鳥羽市 事業系生ごみ処理機設置事業補助金
目的
鳥羽市内に事業所を有する事業者に対して、事業所から排出される生ごみの資源化および減量化を促進するため、生ごみ処理機の設置に要する費用の一部を補助します。発酵や乾燥により生ごみを堆肥化・減容化することで、廃棄物の削減や環境負荷の低減を図るとともに、資源が循環する持続可能な社会の実現を推進することを目的としています。
申請スケジュール
- 概要と対象要件の確認
-
要問合せ
補助事業の目的と、対象となる事業者・機器であることを確認します。
- 補助対象者: 市内に事業所を有し、市税を滞納していない事業者等
- 対象機器: 1日につき20kg以上の処理能力を有する生ごみ処理機
- 補助金額: 設置費用の3分の2(上限200万円)
- 補助金の交付申請
-
事業着手前
以下の書類を揃えて鳥羽市長宛に提出します。
- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 事業計画書、予算書
- 設置場所の位置図
- 仕様書またはパンフレット(稼動実績含む)
- 見積書
- 市税完納証明書
- 補助金の交付決定
-
審査後
市による審査の結果、要件を満たせば「補助金等交付決定通知書」が送付されます。交付決定時には「5年間の継続使用」や「生成された堆肥等の利活用」といった条件が付されます。
- 補助事業の実施
-
交付決定後
交付決定通知を受けた後、申請内容に従って生ごみ処理機の設置を行います。設置に際しては、交付決定時の条件を遵守する必要があります。
- 補助事業の実績報告
-
事業完了後速やかに
事業完了後、以下の書類を提出します。
- 補助事業等実績報告書(様式第7号)
- 設置に係る領収書
- 設置状況の写真(設置前および設置後)
- 補助金交付額の確定通知
-
実績報告審査後
市が実績報告書を審査し、適切に実施されたことが確認されると「補助金等交付確定通知書」が送付されます。
- 補助金の交付請求
-
確定通知受領後
確定通知を受けた後、補助金を請求します。
- 補助金等交付請求書(様式第9号)
- 交付確定通知書の写し
- 補助金の交付(支払い)
-
請求後
提出された請求書に基づき、指定の口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
鳥羽市が市内の事業所を対象に実施している「鳥羽市事業系生ごみ処理機設置事業補助金」です。この補助金は、事業所から排出される生ごみの資源化および減量化を促進することを目的として、生ごみ処理機の設置費用の一部を補助する制度です。
■鳥羽市事業系生ごみ処理機設置事業補助金
鳥羽市内の事業所から日々排出される生ごみを有効活用し、その資源化と減量化を推進することを目的としています。
<生ごみ処理機の定義と対象>
- 生ごみを発酵、乾燥といった方法で処理し、堆肥化や減容化(体積を減らすこと)を行う機械
<補助の対象となる事業者>
- 市内に事業所を有していること
- 市内の事業所から排出される生ごみを処理するために生ごみ処理機を設置する事業者であること
- 設置する生ごみ処理機は、1日につき20キログラム以上の生ごみを処理できる能力を有していること
- 個人の場合は市内に住所を有していること
- 鳥羽市の市税を滞納していないこと
<補助金の額>
- 補助率:設置に要する費用の3分の2相当額
- 上限額:200万円
- 端数処理:1,000円未満は切り捨て
<申請手続きと必要書類>
- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 設置場所の位置図
- 仕様書またはパンフレット(機器稼働実績を含む)
- 費用の見積書
- 市税完納証明書
- 事業計画書
- 予算書
<補助金交付後の条件>
- 設置完了後、5年間継続して使用するよう努めること
- 生成された堆肥等の処理物を有効に利活用すること
補助内容
■鳥羽市事業系生ごみ処理機設置事業補助金
<補助の対象となる事業者と生ごみ処理機の要件>
- 事業所の所在地:市内に事業所を有している事業者であること
- 生ごみ処理の目的:市内の事業所から排出される生ごみを、自ら処理するために生ごみ処理機を設置するものであること
- 生ごみ処理機の性能:1日あたり20キログラム以上の生ごみを処理できる能力(発酵、乾燥などによる堆肥化・減容化)を持つものであること
- 個人の場合:事業を営む個人事業主であり、市内に住所を有していること
- 市税の納税状況:鳥羽市の市税を滞納していないこと
<補助金の額>
- 補助率:設置に要する費用の3分の2
- 上限額:200万円
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
<補助金交付の条件>
- 継続使用の努力:設置完了後、最低5年間は継続して使用するよう努めること
- 生成物の利活用:堆肥などの生成物を積極的に利活用すること
<申請時の必要書類>
- 補助金等交付申請書(様式第1号)
- 設置場所の位置図
- 仕様書またはパンフレット(機器の稼働実績に関する情報を含む)
- 見積書
- 市税完納証明書
- 事業計画書
- 予算書
<実績報告時の必要書類>
- 補助事業等実績報告書(様式第7号)
- 設置に係る領収書
- 設置状況の写真(設置前・設置後)
- その他市長が必要と認める書類
対象者の詳細
補助対象事業者の要件
市内の事業所から排出される生ごみの資源化および減量化を促進するために、生ごみ処理機を設置する事業者が対象です。具体的には、以下の5つの条件をすべて満たす必要があります。
-
1 事業所の所在地
鳥羽市内に事業所を有している事業者であること -
2 生ごみ処理の目的
市内の事業所から排出される生ごみを処理することを目的として、生ごみ処理機を設置するものであること(事業者自身が処理する場合も含む) -
3 生ごみ処理機の能力
設置を予定している生ごみ処理機が、1日あたり20キログラム以上の生ごみを処理できる能力を有していること -
4 個人の住所
事業を営むのが個人である場合は、鳥羽市内に住所を有していること(法人の場合はこの限りではありません) -
5 市税の納税状況
鳥羽市に納めるべき市税を滞納していないこと
※補助対象となる「生ごみ処理機」は、生ごみを発酵、乾燥等の方法により処理し、堆肥化及び減容化する機械を指します。
※本制度は、市内の事業所が環境負荷を低減し、持続可能な社会に貢献することを支援するものです。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.toba.mie.jp/soshiki/recycle/gyomu/gomi/jigyo_gomi/3168.html
- 鳥羽市役所 公式ホームページ
- https://www.city.toba.mie.jp/index.html
- 鳥羽市役所 外国語版公式ページ
- https://www.city.toba.mie.jp/foreignlanguage.html
- よくある質問
- https://www.city.toba.mie.jp/shitsumon/index.html
- メールフォームによるお問い合わせ
- https://www.city.toba.mie.jp/cgi-bin/inquiry.php/33?page_no=3168
- Adobe Readerダウンロードページ
- http://get.adobe.com/jp/reader/
本補助金は電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請にあたっては、PDF形式の申請書をダウンロードして記入・提出する必要があります。詳細は鳥羽市環境課資源リサイクル係へご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。