令和7年度 新宿区子ども未来基金助成金(子育て支援活動)≪2次募集≫
目的
新宿区の子どもや子育て家庭の福祉向上と、子どもたちの生きる力を育むことを目的としています。区民等が自主的に行う「学び・共食・体験の機会提供」や「困難を抱える家庭への支援」、「不登校児等のサポート」などの活動に対し、新宿区子ども未来基金を活用して必要な資金を助成します。地域社会全体で子どもが健やかに成長できる環境づくりを支援し、子どもの安心と希望の実現を図ります。
申請スケジュール
連絡先:新宿区子ども家庭部子ども家庭課企画係(03-5273-4261)
- 事前相談・予約
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申請前(随時)
申請を希望する団体は、必ず事前に新宿区へ活動内容について相談し、説明を受ける必要があります。来庁には電話またはメールでの予約が必要です。
- 電話:03-5273-4261
- E-mail:ko-kikaku@city.shinjuku.lg.jp
- 公募期間(二次募集)
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- 公募開始:2025年07月01日
- 申請締切:2025年12月26日
新宿区役所本庁舎2階17番窓口にて申請書類を受け付けます。受付時間は平日の8:30から17:00までです。郵送ではなく、窓口での確認が行われます。
※予算額に達し次第、期間内でも募集終了となります。
- 審査期間
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2025年9月・11月・2026年1月
新宿区子ども未来基金審査委員会にて、書類審査とヒアリング審査が実施されます。ヒアリング対象団体には別途日程が通知されます。
- 審査月:9月、11月、1月(予定)
- 交付決定・助成金振込
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審査月の翌月
審査結果に基づき交付・不交付を通知します。助成金は原則として審査月の翌月に指定口座へ振り込まれます(1月審査分は一括振込)。
- 活動実施期間
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- 活動終了期限:2026年03月31日
申請日から2026年3月31日までに実施・支出された経費が対象となります。活動内容の変更や中止には事前の承認が必要です。
- 実績報告・精算
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- 最終報告締切:2026年04月10日
事業終了後1ヶ月以内、または2026年4月10日のいずれか早い方までに実績報告書類を提出してください。確定額が交付決定額を下回る場合は差額を返還する必要があります。
対象となる事業
新宿区が実施している「新宿区子ども未来基金助成活動」は、子育て家庭の福祉向上と子どもたちの生きる力を育むことを目的とした事業です。この基金を活用し、未来を担う子どもの育ちを支援する区民等の自主的な活動に資金を助成することで、子どもの安心と希望の実現を目指しています。具体的に助成の対象となる事業は、以下のいずれかに該当する活動です。
■新宿区子ども未来基金助成活動
子どもたちが多様な学びや体験を通じて成長し、困難な状況にある子どもたちが安心して育ち、希望を持てるような環境を地域で築くことを目的とした以下の活動が対象です。
<助成対象となる活動内容>
- 学び・共食・体験の機会提供、活動の場の提供、情緒・創造性の育成、孤食や育児の孤立化防止活動(学習支援、子ども食堂、体験活動、情緒育成、交流会、フードパントリー等)
- ひとり親家庭・生活困窮家庭等、困難を抱えた子どもや家庭を支援する活動
- 子どもの発育発達や不登校、思春期のこころの問題などを抱える子どもと保護者を地域でサポートする活動(不登校児支援、見守り、居場所づくり、相談体制の構築等)
<対象者>
- 新宿区に居住する子ども(原則として18歳未満)
- 子育て家庭
<助成対象期間・経費>
- 期間:申請日から令和8年3月31日(火)まで
- 対象:同期間に実施・支出された経費に限る
<申請に関する制約>
- 1団体につき最大2活動まで(複数場所での同一内容活動は1活動として扱う)
- 助成は年度単位であり、次年度以降の助成は確約されない
▼補助対象外となる事業
以下の活動は助成の対象外となりますので注意が必要です。
- 団体の構成員のみを対象とする活動
- 国、都、その他の地方公共団体から既に公的な補助を受けている活動、または業務委託として請け負っている活動
- 特定の政治的活動や宗教的活動に関わる活動
- 営利を目的とする活動
補助内容
■1 活動費助成
<助成上限額>
| 活動区分 | 上限額 |
|---|---|
| 概ね月1回以上の活動が見込まれ、継続的に行う活動 | 500,000円 |
| 年度内の活動が1回、または複数回で完結する活動 | 180,000円 |
<助成率>
- 1回目(1年目): 10/10(全額)
- 2回目(2年目): 8/10
- 3回目(3年目)以降: 6/10
<助成対象経費の詳細(基本となる経費)>
| 経費項目 | 対象経費の例 | 対象外経費の例 |
|---|---|---|
| 消耗品・材料費 | 活動に必要な文具類等消耗品 | 土産・賞品・記念品代、飲食経費 |
| 食材費 | 参加者の食材料費(1食上限600円-実費分) | 団体の構成員、講師、ボランティアの食材料費 |
| 物品費 | 活動に必須となる物品(要承認) | 団体又は個人に帰属する物品 |
| 印刷費 | PR用ポスター、チラシ、教材コピー代等 | 機関紙、会報、定期刊行物発行費用等 |
| 講師謝礼金 | 講師等の謝礼(上限あり) | 団体の構成員への謝礼、菓子折り、金券類 |
| 人件費 | 活動当日の専門職・ボランティア等への経費 | 団体の構成員に支払う経費 |
| 会場費 | 会場および付帯施設使用料(賃借店舗等の上限規定あり) | 減免済みの会場、打ち合わせ用、個人宅・家賃 |
| 保険料 | 活動の参加者への保険料 | コミュニティ活動補償制度の対象となるもの |
| 旅費 | 遠隔地での活動当日の交通費、バス借り上げ料 | 団体の構成員、講師、ボランティアの交通費 |
| その他経費 | 食材運搬費、その他審査委員会が認めるもの | 管理運営費、光熱水費、電話、郵便、宗教・政治的経費 |
■2 会場費助成
<助成内容>
- 助成上限額: 1ヶ月あたり 30,000円
- 助成率: 10/10
- 対象経費: 活動実施当日に使用する民間事業者が管理する会場および付帯施設・設備に要する費用
■特例措置
●ア 感染症対策経費加算
<加算内容>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 助成上限額 | 100,000円 |
| 助成率 | 10/10 |
| 対象経費 | 衛生用品(マスク、消毒液など)に係る費用 |
●イ 利用人数加算
<要件・内容>
- 対象: 継続的活動かつ基本経費が上限(50万)を超え、1回平均30人又は20世帯以上が利用
- 助成上限額: 100,000円
- 助成率: 10/10
●ウ 活動回数加算
<要件・内容>
- 対象: 助成2年度目以降かつ「利用人数加算」の対象で、年間実施回数が22回以上の場合
- 助成上限額: 500,000円
- 助成率: 10/10
- 備考: 利用人数加算との併用不可
対象者の詳細
制度全体の基本的な対象者
「新宿区子ども未来基金」を活用した本助成制度は、未来を担う子どもの育ちを支援し、子どもの安心と希望の実現を目指すためのものです。
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新宿区内に居住する子ども
原則として18歳未満
活動が支援する具体的な対象者
対象となる活動は、子どもや家庭が抱える特定の状況やニーズに応じて、より具体的な支援対象を設定しています。
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成長の機会や居場所を必要とする子ども・家庭
学び・共食・体験の機会を必要とする層、情緒・創造性の育成が必要な子ども、孤食・育児孤立防止を必要とする家庭 -
困難を抱える子どもや家庭
ひとり親家庭、生活困窮家庭など -
特定の課題を抱える子どもとその保護者
発育発達上の課題を抱える子ども、不登校の子ども、思春期のこころの問題を抱える子ども、上記子どもの保護者(地域でのサポート対象)
活動計画における具体的な区分
個別の活動計画においては、活動の性質に応じて以下の年齢層や属性から選択することが想定されています。
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子どもの年齢層
0~6歳(未就学児)、7~12歳(小学生相当)、13~15歳(中学生相当)、16~18歳(高校生相当) -
19歳以上および年齢不詳
※その活動が主要な対象者(18歳未満等)にどのように資するかが重要となります
※活動計画書では、未就学児から高校生相当の子ども、そして保護者まで、具体的な対象年齢層を指定することが求められます。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/kodomo/kodomok02_002040.html
- 新宿区公式ホームページ
- https://www.city.shinjuku.lg.jp/
資料ダウンロードURLおよび電子申請システムURLに関する情報は見つかりませんでした。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。