平塚市既存住宅断熱リフォーム補助金(令和7年度)
目的
平塚市内の既存住宅で断熱リフォームを行う市民に対し、工事費用の一部を補助します。窓や壁の断熱性能を高めることで、住宅の省エネルギー化を普及促進し、家庭からのCO2排出削減と地球温暖化対策への貢献を目指します。国や県の補助制度と連携し、効果的な断熱改修を支援することで、快適な暮らしと脱炭素社会の実現を図ります。
申請スケジュール
- 事前着手届の提出
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- 公募開始:2025年04月15日
断熱リフォーム工事に着手する前に、以下の書類を環境政策課へ提出してください。
- 事前着手届(第1-1号様式)
- 工事請負契約書の写し
- 事業の着手
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事前着手届の提出後
事前着手届を提出した後、申請内容に基づき工事を開始してください。交付決定前に工事が完了してしまうと補助対象外となるため、次の「交付申請」を速やかに行ってください。
- 補助金交付申請
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工事完了前(速やかに)
工事が完了する前に交付決定を受ける必要があるため、書類が整い次第速やかに提出してください。
主な提出書類:- 交付申請書(第1-2号様式)
- 市税の納入状況確認同意書(第1-3号様式)※完納証明書での代用可
- 収支予算書(第2号様式)
- 誓約書(第3号様式)
- 国または県の交付決定通知書の写し 等
- 実績報告
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- 申請締切:2026年03月31日
リフォーム工事完了後、期限までに実績報告書を提出してください。
主な提出書類:- 実績報告書(第7号様式)
- 国または県に提出した完了実績報告書の写し
- 領収書の写し
- 収支決算書(第8号様式)
- 施工前後の写真
- 補助金の請求
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額確定通知書の受領後
市から「交付額確定通知書」が届いたら、最終的な請求手続きを行います。
- 交付請求書(第10号様式)※申請者の自署が必須
- 振込先口座が分かる通帳等の写し
修正が必要な場合は、訂正箇所と署名欄横の計2か所に訂正印が必要となります。
対象となる事業
平塚市内の既存住宅で断熱リフォームを実施する市民に対して、その費用の一部を補助するものです。地球温暖化対策への貢献を目指し、平塚市に居住または居住予定の方が既存住宅の断熱性能を向上させるリフォームを行う際に、その費用の一部を市が支援することを目的としています。
■平塚市既存住宅断熱リフォーム補助金
住宅の天井、壁、床、または開口部(窓の交換、内窓設置、ガラスの交換など)に対して断熱施工を行い、住宅の省エネルギー性能を向上させる事業を対象とします。
<補助対象事業>
- 平塚市内において、申請者自身が居住しているか、これから居住する予定の既存住宅(店舗などの併用住宅も含まれます)で断熱リフォームを実施する事業
<補助対象者要件>
- 国(先進的窓リノベ事業等)または神奈川県の既存住宅省エネ改修に関する補助金の交付決定・確定を受けている、または交付申請予定であること
- 平塚市の市税を滞納していないこと
- 令和8年3月31日(火曜日)までに、補助対象となる断熱リフォーム工事が完了していること
- 暴力団員等に該当しないこと
<補助金額・算出方法>
- 補助額:(断熱リフォーム費用[税抜き] - 国・神奈川県の補助金交付金額) × 1/3
- 上限額:80,000円(千円未満の端数は切り捨て)
<主な手続き・要件>
- 工事着手前に「事前着手届」の提出が必要
- 実績報告書には施工前後の写真や領収書の写しが必要
- 補助金の請求には申請者本人の自署が必要
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業や住宅、申請者は補助対象外となります。
- 交付決定前に工事が完了した事業。
- 特に、交付申請書を提出し市からの交付決定を受ける前に完了した場合は対象外となるため注意が必要です。
- 平塚市が実施する「平塚市ゼロエネルギーハウス(ZEH)導入補助金」を既に受領している住宅。
- 国または神奈川県の関連する補助金制度を活用しない(交付決定等を受けない)事業。
- 市税を滞納している申請者による事業。
- 暴力団員等に該当する申請者による事業。
- 令和8年3月31日までに工事が完了しない事業。
補助内容
■平塚市既存住宅断熱リフォーム補助金
<補助対象要件>
- 国または県の補助金との併用(既に交付決定を受けている、または申請予定であること)
- 市税の滞納がないこと
- 事業完了期限:令和8年3月31日(火曜日)までに完了していること
- 他の補助金との重複制限(「平塚市ゼロエネルギーハウス導入補助金」を受領していないこと)
- 暴力団員等に該当しないこと
<補助金額の計算方法>
(断熱リフォームに要した額[税抜き] - 国や神奈川県の補助金交付金額) × 1/3
<補助上限額>
80,000円(千円未満の端数は切り捨て)
<併用対象となる主な補助制度>
- 環境省:先進的窓リノベ2025事業
- 国土交通省:子育てグリーン住宅支援事業
- 公益財団法人北海道環境財団:既存住宅の断熱リフォーム支援事業
- 神奈川県:かながわ脱炭素ポータル
対象者の詳細
補助対象者の要件
平塚市内に居住または居住予定の既存住宅で断熱リフォームを行う個人が対象です。本補助金を受け取るためには、以下の要件をすべて満たす必要があります。
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1 国または県の補助金の受領・申請状況
国が行う既存住宅の断熱リフォーム補助事業、または神奈川県が行う既存住宅の省エネルギー改修補助事業において、交付決定及び交付確定を受けている、または交付申請予定であること -
2 市税の納付状況
補助金交付申請時点で平塚市の市税を滞納していないこと -
3 事業完了期限
補助対象となる断熱リフォーム事業が、令和8年3月31日までに完了していること -
4 他の市補助金との重複制限
当該住宅において、平塚市ゼロエネルギーハウス導入補助金を受領していないこと
■補助対象外となる者
以下のいずれかに該当する方は補助の対象となりません。
- 平塚市暴力団排除条例に定める暴力団員等
- 暴力団員等と密接な関係を有する者
- 当該住宅において既に平塚市ゼロエネルギーハウス導入補助金を受領した者
※市税の納入状況確認に時間を要する場合(3~4週間程度)があるため、事業完了が先行する恐れがある場合は「市税完納証明書」等の提出で対応可能な場合があります。
【手続き上の注意】
補助金の手続きは工事施工業者が代理で行うことが可能ですが、交付請求書には申請者本人の自署が必要です。
※書類修正の際は、訂正箇所および署名欄横の2か所に訂正印が必要となります。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page67_00126.html
- 平塚市公式サイト トップページ
- https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/index.html
- 脱炭素に関する補助金の申請状況(平塚市既存住宅断熱リフォーム補助金 関連ページ)
- https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/kankyo/page67_00133.html
- 平塚市 よくあるご質問
- https://hiratsuka.custhelp.com/
- 市税に関する証明書等の発行方法
- https://www.city.hiratsuka.kanagawa.jp/shizei/page-c_01882.html
- 環境省「先進的窓リノベ2025事業」
- http://window-renovation2025.env.go.jp/
- 国土交通省「子育てエコホーム支援事業」
- https://kosodate-green.mlit.go.jp/
- 既存住宅の断熱リフォーム支援事業(公益財団法人北海道環境財団)
- https://www.heco-hojo.jp/danref/index.html
- かながわ脱炭素ポータル(神奈川県の補助金・支援)
- https://www.pref.kanagawa.jp/osirase/0502/kanagawa-datsutanso-portal/supports/
- 平塚市役所へのお問い合わせフォーム
- https://hiratsuka.custhelp.com/app/ask/p/81/
- Adobe Acrobat Reader ダウンロードページ
- https://get.adobe.com/jp/reader/
本補助金は電子申請に対応しておらず、窓口持参または郵送での申請が必要です。最新の情報は平塚市の公式サイトをご確認ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。