令和7年度 京田辺市住宅用蓄電池システム等設置補助金
目的
京田辺市内に居住する個人に対し、地球温暖化防止とエネルギーの自立化を目的として、住宅用蓄電池システムと太陽光発電システムの同時導入を支援します。未使用かつ発電出力2kW以上の設備を自宅へ設置する際の費用の一部を補助することで、温室効果ガスの排出削減や電気料金の節約、さらには災害時における非常用電源の確保といった生活のレジリエンス向上を図ります。
申請スケジュール
- 事前準備・設備設置
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設備設置から1年以内
補助対象となる設備(住宅用蓄電池システムおよび2kW以上の太陽光発電システム)を同時に購入・設置してください。以下の条件を満たす必要があります。
- 未使用の設備であること
- 設置費用支払いおよび電力受給開始日から1年以内であること
- 市税の滞納がないこと
- 申請受付期間(仮申請)
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- 公募開始:2025年04月28日
- 申請締切:2025年11月20日
京田辺市役所環境課窓口へ、補助金交付申請書一式を直接持参してください。
- 受付時間:平日 8:30〜17:15(土日祝は除く)
- 提出先:市役所環境課窓口
- 公開抽選会(予算超過時)
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- 公開抽選会:2025年12月03日 10:00
申請件数が予算(1,925,000円、約11件分)を超過した場合のみ実施されます。この抽選は書類審査の順番を決めるためのものであり、当選者が交付審査の対象となります。
- 会場:市役所 305会議室
- 審査・交付決定
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抽選後順次
提出された書類の審査が行われます。要件に適合すると認められた場合、「交付決定通知書」が送付されます。
- 補助金の振込
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交付決定後
交付決定後、申請者が指定した口座へ補助金が振り込まれます。
- 補助金額:蓄電池(上限12万円)+太陽光(上限4万円+1.5万円)の合計(最大17.5万円、かつ設置費用の2分の1以内)
対象となる事業
地球温暖化防止と住宅におけるエネルギーの自立化を目的として、京田辺市内に住宅用蓄電池システムおよび住宅用太陽光発電システムの導入を促進するために、設置費用の一部を補助するものです。
■通常枠 京田辺市住宅用蓄電池システム等設置補助金
住宅用蓄電池システムおよび住宅用太陽光発電システムを同時に設置する事業を支援します。
<補助対象となるシステム>
- 住宅用蓄電池システム:太陽光発電システムと常に接続され、電力を充放電できる、未使用の設備
- 住宅用太陽光発電システム:発電出力が2kW以上で、電力会社との系統連携を行う、未使用の設備
- 上記2種類を同時に設置すること
<補助対象となる方(申請者)>
- 京田辺市内に住所を有し、自身が居住する住宅にシステムを設置する個人
- 市税を滞納していない方
- 設置費用の支払日から1年以内であること
- 電力受給開始日から1年以内であること
<補助金の交付額>
- 設置費用の総額の2分の1以内
- 住宅用蓄電池システム:容量1kWhあたり2万円(上限12万円)
- 住宅用太陽光発電システム:受給最大電力1kWあたり1万円(上限4万円)+一律1万5,000円加算
<令和7年度の受付情報>
- 受付期間:令和7年4月28日から11月20日まで
- 予算額:1,925,000円(約11件分)
- 選定方法:予算額を超えた場合は、令和7年12月3日に公開抽選会を実施
■新制度 令和7年度導入の新制度
従来制度に加え、対象設備を拡充した制度です。
<対象となる取組>
- 住宅用高効率給湯機器や住宅用コージェネレーションシステムの設置
- FIT(FIP)制度以外の太陽光発電システムとの組み合わせ
▼補助対象外となる事業
以下のいずれかに該当するシステムや事業は補助対象外となります。
- 全量売電を目的としたシステム。
- 蓄電池システムと太陽光発電システムのいずれか一方を単独で設置した場合。
- 過去に京田辺市から同システムに関する補助金の交付を受けている場合。
- 既存システムの追加・拡張による設置。
- 中古のシステム(未使用品でないもの)。
補助内容
■住宅用蓄電池システム等設置補助金
<補助対象者と対象システム>
- 京田辺市内に住所を有し、自ら居住する住宅にシステムを設置する個人
- 未使用の住宅用蓄電池システムと、発電出力2kW以上の住宅用太陽光発電システムを同時に設置すること
- 市税を滞納していないこと
- 設置費用の支払日および電力受給開始日から1年以内であること
- 太陽光発電の全量売電は対象外
<補助金交付額の計算方法>
| 対象システム | 算出方法 | 上限額 |
|---|---|---|
| 住宅用蓄電池システム | 蓄電容量1kWhあたり2万円 | 12万円 |
| 太陽光発電システム | 受給最大電力1kWあたり1万円 + 1万5,000円 | 5万5,000円(※乗算額上限4万円+加算額) |
| 合計上限額 | 上記2項目の合計 | 17万5,000円 |
<補助率>
設置に係る総費用の2分の1以内
<予算および抽選>
- 令和7年度予算額:1,925,000円(約11件分)
- 申請が予算を超過した場合は公開抽選会により審査対象者を決定
対象者の詳細
居住地と申請者の要件
地球温暖化防止と住宅におけるエネルギーの自立化を促進することを目的としており、以下の条件をすべて満たす個人が補助対象となります。
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自らが居住する住宅であること
※申請者自身が居住する住宅に設置される必要があります。 -
個人であること
※法人ではなく、個人の住民が対象となります。
設置するシステムに関する要件
補助の対象となるのは、以下の「住宅用蓄電池システム」と「太陽光発電システム」を同時に新たに設置する場合に限られます。単独での設置は対象外です。
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住宅用蓄電池システム
太陽光発電システムと常時接続されており、電力を充放電できる蓄電池システムであること、住居部分に電力を供給するために設置されたものであること、未使用の製品であること -
太陽光発電システム
太陽電池モジュールを利用して電気を発生させるための設備であること、電力会社と系統連携するものであること、発電出力が2kW以上であること、未使用の製品であること
設置時期に関する要件
以下のいずれかの期間要件を満たしている必要があります。
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期間要件
設置費用の支払日から1年以内であること、電力会社との電力受給契約における電力受給開始日から1年以内であること
■補助対象外となる条件
以下のいずれかに該当する場合は、補助の対象外となります。
- 法人(個人の住民が対象のため)
- 京田辺市の市税を滞納している者
- システムの単独設置(蓄電池または太陽光のみの設置)
- 太陽光発電システムの全量売電を行う場合
- 過去に同システムで京田辺市から補助金の交付を受けている場合
- 既存のシステムへの追加・拡張
申請時に添付する領収書は、発行から1年以内のものが求められます。
ご自身の状況がこれらの条件に合致するかどうか、ご確認ください。不明な点があれば、京田辺市役所環境課窓口に直接ご相談いただくことをお勧めします。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/0000022235.html
- 京田辺市 公式サイト
- https://www.city.kyotanabe.lg.jp/
本補助金の申請は電子申請(jGrants等)に対応しておらず、京田辺市役所環境課窓口への直接持参による紙の申請が必要です。令和7年度の受付期間は令和7年4月28日から11月20日までとなっています。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。