網走市 令和7年度水産業パワーアップ事業補助金(水産物の消費拡大・付加価値向上支援)
目的
網走市内の漁業者や水産加工事業者等に対して、地場水産物の消費拡大や付加価値向上、デジタル技術の導入、設備投資等の幅広い取り組みを支援します。これにより、網走市の水産業が直面する課題を解決し、将来にわたる持続的な発展と地域経済の活性化を図ることを目的としています。補助率は対象経費の2分の1以内で、上限30万円を補助します。
申請スケジュール
- 補助対象事業の実施と完了
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事業実施期間
地場水産物の消費拡大、漁業DX、カーボンニュートラル対応、設備投資、雇用確保などの補助対象となる事業を実施し、完了させます。
- 補助金の交付申請
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事業完了後
事業完了後、以下の書類を網走市水産漁港課漁政係へ提出します。
- 水産業パワーアップ事業補助金交付申請書(第1号様式)
- 事業計画書(第2号様式、または内容に応じ第3〜7号様式)
- 経費区分(第8号様式)
- 収支予算書(第9号様式)
※市税の納税状況の確認に対する承諾も必要です。
- 補助金の交付決定
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申請受付後
提出された書類の内容を審査し、補助対象要件や市税の滞納、暴力団関係者でないこと等の確認が行われます。適正と認められた場合、市長より交付決定通知が行われます。
- 補助事業の実績報告
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交付決定後速やかに
交付決定を受けた後、速やかに「補助事業等実績報告書(第19号様式)」を提出します。これにより計画通りの実施と適切な経費支出を報告します。
- 補助金額の確定と支出
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実績報告後
実績報告書の審査を経て補助金額が確定し、確定通知が届きます。その後、「補助金請求書(第11号様式)」を提出することで、指定の口座に補助金が振り込まれます。
対象となる事業
網走市の水産業が持続的に発展していくことを目指し、水産従事者や関連事業者が直面する多様な課題に対し、意欲的に取り組む活動を幅広く支援するために設けられた補助金制度です。地場水産物の消費拡大や付加価値向上、そして漁業者や水産加工事業者の資質向上を図ることを通じて、地域水産業全体の活性化を目指しています。
■水産業パワーアップ事業補助金
網走市の水産業が抱える多岐にわたる課題に対応し、その持続的な発展を促進することを目的としています。
<補助対象となる事業内容>
- 地場水産物の消費拡大や付加価値向上に関する事業
- 漁業者、水産加工事業者等の資質向上に資する事業
- ICT、IoTなど漁業DXに関連する新たな技術等の導入に関する事業
- カーボンニュートラルに資する事業
- 業務の効率化や労働力軽減に資する設備投資事業
- 雇用労働力確保対策に関する事業
- 増養殖や各種試験・研究事業等
- 新たな漁業への参入に関する事業
- その他本事業の目的達成に繋がると認められる事業
<補助対象者>
- 漁業協同組合
- 漁業者の団体・個人
- 水産加工事業者
- 漁業協同組合、漁業者、水産加工事業者が構成員となっている団体
<補助対象経費>
- 報償費(講習会の講師謝礼など)
- 旅費(外部専門家招聘、研修受講、販路拡大に伴うもの)
- 需用費(消耗品費、パンフレット等)
- 役務費(広告料、用船料など)
- 委託料(製造委託料、デジタル技術推進等)
- 使用料(会場使用料など)
- 原材料費(商品開発用)
- 負担金(講習会等)
- 備品購入費(新技術導入、省エネルギー、衛生環境向上に資するもの)
<補助金額・補助率>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 限度額:30万円
▼補助対象外となる事業
以下の要件に該当する経費や、要件を満たさない事業者は補助の対象外となります。
- 消費税及び地方消費税相当額を含む経費。
- 市以外から他の補助金等を受ける場合、その額に相当する経費部分。
- 網走市税を滞納している事業者が行う事業。
- 網走市暴力団の排除の推進に関する条例に規定する暴力団関係者が行う事業。
補助内容
■水産業パワーアップ事業
<補助対象事業>
- 地場水産物の消費拡大や付加価値向上に関する事業
- 漁業者、水産加工事業者等の資質向上に資する事業
- ICT、IoTなど漁業DXに関連する新たな技術等の導入に関する事業
- カーボンニュートラルに資する事業
- 業務の効率化や労働力軽減に資する設備投資事業
- 雇用労働力確保対策に関する事業
- 増養殖や各種試験・研究事業等
- 新たな漁業への参入に関する事業
- その他本事業の目的達成に繋がると認められる事業
<補助対象経費>
- 報償費:講習会の講師謝礼など
- 旅費:外部専門家の招聘に必要な交通費・宿泊費、研修受講に伴う旅費等
- 需用費:図書・デジタル関連品購入費、消耗品費、印刷製本費など
- 役務費:広告料、用船料など
- 委託料:製造委託料、デジタル技術や脱炭素推進に関する業務委託料など
- 使用料:講習会等の会場使用料など
- 原材料費:商品開発用の原材料費など
- 負担金:講習会等の受講料
- 備品購入費:新技術や省エネルギー、衛生環境向上に資する備品など
- その他、市長が必要と認める経費
<補助率及び補助限度額>
- 補助率:補助対象経費の2分の1以内
- 補助限度額:30万円
対象者の詳細
補助対象者
網走市内に事業所などを有し、かつ以下のいずれかの項目に該当する者に限ります。
-
漁業協同組合
漁業を営む者が共同で設立する協同組合 -
漁業者の団体・個人
漁業に従事する個人の漁業者、またはそのような漁業者で構成される団体 -
水産加工事業者
漁獲された水産物の加工を行う事業者 -
漁業協同組合、漁業者、水産加工事業者が構成員となっている団体
上記の各種団体や個人が一体となって構成する団体
補助対象者の要件
上記の補助対象者に該当するだけでなく、以下の全ての要件を満たす必要があります。
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市税の滞納がないこと
網走市税条例(平成15年条例第3号)第3条に定められている市税に滞納がないこと -
暴力団関係者でないこと
網走市暴力団の排除の推進に関する条例(平成27年条例第2号)第2条第1項から第3項に規定される暴力団関係者に該当しないこと
※補助金の申請にあたっては、申請時に市税納税状況の確認を補助金担当部署が行うことへの承諾も必要となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/soshiki/16/16798.html
- 網走市公式サイト
- https://www.city.abashiri.hokkaido.jp/
電子申請システム(jGrants等)に関する情報は見当たりませんでした。申請は対象事業の完了後に必要書類をダウンロードして提出する形式です。
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