武蔵野市 住まいの防犯対策補助金(令和7年度)
目的
武蔵野市内に居住する全世帯を対象に、侵入盗などの犯罪被害を未然に防止し、安全なまちづくりを推進することを目的として、住宅に設置する防犯カメラや補助錠、センサーライト等の防犯対策にかかる費用を補助します。購入や設置工事費の9割(上限5万円)を支援することで、市民の経済的負担を軽減しながら、地域全体の防犯意識の向上と犯罪抑止力の強化を図ります。
申請スケジュール
令和7年(2025年)4月1日以降の購入・設置が対象となり、申請期限が令和8年(2026年)3月31日まで延長されています。
- 事前準備・防犯機器の購入
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- 補助対象期間の開始:2025年04月01日
補助対象となるのは、令和7年4月1日以降に購入または設置された防犯機器(カメラ、補助錠、センサーライト等)です。1,000円未満を切り捨てた費用の9割(最大5万円)が補助されます。
- 対象:武蔵野市内に居住する世帯(1世帯1回限り)
- 必要書類:領収書(原本)、本人確認書類の写し、振込先口座のわかる書類
- 申請期間
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- 公募開始:2025年06月01日
- 申請締切:2026年03月31日
以下のいずれかの方法で申請可能です。郵送の場合は当日消印有効です。
- 電子申請:申請者と口座名義人が同一の場合のみ利用可。
- 郵送:武蔵野市役所安全対策課へ送付。
- 窓口:安全対策課または各市政センターへ提出(土日祝除く)。
- 審査・交付決定
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申請受付後、随時実施
安全対策課にて内容の審査が行われます。審査完了後、「交付(不交付)決定通知書(第3号様式)」がご自宅へ郵送されます。
- 補助金の振込
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申請から約4カ月程度
交付決定後、指定された口座に補助金が振り込まれます。振込完了までに、申請日から概ね4カ月程度の時間がかかります。
対象となる事業
武蔵野市が「まちぐるみで犯罪被害ゼロ」を目指す取り組みの一環として、市民が自ら居住する住宅で実施した防犯対策にかかる費用の一部を補助するものです。住宅への侵入盗被害などの犯罪を未然に防止することを目的としています。
■住まいの防犯対策補助事業
武蔵野市内に住所を有し、現に居住している世帯が行う防犯機器の購入や設置工事にかかる費用について補助金を交付します。
<補助対象経費>
- 防犯カメラ(取付けまたは交換費用)
- 防犯性能の高い錠及び補助錠
- サムターンカバー及びロックカバー
- 防犯フィルム(貼付け費用)
- センサーアラーム
- センサー付きライト
- ダミーカメラ
- カメラ付きインターホン
- 防犯砂利(踏むと大きな音が鳴る専用品)
- 専門業者による設置工事費
- 機器の使用に必要最低限な記録媒体(SDカード等)や周辺機器
- その他、犯罪の未然防止に必要であると市長が認める防犯機器等
<補助事業実施期間>
- 購入・設置期間:令和7年4月1日(火曜日)以降に実施したもの
- 申請期間:令和7年6月1日(日曜日)から令和8年3月31日(火曜日)まで
<補助率・補助上限額>
- 補助率:購入等費用の9割(ポイント・クーポン利用時は割引後の支払額が対象)
- 補助上限額:5万円(1,000円未満切り捨て)
▼補助対象外となる事業
以下の要件や経費については、補助の対象外となります。
- 住宅等の売買を目的として防犯対策を実施するもの。
- 共同住宅や公的住宅の共用部分(廊下の壁など)への工事。
- 防犯目的以外の商品や機器。
- 見守りカメラ(ペット用や介護用など、一般的に室内に設置され侵入盗被害防止につながらないもの)。
- 防犯目的で販売されていない通常のライト。
- ガーデニング用の砂利。
- 必要最低限の範囲を超える周辺機器等。
- データ保管拡張機器、スマートリモコン、ソーラーパネルなど。
- 申請者自身が取り付けた場合の配線等の材料費。
- 各種手数料や付帯費用。
- リース料やレンタル料。
- 既存品の撤去費用、処分費用。
- 延長保証費用。
- 送料、代引き手数料、振込手数料。
- 携帯できる護身用具(防犯ブザー、防犯スプレーなど)。
- 支払いの事実が確認できない購入方法(フリマアプリでの購入や個人売買)。
- 他の補助事業との重複。
- 断熱防犯窓(東京都「既存住宅における省エネ改修促進事業」の対象であるため)。
- 同一の機器等に対して、他の補助事業と併用して申請すること。
- 譲渡・転売等を目的とした購入。
補助内容
■住まいの防犯対策補助金
<補助の対象となる防犯機器・費用>
- 防犯カメラ(住宅の敷地内を撮影するもの)
- カメラ付きインターホン
- 防犯フィルム
- 防犯性能の高い錠または補助錠
- サムターンカバーまたはロックカバー
- センサーアラーム
- センサー付きライト(防犯目的のものに限る)
- ダミーカメラ
- 防犯砂利(「防犯砂利」として販売されているもの)
- 専門業者による防犯設備の取付け作業・工事費用
- 機器の使用に必要な最低限の記録媒体(SDカード等)や周辺機器
<補助率・補助上限額>
- 補助率:購入等にかかった費用の9割以内
- 補助上限額:5万円
- 端数処理:1,000円未満の端数は切り捨て
- 申請回数:1世帯につき1回限り
<補助金額の計算例>
| 対象項目 | 合計費用 | 計算式(9/10) | 支給補助金額 |
|---|---|---|---|
| 防犯カメラ+防犯フィルム | 60,000円 | 54,000円 | 50,000円(上限適用) |
| カメラ付きインターホン | 22,345円 | 20,110.5円 | 20,000円(端数切捨) |
<補助の対象とならない費用・項目>
- 振込手数料、送料、代引き手数料、撤去費、処分費
- リース料、レンタル料、個人売買(フリマアプリ等)での購入品
- 防犯ブザー、防犯スプレーなどの携帯用具
- 一般的な「見守りカメラ」(侵入盗被害防止に有用でない場合)
- ガーデニング用砂利、防犯目的でないライト
- クーポン・ポイント利用分、延長保証費用
- 他の補助事業との併用
- 断熱防犯窓(東京都の別事業の対象であるため)
対象者の詳細
基本的な申請要件
武蔵野市内に住所を有し、かつ現に居住している世帯および申請者が対象です。以下のすべての条件を満たす必要があります。
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居住地・世帯要件
申請日時点で、武蔵野市内に住所を有し、かつ現に居住している世帯であること、1世帯につき1回限りの申請であること -
申請者
当該世帯の世帯主、またはそれに準ずる者であること -
申請および受取に関する要件
振込先口座が、原則として申請者本人(世帯主)名義の口座であること、領収書の宛名が申請者本人または世帯員であること、申請者と口座名義人が異なる場合は、申請書への押印が必要(電子申請不可)
住居の形態に応じた要件
住居の種類によっては、管理者の同意などの手続きが必要となります。
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借家・共同住宅(賃貸・分譲)
住宅設備の整備等について、事前に住宅の所有者または管理組合等の同意を得ること、カメラ機能付き機器で住民が映り込む場合は、事前に説明を行い管理者等に同意を得ること -
公的住宅(市営・都営・UR等)
設置工事を伴う設備を購入する場合、事前に住宅の管理者へ問い合わせ承諾を得ること
代理申請
世帯主が直接申請できない場合は、代理人による申請が可能です。
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代理人による手続き
申請者(世帯主)からの委任状の提出、代理人の本人確認書類の提示
■補助対象外となるケース
以下のいずれかに該当する場合は、補助金の交付対象外となります。
- 過去にこの補助金を受けた世帯(1世帯1回限り)
- 住宅等の売買を目的とした防犯対策
- 共同住宅等における共用部分(廊下の壁など)への工事
- 同一の機器等に対して、他の補助事業と併用して申請する場合
- 送料、代引き手数料等の費用
【重要】虚偽の申請や不正な手段により補助金の交付を受けたことが判明した場合は、補助金を速やかに返還しなければなりません。
※その他詳細は、武蔵野市役所防災安全部安全対策課(0422-60-1916)へお問い合わせください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.musashino.lg.jp/kurashi_tetsuzuki/bosai_anzen/bosai_anzen_center_web/1050188.html
- 武蔵野市公式ホームページ
- https://www.city.musashino.lg.jp/
- 武蔵野市住まいの防犯対策補助金申請フォーム
- https://logoform.jp/form/SK8e/1048482
最新情報は公式サイトをご確認ください。PDFファイルをご覧いただくためには、Adobe Readerが必要です。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。