設備購入費・製作経費)
- その他市長が認める費用
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の3分の2以内
- 補助上限額:20万円
- 備考:千円未満の端数は切り捨て
<補助金の返還(3年以内の移設・廃業時)>
| 経過期間 | 返還額 |
|---|---|
| 1年未満 | 交付決定額の50% |
| 1年以上2年未満 | 交付決定額の30% |
対象者の詳細
バリアフリー店舗改修助成事業補助金の対象要件
志布志市に所在する中小企業者であり、以下の要件をすべて満たす必要があります。
-
中小企業者であること
地域の経済活動を支える中小規模の事業者であること -
店舗の所有・使用者であること
改修や設備導入を行う対象店舗の所有者または使用者であること(賃貸物件を含む) -
事業者の所在地要件
個人事業者の場合:市内に住所を有していること、法人事業者の場合:法人登記において市内に本店所在地を有すること -
納税義務の履行
市税等を滞納していないこと、市税等の納付状況調査に関する同意書の提出が必要 -
事業の独立性および社会的妥当性
フランチャイズ契約又はこれに類する契約に基づく事業でないこと、暴力団および暴力団員、またはこれらに関与していないこと
■補助対象外となる事業者
以下の条件に該当する事業者は、本補助金の対象とはなりません。
- フランチャイズ契約又はこれに類する契約に基づく事業を行っている者
- 市税等を滞納している者
- 暴力団、暴力団員、またはこれらと密接な関係を有する者
※公的な資金の適正な運用を確保するため、反社会的勢力との関与については厳しく審査されます。
申請を検討される際は、これらの条件を改めてご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.shibushi.lg.jp/soshiki/37/20408.html
- 志布志市公式サイト(トップページ)
- https://www.city.shibushi.lg.jp/
- バリアフリー店舗改修助成事業補助金についてご案内(公募要領)
- https://www.city.shibushi.lg.jp/soshiki/37/28723.html
- よくある質問と回答
- https://www.city.shibushi.lg.jp/life/sub/2/
- メールでのお問い合わせ(シティセールス課)
- https://www.city.shibushi.lg.jp/form/detail.php?sec_sec1=37&inq=05&lif_id=28723
本補助金の申請は、Word形式の書類をダウンロードして提出する方式です。電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見つかりませんでした。事業完了期限は令和8年1月31日までが目安です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。