栗山町 路線バス運転手確保支援金(令和7年度)
目的
南空知圏域の路線バス事業者へ新たに就職した運転手に対し、最大20万円の支援金を支給することで、深刻化する運転手不足の解消と地域公共交通の維持・確保を図ります。令和7年4月以降に雇用され、6ヶ月以上勤務した方を対象に経済的支援を行うことで、運転手の就職促進と地域への定着を促し、住民の生活に不可欠な移動手段を継続的に守ることを目的としています。
申請スケジュール
- 雇用契約と勤務実績の要件
-
令和7年4月1日以降の就職かつ6ヶ月以上の勤務
支援金の対象となるには、以下の条件を満たす必要があります。
- 令和7年4月1日以降に対象路線バス事業者へ新しく就職すること
- 同じ事業所で6ヶ月以上の勤務実績があり、今後も継続意思があること
- 栗山町民であること(他市町居住の場合は各自治体へ)
- 申請書の提出(事業者による申請)
-
- 公募開始:2025年04月01日
- 申請締切:町長が別に定める日
支給対象者を雇用する乗合バス事業者が、栗山町長宛に「路線バス運転手確保支援金支給申請書(様式第1号)」を提出します。
【必要書類】- 履歴書の写し
- 雇用契約書等の写し
- 運転免許証の写し
- 支給対象者本人の同意(署名または記名押印)
- 審査と交付決定通知
-
- 交付決定通知:審査完了後
町にて申請内容および要件(勤務実績、町税の滞納状況等)を審査します。支給が認められた場合、事業者へ「交付決定通知書(様式第2号)」が送付されます。
- 支援金の請求
-
交付決定通知後
交付決定を受けた事業者は、「路線バス運転手確保支援金請求書(様式第3号)」に必要事項を記入のうえ、町長へ提出します。
- 支援金の支給
-
上限20万円の支給
請求に基づき、支給対象となったバス運転手(または従事予定者)に対し支援金が支給されます。
- 支給額:1人当たり最大20万円
対象となる事業
本制度は、運転手不足が深刻化している南空知圏域において、公共交通の維持・確保を図ることを目的として、新たに路線バス運転手として就職する方を支援するために設けられました。
■南空知で路線バスの運転手を目指す方を応援する路線バス運転手確保支援金
南空知圏域(夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、栗山町、月形町)を運行拠点とする事業者が、新たに雇用した運転手を支援する事業です。
<支援の対象となる事業者>
- 南空知圏域を営業区域として運行している路線バス事業者であること。
- 新たに雇用した運転手を、主に南空知圏域の運行に従事させる路線バス事業者であること。
<支援金を受けられる運転手(支給対象者)の要件>
- 居住地要件:南空知圏域の自治体に居住し、町税(市税)に滞納がないこと(栗山町民など)。
- 就職時期:令和7年4月1日以降に対象の路線バス運転手として就職していること。
- 勤務実績と意思:同じ事業所で6ヶ月以上の勤務実績があり、かつ今後も継続して働き続ける意思があること。
- 既存雇用状況の制限:現在の就職前1年間、対象事業者に雇用されていないこと。
- 支援金の初回受領:南空知圏域で実施されている同様の支援金や補助金を初めて受け取ること。
- 反社会勢力との関係:暴力団員等に該当しないこと。
<支援金額>
- 1人当たり20万円(上限)
▼補助対象外となる事業・事項
以下に該当する場合、支援金の支給対象外となるか、交付決定の取り消しおよび返還を命じられることがあります。
- 新たな人材確保の目的に合致しない就職。
- 現在働いている路線バス事業者に就職する前の1年間、既に対象事業者に雇用されていた場合。
- 申請内容に虚偽があった場合。
- 支給対象者の要件を満たさなくなった場合。
- 交付決定に付された条件に違反した場合。
- 二重受給となる事業。
- 南空知圏域で実施されている同様の支援金や補助金を既に受領している場合。
補助内容
■栗山町路線バス運転手確保支援金
<支援金の額>
1人当たり20万円を上限
<支給対象となる事業者>
- 道路運送法に基づく「一般乗合旅客自動車運送事業」を経営していること
- 南空知圏域(夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、月形町、栗山町)を営業区域として路線バスを運行していること
- 雇用した支給対象運転手を、主として南空知圏域を運行する系統路線の運転に従事させることが可能であること
<支給対象となる個人(バス運転手)の要件>
- 栗山町民であること
- 令和7年4月1日以降に対象の乗合バス事業者に就職し、運転手として従事中または従事予定であること
- 就職日から継続して同一事業所に雇用され、かつ6か月以上勤務していること
- 今後も継続して勤務する意思を有していること
- 雇用開始の1年前までに、対象の乗合バス事業者に就労していないこと(新規就労)
- 南空知圏域で実施されている同様の支援金等を、本制度で初めて受領する者であること
- 栗山町の町税に滞納がないこと
- 暴力団員に該当しないこと
<申請手続きの流れ>
- 【申請】事業者が「支給申請書(様式第1号)」と必要書類(履歴書、雇用契約書、免許証の写し等)を提出
- 【審査・決定】町長による内容審査後、事業者に「交付決定通知書(様式第2号)」を送付
- 【請求】事業者が「請求書(様式第3号)」を町長に提出
- 【支給】町長から支給対象のバス運転手に対し、支援金を直接支給
<交付決定の取消しと返還>
要件違反や虚偽の申請が判明した場合、交付決定を取り消し、既に支給された支援金の返還を命じることがあります。
対象者の詳細
支給対象者の要件
南空知定住自立圏(4市5町)において、深刻化する運転手不足への対応と公共交通の維持を図るための支援金です。
令和7年4月1日から開始され、以下のすべての要件を満たす運転手が対象となります。
-
1 居住地に関する要件
栗山町民であること、※栗山町民以外の場合は、居住している南空知圏域(夕張市、岩見沢市、美唄市、三笠市、南幌町、由仁町、長沼町、月形町)の担当窓口に問い合わせが必要です。 -
2 就職時期と勤務実績に関する要件
令和7年4月1日以降に、対象となる路線バス運転手として新たに就職した方、同じ事業所で6ヶ月以上の継続した勤務実績があること、今後もその事業所で働き続ける意思があること -
3 過去の雇用履歴に関する要件
就職前の1年間において、その対象事業者に雇用されていないこと -
4 他の支援金受給履歴に関する要件
南空知圏域で実施されている同様の支援金や補助金などを、これまでに受け取ったことがないこと -
5 納税状況に関する要件
町税に滞納がないこと
■補助対象外となる方
以下の事項に該当する方は、支給対象者となることができません。
- 暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律(平成3年法律第77号)第2条第6号に規定する暴力団員
支給額:一人当たり上限20万円
申請方法:支給対象者を雇用する路線バス事業者が、必要書類を添えて栗山町の窓口に提出してください。
公式サイト
- 公式ホームページ
- https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/soshiki/31/32051.html
- 栗山町公式ホームページ
- https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/
- 栗山町公式ホームページ よくある質問と回答
- https://www.town.kuriyama.hokkaido.jp/life/sub/2/
本支援金は電子申請システムやjGrantsには対応していません。申請書類をダウンロード・印刷し、栗山町企画財政課企画グループの窓口へ提出する必要があります。
お問合せ窓口
- 募集期間内であっても、予算上限に達し、募集を締め切っている場合がありますので、あらかじめご了承ください。
- 施策のご利用にあたっては、公式のお問合せ窓口までお問い合わせください。