終了済 掲載日:2025/09/17

滋賀県 地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業補助金(令和7年度)

上限金額
15万円
申請期限
2025年12月26日
滋賀県 滋賀県 公募開始:2025/06/09~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

滋賀県内の小中高等学校等に対して、地場産業や伝統的工芸品の製造事業者と連携して行う体験学習等の実施経費を補助します。児童生徒が地域の産業や工芸品への興味・関心を深める機会を提供することで、将来の担い手となる人材の育成・確保を図ることを目的としています。講師謝礼や材料費などの経費の一部を支援し、地域の伝統継承を推進します。

申請スケジュール

予算額に達し次第、受付が終了となる場合があります。早めの申請が推奨されます。電子メールで申請する場合は、送信後に必ず電話連絡(077-528-3791)が必要です。
補助金交付申請
  • 公募開始:2025年05月09日
  • 申請締切:2025年12月26日

募集期間内に申請書類を郵送(簡易書留)または電子メールで提出してください。

提出書類:
  • 補助金交付申請書(様式1)
  • 事業計画書(別紙1)
  • 収支予算書(別紙2)
  • 口座振込依頼書(別紙3)
交付決定通知
審査後、随時

県による審査を経て、適正と認められた場合に交付決定が通知されます。書類不備がある場合は補正を求められることがあります。

事業実施
交付決定通知後

交付決定通知の確認後、計画に基づき事業(体験学習等)を実施します。計画変更がある場合は事前に「補助金変更承認申請書」の提出が必要です。

実績報告提出
  • 最終提出期限:2026年03月10日

事業完了後、速やかに実績報告書を提出してください。期限内に提出がない場合、補助金は支払われません。

提出書類:
  • 補助金実績報告書(様式4)
  • 事業報告書(別紙4)
  • 収支精算書(別紙5)
  • 領収書の写し
額の確定通知
実績報告受理から30日以内

県が提出された実績報告書を審査し、補助金の最終的な額を確定して通知します。

補助金支払い
額の確定通知後

額の確定通知を受けた後、指定の口座に補助金が振り込まれます。本補助金は精算払いとなります。

対象となる事業

滋賀県内の地場産業や伝統的工芸品に対する興味・関心を高め、将来の担い手(作り手、支え手、買い手)を育成・確保することを目的とした取り組みです。小学校、中学校、高等学校等が地域の製造事業者と連携して行う体験学習に要する経費の一部を補助します。

■A 県立学校分

「地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業事務処理要領」に基づき実施される、滋賀県内の県立中学校、県立高等学校、県立特別支援学校を対象とした枠です。

<補助対象事業>
  • 滋賀の地場産業や伝統的工芸品の製造事業者と連携し、製造工程等の体験学習等を行うこと
<補助対象経費>
  • 報償費(講師謝礼、指導謝金など)
  • 委託料(事業遂行に直接必要なもの)
  • 費用弁償(講師等に支払う交通費・宿泊費など)
  • 賃借料(会場使用料、機器・設備等のリース・レンタル料、施設使用料など)
  • 消耗品費(材料費等、単価税抜き10万円未満のもの)
  • 通信運搬費(作品等運搬費、郵送料など)
  • 雑役務費(会場設営費、作品保険料、コピー代金など)
  • 負担金(体験費、工芸品イベント会場への入場料など)
<補助率・補助限度額>
  • 補助率:補助対象経費の1/2以内
  • 補助限度額:150,000円

■B 県立学校以外の学校分

「補助金交付の案内」に基づき実施される、滋賀県内の小学校、中学校(県立を除く)、義務教育学校、高等学校(県立を除く)、中等教育学校、または特別支援学校(県立を除く)を対象とした枠です。

<補助対象事業>
  • 滋賀の地場産業や伝統的工芸品の製造事業者と連携し、製造工程等の体験学習等を行うこと
<補助対象経費>
  • 報償費(講師謝礼、指導謝金など)
  • 委託料(事業遂行に直接必要なもの)
  • 費用弁償(講師等に支払う交通費・宿泊費など)
  • 賃借料(会場使用料、機器・設備等のリース・レンタル料、施設使用料など)
  • 消耗品費(材料費等、単価税抜き10万円未満のもの)
  • 通信運搬費(作品等運搬費、郵送料など)
  • 雑役務費(会場設営費、作品保険料、コピー代金など)
  • 負担金(体験費、工芸品イベント会場への入場料など)
<補助率・補助限度額>
  • 補助率:補助対象経費の1/2以内
  • 補助限度額:150,000円

▼補助対象外となる事業・経費

以下に該当する物品の購入や事由がある場合は、補助の対象となりません。

  • 汎用性があり事業終了後も財産として利用できる物品。
    • パソコン、タブレット端末
    • セキュリティソフト
    • 空気清浄機など
  • 消費税および地方消費税相当額。
  • 実績報告書の提出期限を過ぎた場合。
    • 期限内に提出がない場合、補助金は支払われません。
  • 事業遂行に直接必要と認められない経費。

補助内容

■地場産業・伝統的工芸品次世代魅力体験事業費補助金

<補助対象事業>
  • 滋賀県内の地場産業(信楽陶器、彦根仏壇、高島扇骨等)や伝統的工芸品(近江上布、信楽焼等)の製造事業者と連携し、製造工程や技術に関する体験学習等を実施する取組
<補助対象者>
  • 小学校
  • 中学校(県立学校を除く)
  • 義務教育学校
  • 高等学校(県立学校を除く)
  • 中等教育学校
  • 特別支援学校(県立学校を除く)
<補助対象経費>
  • 報償費:講師への謝礼、指導への謝金など
  • 委託料:関係事業者等との委託契約にかかる費用
  • 費用弁償:講師などに支払う交通費・宿泊費など
  • 賃借料:会場使用料、作品の借料、機器リース料など
  • 消耗品費:材料費、印刷製本費など(単価税抜き10万円未満)
  • 通信運搬費:作品等の運搬費、郵送料など
  • 雑役務費:会場設営費、作品保険料、コピー代金など
  • 負担金:陶芸体験等の参加費、工芸品イベント会場への入場料など
<補助率・補助上限額>
  • 補助率:1/2以内
  • 補助限度額:150,000円(15万円)
  • 備考:補助対象経費から他補助金を控除した額に補助率を乗じた額と、上限額のいずれか少ない額
<事業実施フロー>
  • 補助金交付申請:令和7年5月9日~令和7年12月26日
  • 交付決定:県による審査後に通知
  • 事業実施:交付決定後に計画に基づき実施
  • 実績報告:事業完了後30日以内、または令和8年3月10日のいずれか早い日まで
  • 額の確定・支払い:実績報告書の審査後に補助金を支払い

対象者の詳細

滋賀県内の教育機関

滋賀県内の以下の教育機関が対象です。地域の地場産業や伝統的工芸品の製造事業者と連携し、製造工程等の体験学習を行う取組(体験授業、講演会、課外学習など)を支援します。

  • 中学校
    ※県立学校を除く
  • 高等学校
    ※県立学校を除く
  • 特別支援学校
    ※県立学校を除く

補助限度額:補助対象経費の合計に1/2を乗じた額、または15万円のいずれか低い額
【お問い合わせ】滋賀県商工観光労働部イノベーション推進課(電話:077-528-3791)

公式サイト

公式ホームページ
https://www.pref.shiga.lg.jp/ippan/shigotosangyou/kougyou/343924.html
滋賀県公式サイト
https://www.pref.shiga.lg.jp/
防災・災害情報サイト
http://dis-shiga.jp/pc/topdis-shiga.html

申請期間は令和7年5月9日から令和7年12月26日までです。対象が県立学校かそれ以外かによって使用する様式が異なりますのでご注意ください。電子申請システムに関する情報は見つかりませんでした。

お問合せ窓口

滋賀県商工観光労働部 イノベーション推進課
TEL:077-528-3791
Email:fd00@pref.shiga.lg.jp
受付時間
午前9時00分から午後5時00分まで
※土曜日、日曜日、および祝日は除きます。
受付窓口
イノベーション推進課
電子メールで申請書類を送付した場合は、必ず電話番号(077-528-3791)までご一報ください。郵送で申請書類を提出する場合は、簡易書留での郵送が推奨されています。住所:〒520-8577 滋賀県大津市京町4丁目1番1号。滋賀県内の学校が地場産業・伝統的工芸品の製造事業者と連携して体験学習を行う際に、事業者と学校のマッチング相談や調整のサポートも行っています。
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。