芦北町 中小企業人材育成・副業人材活用支援補助金
目的
芦北町内の商工業の振興を図るため、町内に事業所を有する中小企業者が行う人材育成や外部人材の活用を支援します。具体的には、経営者や従業員の実践的な研修受講費用や、専門的な知見を持つ副業人材の募集・活用に要する経費の一部を補助します。これにより、企業のスキルアップや経営課題の解決を促進し、地域経済の活性化と持続的な事業継続を目指します。
申請スケジュール
お問い合わせ先:商工観光課(電話:0966-82-2511)
- 補助対象の確認
-
随時
以下の要件を満たす中小企業者が対象となります。
- 芦北町内に登記のある事業所を有する法人、または町内に事業所を有し、かつ住所を有する個人事業主
- 町内で事業を営んでおり、今後も継続する意思があること
- 町税等を完納していること
- 対象事業・経費の確認
-
随時
補助対象となる取り組みと経費を確認します。
- 研修関連:受講料(上限5万円)
- 副業人材活用関連:メディア掲載費、委託料、旅費等(上限10万円)
※補助率は2分の1以内、年度内総額10万円が上限です。
- 補助金の交付申請
-
要問い合わせ
以下の必要書類を芦北町商工観光課へ提出してください。
- 補助金交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
- 審査・交付決定以降
-
申請後順次
申請書類提出後の審査プロセスや、実際の補助金交付(実績報告・請求等)の具体的な流れについては、窓口にてご確認ください。開庁時間は平日の午前8時30分から午後5時15分までです。
対象となる事業
芦北町が中小企業を支援するために実施している「芦北町中小企業人材育成・副業人材活用支援補助金」です。この補助金は、芦北町内の商工業の振興と、中小企業の経営継続を目的としています。
■1 人材育成研修に対する支援
芦北町内に主たる事業所を持つ中小企業者が、実践的かつ体系的な研修に参加する場合、または従業員を研修に参加させる場合の費用を補助します。
<対象となる研修の具体例>
- 中小企業大学校(人吉校限定)で実施される研修。
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構が熊本県内で実施する研修。
- 上記以外で、芦北町長が特に認める研修。
<補助対象となる経費>
- 研修にかかる受講料が対象となります。
<補助限度額>
- 1中小企業者につき5万円が上限です。
■2 副業人材の活用に対する支援
経営の継続に資するため、事業者が外部の副業人材を事業に活用する場合の必要な経費を補助します。
<対象となる副業人材の活用目的>
- 研究開発の推進
- 技術の向上
- 経営層の見識および判断力の向上
- 経営の安定化
- その他、事業の発展に寄与する活動
<補助対象となる経費>
- 副業人材を募集する際のメディア掲載に関する費用。
- 副業人材の活用に関する委託料および旅費。
- その他、副業人材活用に必要な経費。
<補助限度額>
- 1中小企業者につき10万円が上限です。
■共通 補助対象要件および条件
補助金を受けられるのは、以下のすべての要件を満たす中小企業者です。
<補助対象となる事業者>
- 芦北町内に登記済みの事業所を有する法人、または町内に事業所を有し、かつ住所も有する商工業者の個人事業主であること。
- 現に芦北町内で事業を営んでおり、今後も継続して事業を行う意思があること。
- 芦北町の町税等を完納していること。
- 特定の宗教活動や政治活動を目的としていないこと。
<補助率および補助限度額(総額)>
- 補助率: 補助対象経費の2分の1以内の額(予算の範囲内)。
- 年度内総額: 1中小企業者あたりの年度内の補助金総額(研修と副業人材活用の合計)は10万円が上限。
- 補助金の額に1,000円未満の端数が生じた場合は切り捨て。
<補助金の交付申請書類>
- 補助金交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
補助内容
■A 研修への参加
<対象となる研修>
- 中小企業大学校(人吉校限定)における研修
- 独立行政法人中小企業基盤整備機構が県内で実施する研修
- 町長が特に認める研修
<補助対象経費>
- 研修に参加する際の受講料
<補助率・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1以内 |
| 上限額 | 1中小企業者につき5万円 |
■B 副業人材の活用
<対象となる目的・活動>
- 研究開発(新製品や新技術の開発)
- 技術の向上(既存技術の高度化や効率化)
- 経営層の見識及び判断力の向上
- 経営の安定(事業基盤の強化やリスク対策など)
<補助対象経費>
- 副業人材を募集する際のメディア掲載に関する経費
- 副業人材の活用に関する委託料
- 副業人材の活用にかかる旅費
- その他、副業人材活用に必要と認められる経費
<補助率・上限額>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助率 | 対象経費の2分の1以内 |
| 上限額 | 1中小企業者につき10万円 |
■特例措置
●年度内総額上限および端数処理
<年度内総額上限>
1事業者に対する年度内の交付総額は10万円が上限となります。
<端数処理>
補助金の額に1,000円未満の端数が生じた場合は、その端数額は切り捨てます。
対象者の詳細
補助金申請の対象となる事業者(補助対象事業者)
以下の要件をすべて満たす、芦北町内に根差した健全な事業活動を行う中小企業者が対象となります。
-
法人
芦北町内に登記された事業所を有していること -
個人事業主
芦北町内に事業所を有している商工業者であること、本人の住所も芦北町内に存在していること -
事業の継続性
現在、芦北町内で事業を営んでいること、今後も引き続き町内で事業を継続する明確な意思があること
補助金活用の目的となる対象者
補助対象事業者が以下の「研修参加者」や「副業人材」を活用し、町商工業の振興や経営の継続に資する活動を行う場合が対象です。
-
研修参加者
補助対象事業者自身(代表者など)、補助対象事業者に雇用されている従業員、対象研修:中小企業大学校(人吉校)、中小機構が県内で実施する研修、その他町長が特に認める研修 -
副業人材
研究開発、技術向上、経営判断力の向上、経営安定化等のために活用される専門的な知識やスキルを持つ外部人材
■補助対象外となる事業者
以下のいずれかに該当する事業者は、補助金の対象から除外されます。
- 芦北町に対して納めるべき町税等を完納していない事業者(滞納がある場合)
- 特定の宗教活動を主な目的としている事業者
- 特定の政治活動を主な目的としている事業者
※本補助金は公的な資金であるため、特定の思想や信条に基づく活動への支援は制限されています。
※本補助金は、芦北町の中小企業者が自らの事業や従業員のスキルアップ、あるいは外部の専門人材の活用を通じて、経営基盤の強化や地域商工業の振興を目指す場合に活用できる制度です。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.ashikita.lg.jp/chosei/soshiki/shokoka/2083698
- 芦北町公式サイト
- https://www.town.ashikita.lg.jp/
- 補助金交付申請書
- https://www.town.ashikita.lg.jp/resource.php?e=6910403881c0452417eff97136e0563357d96cd570b29b06e981672ec79e380ba74c501b24eede59326d4d9594c6d7a2
- 収支予算書
- https://www.town.ashikita.lg.jp/resource.php?e=94e0c478811eb2002fde02d783ac069e4b3146bf2dd92c6ad2df813d3751ee2d5d8de75e9470432444564168dca3f455
公募要領、よくある質問、および事業計画書の様式については、提供された情報内に直接のダウンロードURLが見つかりませんでした。本補助金は電子申請ではなく、書類提出による申請形式となっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。