函南町 令和7年度ふるさと納税特産品開発事業助成金
目的
函南町内に事業所を持つ法人または個人事業者に対し、ふるさと納税返礼品の新規開発や改良に係る経費の一部を補助します。魅力的な特産品の創出を支援することで、地域資源の活用促進と地域経済の活性化を図ることを目的としています。消耗品費やデザイン委託料、試作品開発費などの幅広い経費を対象とし、返礼品を通じた町のPRと産業振興を強力に支援します。
申請スケジュール
- 交付の申請
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- 公募開始:2025年07月01日
- 申請締切:2025年12月19日
所定の申請書類を揃えて函南町商工会長に提出します。
- 交付申請書(様式第1号)
- 事業実施計画書(様式第2号)
- 事業収支予算書(様式第3号)
- 見積書
- 誓約書兼同意書(様式第4号)
- 審査・交付決定
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随時審査
提出された書類の内容を審査し、助成金の交付可否を決定します。審査結果は「助成金交付(不交付)決定通知書」により通知されます。
- 事業実施(変更申請)
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交付決定後
補助事業を実施します。事業内容に変更が生じる場合は、事前に「変更交付申請書(様式第5号)」を提出し承認を得る必要があります。※20%以内の経費変更など軽微なものは不要です。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
事業完了後、以下の書類を提出します。
- 実績報告書(様式第6号)
- 事業収支決算書(様式第7号)
- 開発した返礼品(または写真)
- 支払を証明する書類(領収書等)の写し
- 額の確定
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報告書審査後
実績報告書の内容を審査し、適正と認められれば交付すべき助成金の最終的な額を確定し、「確定通知書」を送付します。
- 助成金の請求・支払
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- 助成金支払:請求書受理後
確定通知を受けた後、「助成金請求書(様式第8号)」を提出します。商工会はこれを受理した後、指定の口座へ助成金を振り込みます。
対象となる事業
ふるさと納税を活用した地域資源の促進と地域の活性化を図ることを目的とした助成金です。ふるさと納税の返礼品の開発や改良に取り組む企業・事業者が要した費用の一部を助成することで、町の魅力をPRし、産業振興や観光振興に寄与する新たな特産品の創出を支援します。
■函南町商工会ふるさと納税特産品開発事業助成金
助成金を受けられる対象者は、函南町内に事業所(本社、支社、事業所、工場のいずれか)を有し、町税等の滞納がなく、ふるさと納税返礼品の協力事業者である(または見込みの)法人または個人事業者です。代表者等が暴力団の構成員等でないことが条件となります。
<助成の対象となる事業内容>
- 新規開発事業:ふるさと納税返礼品を新たに開発する事業
- 既存商品改良事業:既存の商品を改良し、新たにふるさと納税返礼品とする事業
- 既存返礼品改良事業:既にふるさと納税返礼品となっている商品をさらに改良する事業
- その他:商工会長が適当と認める事業
<助成対象となる具体的な経費>
- 消耗品費:商品の容器や包装材の購入費、または事業に必要な少額の物品の購入費
- 印刷費:パッケージ、包装紙、シールなどの印刷にかかる費用
- 運搬費:原材料、資材、試作品などを送付する際の送料
- 委託料:調査研究、パッケージデザイン、試作品等の外注加工にかかる費用
- 手数料:各種許認可の取得費、成分分析や検査にかかる費用
- 賃借料:機器のリース料など
- 謝礼:外部の専門家から指導を受けた場合の謝礼金
- 交通費:外部の専門家に支払う旅費、またはマーケティング活動に必要な旅費
- その他:函南町商工会長が適当と認める経費
<助成金額と上限>
- 助成率:助成対象費用(税抜)の2分の1
- 上限額:1事業者あたり20万円(1円未満は切り捨て)
- 申請上限:1事業所につき年間2件まで
<募集期間>
- 令和7年7月1日(火)から令和7年12月19日(金)まで(※予算額に達し次第終了)
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業は助成の対象外となります。
- 過去にこの助成金の交付を受けた返礼品に関する事業。
- 他の補助金等との重複となる事業。
- 原則として、この事業以外の制度で同じ費用に対して補助金等の交付を受けている、または受ける見込みがある事業。
- ※ただし、他の補助金等で対象とならない費用がある場合は、その費用については本助成金の対象となり得ます。
- 原則として、この事業以外の制度で同じ費用に対して補助金等の交付を受けている、または受ける見込みがある事業。
補助内容
■ふるさと納税特産品開発事業助成金
<助成対象事業>
- 新規返礼品の開発:ふるさと納税返礼品となる商品を新たに開発する事業
- 既存商品の改良:既存の商品を改良し、ふるさと納税返礼品として新たに展開する事業
- 既存返礼品の改良:すでにふるさと納税返礼品となっている商品をさらに改良する事業
- その他:商工会長が特に適当と認める事業
<助成対象費用(経費)>
- 消耗品費:商品の容器や包装材の購入費、または事業に必要な少額の物品の購入費
- 印刷費:パッケージ、包装紙、シールなどのデザインや印刷にかかる費用
- 運搬費:原材料、資材、試作品などの送付にかかる送料
- 委託料:調査研究、パッケージデザインの依頼費用、試作品の外注加工費など
- 手数料:各種許認可の取得にかかる費用、成分分析や検査にかかる費用など
- 賃借料:開発に必要な機器のリース料など
- 謝礼:外部の専門家から指導やアドバイスを受けた場合の謝礼金
- 交通費:外部の専門家に支払う旅費、またはマーケティング活動に必要な旅費
- その他:商工会長が当該事業に必要かつ適当と認める経費
<助成金の金額と上限>
- 助成率:助成対象費用(税抜)の2分の1
- 上限額:1事業者あたり20万円
- 端数処理:1円未満の端数は切り捨て
- 申請件数:1事業所につき年間2件まで
対象者の詳細
助成対象者の主な要件
函南町の地域資源を促進し、地域活性化に貢献しようとする企業や個人事業者が主な対象となります。具体的には、以下の詳細な要件をすべて満たす必要があります。
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1 事業拠点に関する要件
本社(本店)、支社(支店)、事業所、工場といったいずれかの事業拠点が函南町内に存在していること、函南町のふるさと納税返礼品を開発する協力事業者となる見込みがある、または既に協力事業者として活動していること -
2 税金に関する要件
町民税、固定資産税などの町税等に滞納がないこと -
3 反社会的勢力との関係に関する要件
代表者や役員などが、暴力団の構成員またはそれに準ずる者でないこと
■補助対象外となる事業者
原則として、他の公的な補助金や助成金制度と重複して受給することはできません。
- すでに他の制度から補助金の交付を受けている事業者
- すでに他の制度から補助金の交付を受ける見込みがある事業者
ただし、当該補助金等に係る事業に要した費用のうち、この助成金以外の制度では対象とならない費用がある場合に限り、その部分について助成対象となる可能性があります。
ご不明な点がある場合や申請を検討される際は、事前に函南町商工会(電話番号:055-978-3995)へお問い合わせいただくことをお勧めします。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://kannamisci.jp/?p=857
- 函南町商工会 公式サイト
- https://kannamisci.jp
- 公式Twitter
- https://twitter.com/kannamisci
- 公式Instagram
- https://www.instagram.com/kannamishokokai/
ふるさと納税特産品開発事業助成金の募集期間は令和7年7月1日から令和7年12月19日までです。電子申請システム(jGrants等)には対応しておらず、書面での申請となります。予算額に達した場合は期間内でも受付を終了する場合があるため、申請前に商工会へお問い合わせください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。