栄町住民活動応援補助金(イメージアップ補助金)令和7年度
目的
栄町内で公益活動を行う住民活動団体に対して、団体の設立や新たな事業の展開、既存事業の拡充に必要な経費を補助します。町のイメージアップや地域活性化に資する活動を支援することで、住民による自発的なまちづくりを推進し、町の魅力を高めることを目的としています。設立間もない団体の立ち上げから、継続的な活動のステップアップまで幅広くサポートします。
申請スケジュール
- 公募・申請受付
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- 公募開始:2025年05月01日
- 申請締切:随時受付(※年度内事業完了が必須)
以下の必要書類をくらし安全課 安全協働推進班へ提出してください。
- 補助金等交付申請書
- 事業計画書
- 収支予算書
- 団体の定款、規約または会則
- 構成員名簿
- 団体概要書(住民活動応援補助金の場合)
- 審査・交付決定
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- 交付決定通知:審査結果に基づき順次発送
提出された申請書に基づき、審査会などで事業の公益性や計画性が審査されます。審査通過後、町から「交付決定通知」または「可否通知」が送付されます。
- 事業実施・概算払い
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交付決定後 〜 2026年3月31日
決定した計画に基づき事業を実施します。
概算払い(前金払い):事業実施中に資金が必要な場合、交付決定額の9割を上限として事前に請求することが可能です。
- 実績報告
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事業完了後速やかに
事業完了後、以下の書類を提出して実績を報告します。
- 実績報告書
- 事業実績調書
- 収支決算書
- 領収書の写し(補助対象経費の支払証明)
- 事業の実施状況がわかる写真など
- 補助金の確定・支払い
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報告書審査後
提出された実績報告書を町が精査し、最終的な補助金額(上限5万円)を確定します。確定後、団体からの交付請求に基づき補助金が支払われます。
対象となる事業
この補助金制度における対象事業は、栄町内で実施される公益活動であり、令和8年3月31日までに完了する見込みがある事業を対象としています。具体的な活動を伴い、国や他の地方公共団体からの重複補助がないことが必須条件となります。
■1 スタート応援補助金
設立後1年以内の住民活動団体が、活動を維持・継続していくことを目的に設けられています。
<補助内容>
- ① 設立経費:上限10万円(補助率90%)。団体活動の啓発や事業展開の準備経費が対象。
- ② 初めて事業を実施する経費:上限20万円(補助率90%)。①の交付を受けた同一年度内に実施する公益事業経費が対象。
<補助対象経費>
- 消耗品費(事務用品、材料費、種苗類、肥料など)
- 印刷製本費(ポスター、資料、案内等の印刷代)
- 通信運搬費(切手、はがき代)
- 燃料費(使用機械の燃料)
- 借上料(器具・機材のレンタル料)
- 保険料(傷害保険等)
- 手数料(振込手数料、クリーニング代)
- その他町長が認める経費
■2 ステップアップ応援補助金
継続的な団体活動において、新たに実施する事業や拡充する事業を支援するためのものです。
<補助内容>
- ① スタート応援補助を受けた団体向け:交付の翌年度まで1回のみ交付可能。
- ② 既存団体が新たに事業を実施する際の経費:上限20万円(補助率80%)。1回目の交付から翌年度まで合計2回まで交付可能。
<補助事業実施期間>
- 令和8年3月31日までに事業が完了すること
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当する事業、および経費については補助の対象外となります。
- 公益性を欠く活動
- 構成員の親睦や趣味活動(サークル、同好会等)を目的とする事業。
- 特定の個人または会員のみが利益を享受することを目的とする事業。
- 具体的な活動実態を伴わない事業
- 調査または研究のみを目的とした活動。
- 二重受給となる事業
- 国や地方公共団体から、同一の事業に対してすでに他の補助金や助成金等を受けている事業。
- 補助対象外となる経費
- 食料費(食事、弁当、茶菓等の費用)。
- 記念品や商品券などの購入経費。
- 車両燃料費(※機械用の燃料は対象、車両用は対象外)。
- 団体の経常的な運営費(会報印刷、電話、FAX、パソコン購入等、申請事業に直接関係ないもの)。
- 家賃等(敷金、礼金を含む)。
- 不動産の取得、造成、補償に関する経費。
- 証拠書類(領収書等)がない経費、または支払いが明確に確認できない経費。
- その他、町長が不適切と認める経費。
補助内容
■1 スタート応援補助金
<概要と目的>
- 設立後1年以内の住民活動団体が活動を立ち上げ、維持継続していくための経費を支援
- ①設立経費:活動啓発や事業展開の準備経費
- ②初めて事業を実施する経費:設立経費の補助を受けた同一年度内に公益事業を実施する場合の経費
<補助上限額>
| 区分 | 上限額 |
|---|---|
| ①設立経費 | 10万円 |
| ②初めて事業を実施する経費 | 20万円 |
| 合計(①と②を同年度内に申請した場合) | 最大30万円 |
<補助率>
補助対象となる経費の90%
■2 ステップアップ応援補助金
<概要と目的>
- 設立後1年以上の団体が活動を継続・自立できるよう支援
- 既存団体が新たな活動の拡大や拡充を行うことを支援
<交付要件>
- スタート応援補助金「初めて事業経費」の交付を受けた事業を継続・発展させる団体(翌年度まで1回限り)
- 既存団体が新たに公益活動を始める場合の事業経費(1回目の交付から翌年度まで2回限り)
<補助内容>
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 補助限度額 | 20万円 |
| 補助率 | 補助対象経費の80% |
■補助対象経費(共通)
<対象となる主な経費>
- 報償費(講師・専門家・出演者への謝礼)
- 消耗品費(1点1万円未満のもの)
- 印刷製本費(ポスター・資料作成等)
- 通信運搬費(郵便料等)
- 使用料・賃借料(会場・機材等)
- 委託料(会場設営・ごみ処理等)
- 備品購入費(1品1万円以上、3万円限度)
対象者の詳細
申請できる団体の詳細要件
この補助金を申請できる団体は、申請時点において以下の全ての要件を満たしている必要があります。
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構成員に関する要件
原則として<strong>5人以上</strong>の者で構成されている団体であること、構成員のうち、<strong>半数以上</strong>は栄町内に在住、在勤、または在学している者であること -
事務所・事業所に関する要件
栄町内に事務所または事業所を有している団体であること -
運営体制に関する要件
団体の運営に関する規約や会則などを定めていること -
活動目的に関する要件
政治活動、宗教活動、または営利を目的としない団体であること、調査または研究のみを目的としない団体であること -
反社会的勢力に関する要件
暴力団員等、または暴力団密接関係者に該当する者がいない団体であること -
他の補助金との重複に関する要件
実施する事業に関して、国や地方公共団体から他の補助金等の交付を受けていない団体であること -
設立期間に関する要件(補助金の種類による)
スタート応援補助金:設立から1年以内の団体、ステップアップ応援補助金:設立から1年以上の団体
補助対象となる事業の詳細要件
補助対象となる事業(住民活動)は、住民の自発的な参加によって行われる公益性のある活動を指し、以下の要件を全て満たす必要があります。
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活動場所・期間
栄町内で実施される公益活動であること、令和8年3月31日までに完了する事業であること -
活動目的の公益性
団体の構成員の親睦や趣味、または特定の個人の利益を目的とした活動ではないこと、調査または研究のみを目的としない活動であること -
主な活動例
地域の防災・防犯・安全力を高める活動、地域のつながり創出、健康づくり、スポーツ推進、環境保全・美化、文化・芸術・音楽の推進、地域の教育力向上、子ども・子育て・高齢者・障がい者支援、地域の特色を生かした賑わい創出、国際交流
■補助対象外となる活動
以下のような活動は、公益性の観点から補助の対象とはなりません。
- サークルや同好会など、趣味や親睦を深めることが主な目的となる活動
- 会員のみが利益を享受できる活動
※以上の詳細な要件を満たす団体および事業が、この補助金制度の対象となります。詳細は公募要領をご確認ください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.sakae.chiba.jp/page/page007465.html
- 栄町公式サイト
- https://www.town.sakae.chiba.jp/
栄町住民活動応援補助金(スタート・ステップアップ補助金、イメージアップ補助金)に関する資料です。電子申請システムやjGrantsに関する情報は確認されませんでした。申請書はダウンロードして記入後、担当部署へ提出してください。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。