終了済 掲載日:2025/09/17

令和7年度 燕市働きやすい職場環境支援補助金

上限金額
50万円
申請期限
2025年12月26日
新潟県|燕市 新潟県燕市 公募開始:2025/04/01~
※募集期間内であっても、募集を締め切っている場合があります。

目的

燕市内の中小企業に対して、男女別トイレや更衣室の設置、バリアフリー化、多言語対応などの職場環境整備に要する経費の一部を補助します。少子高齢化が進む中、多様な人材が快適に働ける環境を整えることで、従業員の定着と新規雇用の拡大を促進し、地域社会全体の人材不足解消を図ることを目的としています。

申請スケジュール

燕市働きやすい職場環境支援補助金は、従業員の職場定着や雇用拡大を目的とした制度です。
申請は燕市商工振興課への持参または郵送で行います。交付決定前に工事の着手や備品の購入を行うと補助対象外となるため、必ずスケジュールを確認してください。
補助金交付の申請
  • 公募開始:2025年04月01日
  • 申請締切:2025年12月26日

「補助金交付申請書(様式第1号)」、事業計画書、および工事見積書や製品カタログ等の必要書類を準備し、燕市商工振興課へ提出してください。

  • 持参または郵送での受付となります。
  • 工事の場合と備品購入の場合で、必要な添付書類(図面や写真等)が異なります。
審査・交付決定
受付順に審査

提出された書類に基づき、受付順に審査が行われます。必要に応じて現地確認が実施されます。

【重要】

審査の結果、交付が決定すると「交付決定通知書」が郵送されます。交付決定通知日より前の着手(発注・契約・工事等)は補助対象外となるため、必ず通知を待ってください。

補助事業の実施
交付決定後〜事業完了まで

交付決定を受け取った後、速やかに事業に着手してください。

  • 内容に変更が生じる場合は、事前に「変更等承認申請書」の提出が必要です。
  • 支払いは原則として銀行振込で行ってください。
実績報告
  • 実績報告最終期限:2026年03月31日

事業完了後、「補助金実績報告書(様式第7号)」を提出します。

【主な添付書類】
  • 支払いが確認できる書類(請求書、振込受領書等)
  • 工事または整備完了後の写真
  • 発注書等の事業開始日がわかる書類
補助金額の確定
実績報告提出後

報告書の内容が審査され、最終的な補助金額が確定します。審査後、「補助金交付確定通知書」が郵送されます。

補助金の交付請求
確定通知受領後、速やかに

「補助金交付請求書(様式第9号)」および振込先口座が確認できる資料を提出してください。

補助金の支払い
請求から約3週間〜1ヶ月後

提出された請求書に基づき、指定の口座へ補助金が振り込まれます。

対象となる事業

少子高齢化が急速に進む社会において、従業員の職場定着や雇用の拡大、多様な人材が快適に働ける職場環境の整備を目的とした補助金制度です。新規雇用の計画があることや従業員確保のための求人活動を行うことが必須条件となります。

■1 職場環境整備工事

市内の施工業者に請け負わせた職場の環境整備に関する工事を支援します。

<対象工事の種類>
  • 男女別トイレの設置または改修工事
  • 男女別更衣室の設置または改修工事
  • 男女別休養室の設置または改修工事
  • バリアフリートイレ(多機能トイレ)の設置または改修工事
  • 工場、倉庫内または設備に設置する多言語化された(やさしい日本語での)案内表示の設置
<対象工事の詳細>
  • トイレの水洗化または洋式化、洗面台や便座の設置
  • 固定して使用する備品(紙巻器、タオルハンガー、手すり等)の設置
  • バリアフリートイレ設備(オストメイト対応、介護ベッド、緊急通報装置等)
  • 床、内壁、天井の張替え、塗替え、または新設
  • ふすま、障子、網戸、畳の張替えまたは新設
  • 床、壁、窓、天井等の断熱に関する工事
  • 扉、窓ガラス、サッシ、カーテン、ブラインドの交換または新設
  • 給排水、給湯、電気、ガスに関する工事
  • エアコン、換気扇その他の空調に関する工事
  • 下水道接続工事や浄化槽設置工事
  • 既存施設の解体工事費や撤去費
<補助対象経費>
  • 材料費
  • 労務費
  • 設計費

■2 職場環境整備備品

職場環境の向上に資する特定の備品購入を支援します。

<対象備品>
  • 更衣室用のロッカー
  • 更衣室または休養室用の下駄箱
  • 休養室用のベッド
  • 休養室用の畳
  • 翻訳機器
<補助対象経費>
  • 事業を行うために直接必要な備品または機器の購入に要する経費

■共通事項

補助率、上限額および申請期間に関する共通規定です。

<補助率・上限額>
  • 補助率:補助対象経費の2分の1(千円未満切り捨て)
  • 補助上限額:通常50万円
<申請受付期間>
  • 令和7年4月1日(火)から令和7年12月26日(金)まで

特例措置

●子育て応援企業プラス認定に伴う上限額引上げ

「子育て応援企業プラス」に認定された事業者は、補助上限額が60万円に引き上げられます。

▼補助対象外となる事業

以下に該当する事業、経費、または事業者は補助の対象外となります。

  • 対象外となる事業者
    • 個人農家、農業法人、個人開業医
    • 暴力団、暴力団員、またはそれらの利益となる活動を行う者
    • 不適当な事業を営む者:貸金業、商品先物取引業、連鎖販売取引、訪問販売、電話勧誘販売、風俗営業等
    • 政治または宗教活動を目的とする事業を行う者
    • 市税等の滞納がある者
    • みなし大企業(大企業が資本の一定以上を所有、または大企業の役員が半数以上を占める場合)
  • 対象外となる建物
    • 居住を目的とした事業所
    • 官公庁の建物
    • 市が不適当と認める事業所
  • 対象外となる工事・経費内容
    • 既存設備の老朽化に伴う改修工事費
    • 仮設トイレ費
    • 持ち運びや移動が可能な備品(例:ソファ、椅子、テーブル、ごみ箱、ハンガーなど)
  • 重複受給の制限
    • 同一工事に対して国や県の補助制度・助成制度を併用する事業
    • 過去に他の市の補助金(燕市遮熱断熱促進補助金等を除く)を受けた建物での重複事業

補助内容

■職場環境整備支援

<補助対象となる事業内容(職場環境整備工事)>
  • 男女別のトイレの設置または改修工事
  • 男女別の更衣室の設置または改修工事
  • 男女別の休養室の設置または改修工事
  • バリアフリートイレ(多機能トイレ)の設置または改修工事
  • 多言語化された(やさしい日本語での)案内表示の設置
<補助対象となる事業内容(職場環境整備備品)>
  • 更衣室用のロッカー
  • 更衣室または休養室用の下駄箱
  • 休養室用のベッド
  • 休養室用の畳
  • 翻訳機器
<補助対象外となる項目>
  • 既存設備の老朽化に伴う改修工事費
  • 仮設トイレ費
  • 持ち運びや移動可能な備品(ソファ、椅子、テーブル、ごみ箱、ハンガーなど)
<補助対象となる経費>
  • 工事費:補助対象事業を行うために直接必要となる工事費(材料費、労務費、設計費など)
  • 備品費:補助対象事業を行うために直接必要となる備品または機器の購入に要する経費
<補助率>

2分の1(千円未満切り捨て)

<補助上限額>

50万円

■特例措置

●S1 つばめ子育て応援企業プラス認定に伴う補助上限額引上げの特例

<引上げ後補助上限額>

60万円

対象者の詳細

基本的な事業活動と所在地に関する要件

燕市内で事業を営む中小企業者であり、以下のすべてを満たす必要があります。

  • 事業所所在地と事業期間
    燕市内で1年以上事業を営む中小企業者であること
  • 中小企業者の定義
    中小企業基本法第2条に定める中小企業者であること(みなし大企業を除く)

雇用状況と今後の計画に関する要件

従業員の職場定着と雇用の拡大を図るため、以下の雇用要件が定められています。

  • 常時雇用労働者数
    常時雇用労働者(代表者の配偶者および3親等内の親族を除く)が2人以上いること
  • 雇用計画
    新規雇用の計画があること、従業員確保のための求人を行うこと

市の施策への参加と受給歴に関する要件

燕市が推進するSDGsや子育て支援施策への参画、および過去の受給状況が条件となります。

  • 登録・認定制度
    燕市SDGs実践事業者に登録していること、「つばめ子育て応援企業」の認定を受けているか、認定を受けることが確実であること(令和7年10月1日以降は未認定不可)
  • 過去の受給制限
    「燕市働きやすい職場環境支援補助金」を過去に受給していないこと、対象工事の建物について、市の特定の補助金を過去に受給していないこと(一部除外規定あり)

その他の遵守事項

財務状況および法令遵守に関する要件です。

  • 市税等の納付
    市税等の滞納がないこと
  • 暴力団排除
    燕市暴力団排除条例に規定する暴力団および暴力団員等に該当しないこと

■補助対象外となる事業者

以下のいずれかに該当する場合は、補助対象者から除外されます。

  • 個人農家、農業法人、および個人開業医
  • みなし大企業(同一の大企業から1/2以上の出資、または複数の大企業から2/3以上の出資を受けている場合等)
  • 大企業の役員・職員が役員総数の1/2以上を占める事業者
  • 貸金業、商品先物取引業
  • 連鎖販売取引、訪問販売、電話勧誘販売等を行う事業者
  • 風俗営業等、政治または宗教活動を目的とする事業を行う者
  • 公序良俗に反する事業を行う者

※常時雇用労働者の定義(※2)には、期間の定めがない雇用や、1年以上継続雇用されている(見込まれる)者が含まれますが、親族は除外されます。

※詳細な要件や対象工事の除外規定、必要書類については必ず最新の公募要領をご確認ください。

公式サイト

公式ホームページ
https://www.city.tsubame.niigata.jp/kogyo/shien/sienitiran/19449.html
燕市役所 公式ホームページ
https://www.city.tsubame.niigata.jp/index.html
組織から探す
https://www.city.tsubame.niigata.jp/soshiki/index.html
くらしの手続き・都市機能
https://www.city.tsubame.niigata.jp/kurashi/index.html
メールフォームによるお問い合わせ
https://logoform.jp/form/JYpZ/75841

燕市働きやすい職場環境整備支援補助金の申請は、WordやExcel形式のファイルをダウンロード・記入し、窓口または郵送で提出する形式となっています。ウェブ上で直接申請を行う電子申請システムは提供されていません。

お問合せ窓口

産業振興部 商工振興課 産業支援係
TEL:0256-77-8231(直通)
Email:shoko@city.tsubame.lg.jp
受付窓口
燕市役所 3階
産業振興部 商工振興課 産業支援係 23番窓口〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地
補助金の申請手続き、事業内容、実績報告、交付請求など、補助金全般に関する詳細な相談に対応しています。書類の提出も、この窓口または郵送で行うことが可能です。
燕市役所(代表)
TEL:0256-92-1111(代表)
受付時間
月曜日から金曜日の平日 午前8時30分から午後5時15分
※祝日、12月29日から1月3日までの年末年始を除く
受付窓口
燕市役所
〒959-0295 新潟県燕市吉田西太田1934番地
一般的な業務や担当部署が不明な場合は、こちらの代表電話番号にご連絡ください。
収納課
受付時間
午前8時30分から午後5時15分
※土曜日・日曜日・祝日・年末年始を除く
受付窓口
燕市役所 2階
収納課 3・4番窓口
納税証明書の申請手続きに関する詳細(本人確認書類、手数料300円、納税後2週間以内の場合は納税確認書類が必要など)についても、この窓口で対応しています。
オンライン(メールフォーム)によるお問い合わせ
  • 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
  • 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。