愛川町 住宅用スマートエネルギー設備導入費補助金
目的
愛川町内に住民登録がある方を対象に、自ら居住する一戸建て住宅へスマートエネルギー設備を導入する際の費用を一部補助します。太陽光発電や蓄電池、HEMS、家庭用燃料電池などの普及を通じて、エネルギー消費の効率化や再生可能エネルギーの利用拡大を推進し、地球環境への負荷が少ない低炭素社会の実現および地球温暖化防止を図ります。
申請スケジュール
本補助金は先着順であり、予定件数に達し次第、受付を終了します。
特に、工事着手前に「予定届出」を行い、町から予約番号の通知を受ける必要がある点にご注意ください。
- 申請予定の届出(工事前)
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工事着手前(先着順)
補助金の交付を希望する場合、必ず工事に着手する前に「愛川町スマートエネルギー設備導入費補助金交付申請予定届出書(第1号様式)」を環境課へ提出してください。
- 契約書等、設置が確実であることを確認できる書類の写しを添付してください。
- 町から「予定届出確認書(予約番号)」が通知されるまで工事を開始しないでください。
- 設備の設置(工事実施)
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- 設置完了期限:2月15日
予約番号の通知を受けた後、工事を開始します。補助対象となるのは、以下の期間内に設置が完了した未使用品の機器です。
- 設置期間:前年度の1月1日から当該年度の2月15日まで
- 補助金交付申請(工事後)
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- 申請締切:03月15日
工事完了後(太陽光発電の場合は事業計画認定通知書受領後)、速やかに「愛川町スマートエネルギー設備導入費補助金交付申請書(第2号様式)」と必要書類を提出してください。
- 提出書類:領収書の写し、設置状況のカラー写真、仕様書など(機器により異なります)。
- 3月15日が休日の場合は、翌開庁日が締切となります。
- 審査・交付決定
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随時
町にて書類審査および必要に応じた現地確認を行います。審査後、適当と認められると「補助金交付決定通知書」が送付されます。
- 交付請求・振込
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決定通知後
交付決定通知を受けた後、「補助金交付請求書(第5号様式)」を提出してください。請求に基づき、指定口座へ補助金が振り込まれます。
対象となる事業
愛川町が実施している「愛川町スマートエネルギー設備導入費補助金」に関する事業です。地球環境への負荷が少ない低炭素社会の実現および地球温暖化防止に寄与することを目的として、町民が一戸建て住宅に特定のスマートエネルギー設備を導入する際に、その費用の一部を補助するものです。
■愛川町スマートエネルギー設備導入費補助金
自らが居住する一戸建て住宅にスマートエネルギー設備を導入することで、温室効果ガスの排出削減を促進し、持続可能な社会の実現を目指しています。
<補助対象者>
- 愛川町内に住民登録を有している個人であること。
- 町税(国民健康保険税を含む)を滞納していないこと。
- 当該住民登録地に、前年度の1月1日から当該年度の2月15日までの間に補助対象となる機器を設置した者であること。
- 導入する機器は未使用品に限られること。
<補助対象機器>
- 太陽光発電システム(余剰配線または全量自家消費)
- 住宅用蓄電池システム(定置用リチウムイオン蓄電池またはV2H)
- HEMS(ECHONET Lite規格搭載、電力の見える化・自動制御・各機器との接続・情報提供機能を有するもの)
- 家庭用燃料電池システム(FCA登録製品)
- 太陽熱利用システム(優良ソーラーシステム認証機器)
<補助金の額>
- 太陽光発電システム:公称最大出力1kWあたり10,000円(上限30,000円)。5.0kW以上設置の場合、別途20,000円を加算。
- 住宅用蓄電池システム:導入費の1/2相当額(上限50,000円)。
- HEMS:導入費の1/2相当額(上限10,000円)。
- 家庭用燃料電池システム:導入費の1/2相当額(上限50,000円)。
- 太陽熱利用システム:導入費の1/2相当額(上限30,000円)。
<申請受付期間>
- 原則として当該年度の3月15日まで(休日等の場合はその翌開庁日)。
▼補助対象外となる事業
補助金の交付決定後であっても、以下の事項に該当すると判断された場合は対象外となり、返還を求められることがあります。
- 虚偽の申請や不正な行為が判明した場合。
補助内容
■1 太陽光発電システム
<補助金額・要件>
- 補助金額:公称最大出力値(kW、小数点第2位未満切捨)に10,000円を乗じた額(1,000円未満切捨)
- 上限額:30,000円
- 増設の場合:30,000円から過去に交付された金額を控除した額を上限とする
- 対象機器の要件:経済産業省の発電事業計画認定を受けた余剰配線接続機器、または全量自家消費機器
- 令和7年度の受付可能数:5件
■2 住宅用蓄電池システム
<補助金額・要件>
- 補助率:導入費の1/2
- 上限額:50,000円
- 対象機器の要件:SII登録の定置用リチウムイオン蓄電池、またはV2H(電気自動車所有者に限る)
- 令和7年度の受付可能数:0件(上限に達しているため要相談)
■3 HEMS(ホーム エネルギー マネジメント システム)
<補助金額・要件>
- 補助率:導入費の1/2
- 上限額:10,000円
- 対象機器の要件:ECHONET Lite搭載、電力使用量の見える化、自動制御機能、創蓄ネ機器との接続機能、省エネ情報提供機能を有するもの
- 令和7年度の受付可能数:4件
■4 家庭用燃料電池システム
<補助金額・要件>
- 補助率:導入費の1/2
- 上限額:50,000円
- 令和7年度の受付可能数:2件
■5 太陽熱利用システム
<補助金額・要件>
- 補助率:導入費の1/2
- 上限額:30,000円
- 令和7年度の受付可能数:1件
■特例措置
●加算 大容量加算(太陽光発電システム)
<加算条件および金額>
太陽電池モジュールの公称最大出力値が5.0キロワット以上の場合は、通常の補助額に加えて20,000円を交付(増設時は適用外)。令和7年度の受付可能数は2件。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/soshiki/kankyou_keizai/kankyo/kankyo/info/1617165107023.html
- 愛川町役場 公式サイト
- https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/index.html
- メールフォームでのお問い合せ
- https://www.town.aikawa.kanagawa.jp/cgi-bin/inquiry.php/13?page_no=5617
本補助金の申請は電子申請システムには対応しておらず、所定の様式をダウンロードして窓口へ直接提出する必要があります。特に、工事着手前に「交付申請予定届出書」の提出が必須となっている点にご注意ください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。